田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 先ほど御自分からも官房長官という言葉が出たので、もう一度確認をさせていただいているんですが。 これは今、文部科学省と内閣府の両者の問題としてありますが、これからちゃんと調査をしていただくということで、内部の内閣府がやっておられますから、私は、大変信用性、国民は不安がっておると思うんですが、いずれにしても、とりあえず、まず内部の内閣府の調査。先ほど言ったスポークとハブのスポークじゃなくて、ハブのところでございますから、内…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 調査をすれば、この問題のボリュームに関しては、今とは全然違うものだということがわかってくるかもしれませんが、その質に関しては、文科省だけじゃなかったということがいろいろわかってくるんじゃないかと私は思うんですよ。だから、これは質と量のことでいえば、量の方は、これからもっと調査していただければ、ほかの役所もいろいろ関係していた、あっちでもあった、こっちでもあったと出てくると思いますけれども、質はもう明らかなんですよ。共謀…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 何度聞いても出てきませんけれども。 先ほど申し上げたとおり、処分の問題と、それから放送中止というようなことが通常あるわけでございますが、このタウンミーティングも記者会見で既に、真相をすべて究明されるまでは、再開はしないということでございますが、私は、基本的に今のようなことをいつまで続けていても再開はできないんじゃないかと思うんですよ。 要するに、これは文部大臣にもお伺いしますけれども、どういうふうにやったら、この失われ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 副大臣、再開させるためには、何をしたら再開できると思いますか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 だれでも参加できる、だれでも政府の政策に関して直接聞き、そして意見ができる、そういう場がこれほど踏みにじられたことというのは、いまだかつてなかったんじゃないかな、私は本当にそう思うんですよ。だから、本当に真摯に反省をしているということを、政府、内閣府としてもう少し表に出さないといけないんじゃないんですか。 国会で議論をしている、過ちがあったことは認めたとしても、もうちょっと国民に対して、シンボルとしてずっと行われてきた…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 とにかく、内閣府による調査では、これは内閣府がつくった問題なので、やらないよりやった方がいいかもしれないけれども、いまいちだなという感じは強くいたします。 やはり内閣府の調査とセットで、内部監査、外部監査、先ほどの話のとおりですよ、内部監査もやってくださって結構ですよ。だけれども、そもそも、怪しいと思われている張本人の方々が自分たちでまた調査して出してきたって、その調査がまたでっち上げかもしれない、そのことをよく考えて…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 一県目が出てきて、翌年に二県目が出てきて、さらに兵庫かどこかでは五十数校みたいなのが出てきて、普通の感覚だったら、四つも出てきたら疑ってみないといけないんじゃないですかね。今回のタウンミーティングと一緒でしょう。八つのうち五つ出てきたんだから、全部調べるんでしょう。百七十数件調べるんですよね。普通の感覚でいって、それは特殊な事例と思うのは私は理解ができないですね。 では、今回は何で全国調査をかけたんですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 それはまあ、新しいリーダーがやってきて状況が変わったということかもしれませんけれども、私は、この感度の問題というのは本当に深刻だというふうに思うんですね。 もう一つは、これは新聞でも取り上げられましたけれども、四年前からわかっていたんじゃないかという話。委託の調査をされておったわけですね。委託の資料も取り寄せたりしていろいろ見ましたけれども、この中に明確に、教育接続というんですか、高校の履修と大学の話というのがちゃんと…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 おっしゃるとおりですね。ただ、この発注した高等局の方も中身をちゃんと見ているのかどうかということも、私は疑問だと思いますよね。やらせただけで、受け取っただけなんじゃないか。感性が足りない。 もう一つ、これは、教育の最終責任という意識がやはりないんじゃないですかね。私がヒアリングしたお役所の方々も、何となくちゅうちょされると言うわけですよ。要するに、教育委員会とかにいろいろ質問する。それが指示じゃなくて調査だとしても、要…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 ですから、要するに、それぞれいろいろな分野ごとの分担はありますよ。だけれども、今回の未履修の問題もそうですけれども、予期できないことというのはさまざま出てくるわけですよね。そういうときに、では、だれが最終責任だという話が最後に出るじゃないですか。普通、私は民間におったり国際機関にいたりしましたけれども、最終責任者というのはいなきゃおかしいんですよ。そう思いませんか。どこの国だって大統領は一人だし、会社の社長は一人ですよ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 大分、意見的には一緒のような感じもするんですが、私は、最後のところは、言葉として何がそこに入っているかということだと思うんですよ、法律ですから。だから、最終責任は国であるということを一言言うということが、どれだけ今、教育の荒廃、そういうことに関して心配な多くの国民に安心感を与えるか。その中身の問題はいろいろ懸念があるかもしれない。だけれども、そこの手前の話ですよ。それはやはり一言、明文化することが極めて重要だということ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 いずれにしても、時間になりましたので。 しかし、大臣、教育が一番重要だ、安倍政権の最重要課題だとおっしゃるんでしたら、それは最後は言葉にしないと、途中の議論が幾らあってもやはりだめだと思います。それはどういう場合でも同じですね。 だから、私は、民主党案の中のGDP比の話も、それは大変重要だと思いますし、最終責任を明確化するということに関しても、私は、今の政府案というのは、最後の最後のところで逃げをつくっているような感じ…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。菅大臣、よろしくお願いいたします。 大臣、もう二年も前ですか、大臣とは一緒に、おれおれ詐欺の関係で他人名義の携帯電話の防止の法律をつくらせていただきました。それまでは、自民党にも菅(かん)さんがいるのかなというぐらいの知識しかなかったんですが、法案を一緒につくらせていただいて、大変誠実な、まじめな人柄に接することができました。ぜひ、大臣になられてからも、まさにそういったお人柄で責務を果たしていただき…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 いろいろなそういう有識者会議、性格が異なるものもあるかと思うんですが、しかし、そこで議論される中身が政府の方針に直結をするような大変重要な会議、そしてメンバーも非常に限られている中でどういったことが議論をされているのかということは、議員それぞれ、あるいは国民の皆様がやはり大変関心のあるところだと私は思うんですね。 したがって、特にオープンなということを強調された大臣でございますから、任期の間、そういったものは極力、議事…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 次の質問に移りますけれども、地方自治体をめぐるさまざまな事件というのが今出てきております。きょうの新聞でも、福島の方と和歌山の方に関しまして、収賄を認めた、それから起訴をされたという話が出ておりました。そういったことに関連をいたしましての質問でございます。 前回の委員会でも出ました多選にかかわる問題でございますが、これはかつて何度も法案ということで試みがあり、憲法との関係とかでなかなか難しい問題があるということがあった…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 組織のあり方という観点からは、何かアイデアというか、お考えはございませんか。
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 トップだけは選挙で選ばれるわけでございますが、しかしやはりいろいろな一連の出来事を見ておりますと、私、個人的にはもちろん存じ上げない、どういう方かわかりませんけれども、本当に最初からそういう悪いことをする方なのか、それとも、ポストが徐々に、そういうふうに長くそこにいることによってそういう環境になっていくのか、そんなようなことをいろいろ考えるわけであります。つまり、最初は極めてわきをしっかりと締めて、そういったことに身ぎ…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 もちろん報道の自由、知る権利ということが大変重要なわけでございますが、しかしこれだけ連発をしていると、少しそういうことを感じる方もふえてきている。そういう中で、昨晩のニュースの解説者御自身がそういうことをわざわざ言われておる。私たちも悩みながらやっていますというようなこともおっしゃっておりました。大変難しい問題だとは思いますが、まさに、むしろ生きる力を何とか引き出すような部分のニュース報道なんかもふえてくるといいなとい…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 このテレワークがどのぐらい普及をしているか、企業においてどのぐらい実践されているかということの各国の比較があるかと思うんですが、今、例えば日本とアメリカと韓国はどのぐらいの普及率になっているんでしょうか。
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 私がやはり変だなと思うのは、ブロードバンドで結構世界でも有数の環境ができたという話をよく耳にします。それは料金が下がったとか、ネットワークが広がったとか、速度が速くなったというんですが、ハードだけ幾ら整ってもそれを利用しなければやはり宝の持ち腐れになるという感じがするわけですが、まさに総理自身の所信表明の中にも出てきているテレワークがどちらかというとまだ非常にマイナーな感じがして、総務省として、あるいは大臣として本当に…