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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 しかし、一たん解禁をされて、もし、大臣のように食べる食べるという方はいいんですけれども、やはり一人一人いろいろな考え方があるわけでございますね。 せんだって、私も若者の五十人ぐらいの集会でこの話をいたしました。US、解禁になっても食べないという人が三分の二、手を挙げている、そういう状況があるわけでございます。大変関心が高い状況でございます。 そういった中で、仮に、大臣がもう食べない人だ、そういう若者たちと同じように解禁…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 まあそうなんでありますが、スーパーでは原産地の表示がされておるわけでございますけれども、私たちの生活で肉を食するときに、原産地が明確になっているケースというのは、家で食事をするときぐらいではないかなというふうに思うわけですね。 そこの問題というのを余り小さくとらえない方がいいのではないかな。つまり、解禁をするのであれば、食べたくない人の権利というか、あるいは心配を、しっかりと担保できるような制度をセットにして導入するこ…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 ガイドラインを使っての、基本的には義務ではなくて自主的なそういった取り組みというのが大変盛んになってきているというふうには承知をいたしております。 今そういった取り組みの中で、外食産業は、大体どのぐらいの原産地表示の自主的な取り組みが進んでいるか、そういうデータはございますか。

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 データはないという意味でしょうか、今は。今の時点では、どのぐらいの普及かということはわからないということですか。

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 大手はかなり積極的に、先ほど大臣おっしゃったように、それを一つの売りとしてはっきりと表示をして、お客様の不安にこたえるというか、安心を求める消費者ニーズにこたえていこうという機運が大分高まってきたのかなという感じはいたしますが、一方で、小さなお店、チェーンとかそういうのではないのが数的には圧倒的でございまして、そういうところは団体にはなかなか所属をしていないというようなお話もございます。私は、そういう関係者の方からいろ…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 大臣、確認ですが、そのWTOの関係があるから義務化はできないということですか。

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 しかし、きょう財務大臣も奥にいらっしゃいますけれども、私は大変重要な問題だと認識をしておるんですね。 これは、いつ再々開されるかによって、大臣は今、再々開とともにというのは難しいというような御意見ですけれども、これは、だからもう一度確認しますが、再々開されたら、中川大臣のようなお考えの方はいいですよ、食べる、気にしない、アメリカビーフを食べる。だけれども、私が直接聞いた若者の間でも、肉をいっぱい食べそうな若者の間でも、…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 長い御答弁ですけれども、私の質問には答えていないと思うんですね。 だから、いいんですよ、食べる人も食べない人も、いっぱい、いろいろいるのは当たり前ですよ。食べる人は食べればいいんですよ。食べたくない人が、どうやって食べたくない選択を守れるんですかということです。家でずっと料理をする、スーパーで表示のあるものを買って。だけれども、そんなことは事実上無理じゃないですか。この状態で解禁していいんですかね。私は、多くの人はおか…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 私、聞いているのは、アメリカの牛肉が入ってきた後、食べたくない、子供の食生活、心配をしている親御さんはいっぱいいらっしゃいますね。そういったことがある中で、学校給食は、子供には選択権がないわけですけれども、どういうふうにされる予定ですかということを聞いておるんです。もうそれぞれの地域にお任せですか。

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 これは、今一番、最たる例として学校給食ということなんですが、いわゆる普通の仕事をしている大人なんかも、外食する限りは、今のところは常にリスクを負いながら食をしていくということになると思うんですね。だから、それはやはり再開とセットですよ。再開とセットでやはり義務化ということをしていかないと、これは無理ですよ。 財務大臣、こういった基本的な食の安全みたいなところには、ちゃんと予算は充実していきますよね。どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 答弁はそこまでだと思いますけれども、やはりこれは、めり張りのある予算という中でも、食の安全という問題はこれからますます関心が高まってくると思います。 せんだって、BSEで香港にも視察に行ってきましたけれども、今一番香港で心配しているのは、中国からの野菜の農薬の問題ですね。そういったところに関しての、やはり予算の問題。 それから、もう入っちゃうということを国民の多くがあきらめちゃって、入っちゃうんだ、仕方がないと。であれ…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 これは全箱を見れば輸入できるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 十二月に問題が起きて、そこでとまって、その後、今日までに追加的にいろいろ安全性の確認をされておるのは全くそのとおり、おっしゃるとおりだと思います。 しかし、あそこでとまった、全部とめたわけですね。何とかラム社の一社だけじゃなくて、全部とめた。これは、アメリカの肉の危険性がそういう深刻なものだというふうに思ったから、全部とめたということなんですね。 きょうは松田大臣もたまたまお見えでございます。ちょっと組織の話まで質問で…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 せんだっての農林委員会の中で、農水委員長として統一的な見解を出す、つまり、その千三百七十トンをどういう根拠で流通させることができるのかということに関して統一見解を出すということを、意見をもらっているというふうに伺っておりますが、であれば、一つ確認をさせていただきたいのは、アメリカのあの肉が再々開をされても、その統一見解が出てくるまでは、この千三百七十トンというのは日本の通関を通して日本に流通させることはないということで…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 ですから、全面ストップをしたときの肉なわけですよ。つまり、評価委員会の方の説明ですけれども、リスク評価として、要するに、安全性が日本と同等でない肉なんですよ、今そこにある肉は。それを、事後的に箱を調べた、書類を確認したということで、なぜそれが輸入可能になるんですか。 それは、再々開が決定すると入ってくるのに時間がかかりますよ。タイムラグがありますね。その間、せっかくそこにたまっているんだから、まあそれは肉も腐っていない…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 一たんリスク評価が成立しないという結論を得られたものが、その後の確認をして、箱を全部あけて、そして輸入できるということに切りかわるというのは、どうもおかしいと私は思いますけれども、時間の都合でそこでとめたいと思います。 それから最後、残り時間、ちょっとお伺いしたいんですが、今リスクコミュニケーションということで、国民とやっておられるわけでございますが、これは、役所がいろいろ知っておる情報は基本的には国民に全部開示をして…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 その中では、アメリカ政府からこれは言ってくれるなと言っていますからその点は答えられませんという、そんなような回答というのはあるんでしょうか。北海道でも二時間半やられたそうですけれども、どうなんですか。

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 競争上非公開にしてほしいかどうかは、その会社が判断することだと思うんですね。 これ、墨塗り本と言われています、有名な本になりましたけれども、こういうのを平気で私たちに配ってこられるわけでございますが、社外秘のため入手できないけれども現場で確認したところ概要は以下のとおりであったということで、見に行った方々は全部情報をとっているわけですよ。これが何で国会議員にこういうものとして出てくるんですか、本当に。これ、真っ黒ですよ…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○田嶋(要)委員 やはり、これでは安全性の判断が全くできないと思います。一番肝心な日本に向かってのEVプログラムというところだけ、全部削除ですからね。これは、霞が関だけ情報を持っていて、民には知らしむべし、そういうことですかね。全く理解できない。こういうことをやっているから、国民は信用しないんですよ。 だから、その点をしっかり反省していただいて、全部情報を出すべきですよ、これは。これじゃ判断できないということを最後に申し上げて、質問を終…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋です。三十分、よろしくお願いいたします。 きょうは、住民基本台帳でございます。昨年も一度質問をさせていただきましたが、その後検討が進み、今般の改正ということになったと思うんですけれども、ちょっと法案の前に、せんだって教育委員会の関係の質問もさせていただきまして、先日、私、文科委員会の方でも、教育基本法の一環として、教育委員会制度の必置義務の話に関しても指摘をさせていただきました。総務省は一生懸命必置義務をな…