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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 いろいろな議論が巻き起こるきっかけとして、ぜひこの教育という課題に取り組んでいただきたいというふうに思っております。 それからもう一つ。最近は国会でもエレベーターに乗るときにメーカーを見てしまうというようなことが、多くの方はやられるんじゃないかなと思うんですが、きょうもテレビを見ていましたら、日本だけじゃなかった、アメリカで三百ぐらいの訴訟が起きているとか、香港や中国でも死亡事故が起きている。 私は、とんでもないなとい…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 つまり、国の法律とは別個に、地方自治体に関してはそれぞれ条例でやってください、まずそういう基本構造だということでございますね。それと、しかしながら、現場がいろいろ混乱をしているので、その部分に関しては、マニュアルというかガイドラインをおつくりになって、これを参考にしてください、そういうやり方をとっておるということでございます。 そういう理解はしておるんですけれども、そういう説明をしても、やはりそれでも全国でいろいろな混…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 私の確認したいことは、この法律がこういうふうに改正された以降、それでもなおダイレクトメールを発送したい業者の方が合法的に得るルートというのはあるのかないのかということでございます。 もちろん、私の家の前まで来て表札を確認したら名前と住所はわかるとか、そこまで努力をする人は郵送物は送れると思うんです。しかし、そうじゃなければ、今後、考えられるものとしては、今まで既に情報を得た場合、前の法律のもとで住民基本台帳の大量閲覧を…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 法律改正前にこれからもしばらく駆け込み閲覧というのがあるのかなと思うんですが、これは、今回のこの改正法が施行された後、利用は自由なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 だから、もう既に閲覧が終わっている情報に関しては御自由にどうぞ、そういうことですね。

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 そういう意味では、引っ越しをしない限りは恐らく今後もダイレクトメールはそういったところからいろいろ届くことは十分あり得るなということで理解をいたしました。 午前中にも御指摘ありました、地域コミュニティーというか、地域の例えばお店の方が営業努力の中でというようなことで、そういった努力にとっては今回の法改正がマイナスなのではないかな、確かにそういう可能性もあるのかなと思って聞いておったわけです。 当然、大変頼りにしていたと…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 午前中、多分同じ答弁者だったと思うんですが、そもそも昭和四十年か何かの法律でこの制度ができたときは、当初のもくろみとしては、地域の例えば営利目的にも利用されることを想定してできた制度だというような御説明を伺いましたけれども、それはそういうことでよろしゅうございますね。

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 そういう意味では、民間の営利のいろいろな活動に資する部分も制度最初の目的としてはあったということですが、今回、激変緩和の措置もなく、そういう意味では一気に切りかえられていくという理解をいたしました。 そういった中で、今回、確かにかなり時間がかかって行われたなという印象も私自身持っておるわけでございますが、これは、個人情報保護法ができたということがなければ今回のような制度改正というのは検討されていなかったんですか。いかが…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 次に、多くの方がもう既に質問されていますが、公共性の件に関して質問させていただきます。 十一条の二でございますけれども、公共性の判断というのは大変難しいという御指摘はいろいろ出ておりますが、「総務大臣が定める基準」というふうに法律の中ではなっております。 これは総務大臣委任事項というのでしょうか、こういう形で規定をされた理由というのはどういうところにございますでしょうか。なぜ法律の中に基準を明記しなかったのか、あるいは…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 これは、大臣、総務大臣なんですが、現実的には市町村というか、現実的な出すか出さないかという判断、閲覧させるかどうかというのは市町村、しかも市町村長ではない方がやるのであろうというふうに思うんです。 その公益性を判断するための例えば十のチェックポイントとか、何かもう少しかみ砕いたというか、そういったようなものがないと現場が非常に戸惑うのではないかなという感じがいたしておりますけれども、その点はどういう御計画がありますか。

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 そして、公共性だけではなくして、やはり公共性があって、しかも、どうしても基本台帳の閲覧をしなければいけないというその必要性の側面がないとやはり閲覧はさせてはいけないというふうに私は思うんですね。みんな必要だから閲覧するんでしょうけれども、客観的に見てもっとほかのやり方があるだろうという話になることもあり得ると思うんです。 その必要性ということに関しては今回この法律の中では何も触れていないと思うんですが、その点はどのよう…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 公共性というのも必要性というのも非常に判断は難しいと思うんですね。求めてくる人は必要性があると言うに決まっているわけですから、それを相当と認めるかどうかというのは大変難しい、多くの方が現場で迷われるのではないかなというふうに思うんですね。私がチェックポイントと申し上げたのは、少なくともそういう判断される側が余りストレスなくできるように、ある程度のそういったものが目の前にあると大変助かるのではないのかなということでござい…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 今度はちょっと逆のことを質問するんですけれども、いわゆる公共性が強く認められるということで、閲覧を認める場合の方の話でございます。 私は、せっかく改正するのであれば、この点もちょっと考えた方がいいのかなと思うんです。実務上どういうことが起きるかにもよるわけでございますが、その調査がどういうような広範囲な形の調査かにもよると思うんですけれども、今というのは、閲覧させるかどうかが市町村単位で判断が行われていくということでご…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 時間が来ましたので、あと最後一つだけ人事院の方にお伺いをしたいと思います。 その個人情報ということに関係をするわけでございますが、住民基本台帳とは関係ございませんが、今手元にございますのは、「懲戒処分の公表指針に関する通知について」というものでございます。これは結構地元でも話題になるものでございまして、公務員が何か悪いことをしたときに、名前を出すか出さないかという話でございます。 この通知の一枚表紙に書いてあるのは、個…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 総務委員会 第27号

○田嶋(要)委員 理屈はどういうふうにでもつけられると思うんですけれども、なぜルールと例外をこういうふうに置いているかということは、私は国民の理解は得られないと思います。 要するに、自分たちの身内を守ろうというか、悪いことをした人たちですよ、そういうことをやっていると、やはり僕は国民の理解を得られない制度であるというふうに最後に申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 〔委員長退席、萩生田委員長代理着席〕

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。どうぞよろしく願いいたします。 ふだんは総務委員会でございますけれども、一時間ちょうだいをいたしましたこと、感謝を申し上げます。 まず、一番最初に、せんだって、私、総務委員会の方である法案の審議をさせていただいたときに、竹中大臣がその法案をしっかり読んでいなかったということをお認めになったことがございました。法案によっては膨大な量になって、私たちが役所の方から内閣提出法案の説明を受けるときの、そうい…

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○田嶋(要)委員 私も冒頭申し上げたとおり、あらゆる法律改正について、その条文すべてをということは現実問題として難しいだろうということは、私も無理もないという部分もあると思います。ただしかし、今回、さまざま出てきている法律の中でも、特にこの教育基本法の国の中での重要性を考えますと、この間の党首討論の答弁は大変、国民の目から見て違和感を感じる、驚くような中身ではなかったかなというふうに思います。 もちろんそれは、小泉さん御自身ではないとい…

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○田嶋(要)委員 総理御自身の、実際に条文を読んでいただく、あるいは御理解を深めていただくことすら大変時間がかかるわけでございますが、しかし、今回の審議のプロセスというのは、このスピードというか、今回、通常国会の終わりに特別委員会という形で審議がされている状況を、非常に違和感を持って受けとめられている方も大変多くおると思います。 そこで、お伺いしたいわけでございますが、通常であれば文部科学の委員会で行う、しかし、集中的に曜日を問わず開く…

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○田嶋(要)委員 集中的に審議はできますけれども、しかし、世の中で過ぎ去っていく時間ということを考えてみれば、やはりそれだけ大変短い時間に圧縮した形になっておるというのも、私は現実問題としてあると思います。 特に、この教育の問題というのは、恐らくここにいるすべての方が日本の義務教育を経て大人になっておる、ほぼ例外なくそうだと思います。すべての国民が直接当事者として経験をしてきている、そういう分野であるからこそ、やはり国民的な議論をしっか…

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○田嶋(要)委員 今、何年にもわたってそういう御努力をされてきたという御答弁でございますけれども、やはり重要な骨格がはっきり政府の方から示されてきたということを考えますと、例えばこの三カ月間あるいはこの半年間、この一年間の間にどのような形で、具体的にタウンミーティングをどのような頻度で全国各地でやられてきたか、その辺はいかがですか。