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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/30

164衆議院 総務委員会 第24号

○田嶋(要)委員 特に総務大臣にお伺いしたいんですけれども、これは法律を提出されたのは総務省なわけでございますが、総務省の交流派遣、交流採用はほとんどないと言ってもいいのではないでしょうか。交流派遣は今日まで五年間の実績ゼロというふうに書いてありますし、交流採用に関しては、わずかに百七十九名中二名でございます。旗振り役の役所としては極めて数字が問題だろうと私は思うんですが、その点、大臣、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/05/30

164衆議院 総務委員会 第24号

○田嶋(要)委員 きょうは、国土交通省の方からもお越しいただいております。 国土交通省は、四十名の交流派遣の中で二十六名、交流採用の方でも百七十九名のうちの三分の一以上が国土交通省でございますので、逆に、ある意味では非常に一生懸命やっていらっしゃる省庁を代表いたしまして、この制度に対する取り組み、今までどういうようなお気持ちでやってこられたか、そこら辺を副大臣の方からお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/05/30

164衆議院 総務委員会 第24号

○田嶋(要)委員 副大臣、国土交通省だけこれがやりやすいという特別な事情か何かおありだと思いますか。

民主党・無所属クラブ2006/05/30

164衆議院 総務委員会 第24号

○田嶋(要)委員 それぞれ役所の事情はあるかと思いますし、それから一般職の国家公務員の数自体相当違うということで、国土交通省の場合には一番大きい役所の一つだというふうには理解しておるんですが、それでもこの偏りを見ると、やはり余り真剣に取り組んでいないということを私は感じざるを得ません。人事院あるいは総務省が旗を振って、もっとしっかりと協力をしてもらうようにしていただかなければいけないというふうに思うんですね。 ただ、一つ、先ほど総裁の方…

民主党・無所属クラブ2006/05/30

164衆議院 総務委員会 第24号

○田嶋(要)委員 そういうことであれば、多様な人材育成の一環として、そういうふうな基本的な方針があるのであれば、やはり総数から大体のターゲットというのはつくっていけるのではないのかなというふうな感じが私はいたします。 私も、たまたま人事院で留学をした者なんですけれども、人事院でほかの財務省さんとかいろいろな方々と話すと、実は留学もしたくない人が多いんだ、留学をして二年間本省を離れると出世コースに外れるというようなことを私は役所の人から直…

民主党・無所属クラブ2006/05/30

164衆議院 総務委員会 第24号

○田嶋(要)委員 大臣、これは同じというか若干共通の、任期付職員法というものに基づいた採用というのがございますね。もちろん目的は全く同じということではございませんが、こちらの方も制度が始まって六年の実績がありますが、今日までの累計で約七百名でございます。官民人事交流で採用している方々の約四倍来ており、なおかつ、広範な役所のところに採用がされておるということでございます。 こういうような制度が他方であり、こちらの官民人事交流というのは、や…

民主党・無所属クラブ2006/05/30

164衆議院 総務委員会 第24号

○田嶋(要)委員 いずれにしても、もう六年もたっているので、本当にもっと意味のある規模にまで拡大させていかなければいけないというふうに思います。 その中で、やはり若干懸念を持ちますのは、所管関係と契約関係の部分ですね。私は、所管関係と契約関係の会社は、あえてそういう会社に対してわざわざ人を派遣したりする必要はないのではないか。この制度の目的として、特に役所にいる若い方々のいろいろな意味での教育ということが目的であるのであれば、派遣するべ…

民主党・無所属クラブ2006/05/30

164衆議院 総務委員会 第24号

○田嶋(要)委員 官に足りないものは大変多くあると思うんですね。だから、自分の周りは全部先生だと思って、民間企業だけじゃないと思いますよ、NPOから学べるものもいっぱい役所にはあると思いますので、ぜひその辺の御検討もよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。 ふだんは総務委員会でございますが、きょうは二十分ちょうだいをいたしました。よろしくお願いいたします。 組織の不祥事が次々と起きまして、普通でしたら、不祥事が起きますとそれで引き締まってしばらく不祥事が出なくなるのではないかなと思うんですが、今の社会保険庁の状況、大変残念な状況でございます。 私は一年前、村瀬長官に決算行政委員会の方で質問をさせていただいたところでございますが、覚えていただいておるか…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○田嶋(要)委員 この推進者が集まって法令遵守委員会というものが開かれるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○田嶋(要)委員 では、この法令遵守委員会というものは何名から成る委員会ですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○田嶋(要)委員 この委員会には長官はお出にならないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○田嶋(要)委員 これは、一般の国民の方からいろいろなお手紙、意見が長官に来て、そこの社保庁からのお答えの中にございますね、不祥事がいろいろ起きて職場の規律を正していかなきゃいけない。そういった中で、国家公務員倫理の徹底と職員の意識改革を図るために、社保庁の法令遵守委員会を設置し、法令遵守推進者を置き、全職員を対象に研修を行うなどにより、綱紀粛正、再発防止策の徹底に努めておりますと。 ある意味では、攻めというか、そうやって何か内部からあ…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○田嶋(要)委員 一カ月に十日間も現場に行っておられたということもお伺いをいたしましたが、こういった法令遵守推進者と長官は意見交換、そういったことはされておったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○田嶋(要)委員 法令を守ることはもちろん当たり前でございますが、せんだっての答弁の中でも、分子と分母という話は当然意識をされておる問題でございます。分子を大きくしていくだけじゃなくて分母自体を小さくしていく、これも当然経営の大きな課題としてホームページ等でもしっかりと公表されておるわけでございますね。 したがって、収納率を高めていこうというための議論というのは、やはり、社保庁にとっては最重要の経営課題として現場の方々からもいろいろな意…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○田嶋(要)委員 分子だけではなくて、分母を小さくするいろいろな検討、議論をその現場でしている。そういった中で、どうやったら国民の皆さんからいわゆる申請をきちんとしていただけるか、それは周知はもちろん徹底しなければいけないけれどもと、そういうふうなところはいろいろと実際声が出るのではないかというふうに思います。 現に、関西の方では、実際に市役所にそういった話が持ちかけられたというような新聞記事もございますが、私は今思うのは、やはり、今回…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○田嶋(要)委員 先ほども出ました事務局長会議を緊急に開くということをおっしゃいますけれども、この事務局長会議というのはこれまではどのぐらいの頻度で行われているものですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○田嶋(要)委員 長官はそれには御出席されるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○田嶋(要)委員 この分母を減らしていかなきゃいけないという議論は、かつてどれほどその会議の中で取り上げられましたか、長官。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○田嶋(要)委員 これは現場の方々の声を、いろいろ新聞とかに書いてあるのを見ますと、よかれと思ってやっている方もいるようなことを書いています。 まさにそういうことであれば、法律を犯しているという意識が希薄な方がもし中にいるとすれば、そういったことこそまさに、どうやったらこの収納率を上げていけるかというまじめな議論として経営課題に上がってくるんだと私は思うんです。しかも、外部の大阪市とかそういうところにも相談をしているところもある。まさに…