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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○田嶋(要)委員 ことし新年早々に、大臣が出産費の無料化というようなことを、新聞にぽんと出て、割と私もびっくりしたんですけれども、その後いろいろあったようでございます。私は、多分それは余り調整なく思いをぽんと言われたのが出ちゃったので、後から若干いろいろあったかもしれませんが、ただ、方向性として、今、子供を育てる多くの家庭が、経済的なものが一番大きな理由で、二人以上欲しくてもとか、そういう理由がやはりいろいろなところで言われている中で、…

民主党・無所属クラブ2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○田嶋(要)委員 幾つか質問を飛ばしますけれども、子供を守るという方に関してもう一点だけ大臣にお伺いをしたいんですけれども、先ほどの井脇委員からの御質問にもありましたネット上の有害情報ということでございますが、現在、条例それから業界の自主的な取り組みということが中心になってきております。仮に違法な情報がサイト上にあったとしても、警察は、その発信者の取り締まりということで、大臣、いいでしょうか、目の前にある有害情報、その有害な情報が子供に…

民主党・無所属クラブ2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○田嶋(要)委員 最後の質問ですけれども、先ほども政府参考人の方から、今の日本の状況に関しては欧米諸国と比べておくれていないというような内容の御答弁があったと思うんですが、実際に事例として出されたのはアメリカとイギリスの例だったと思うんですね。 やはり、ほかの国がどういうような取り組みをされているかということをしっかりと調査していただいて、私はおくれていると思うんですけれども、もっと強化をしていただきたい。きょう質問できませんでしたが、…

民主党・無所属クラブ2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○田嶋(要)委員 ボランティアが拡大するのは大変すばらしいことだというふうに私も思いますので、ただ、その継続性とか不安定な部分も側面としてはあるということです。ぜひ慎重に、しかし、消防団のような組織のあり方も参考にしながら、さらなる御検討をしていただきたいというふうに思っております。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/03/15

164衆議院 総務委員会 第12号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。 きょうは、独立行政法人の関係の二法案でございますけれども、この独立行政法人という言葉あるいは制度ができてまだ五年目ということで、知っている人は知っていますけれども、世の中的にはまだまだ評価が定まっていないところにあるのかなという感じがいたします。もう少し後世になって、こういった制度がうまくワークしたかどうか、改革の方向と合っていたかどうかということは次第に厳しく評価をされなければいけないし、例えば…

民主党・無所属クラブ2006/03/15

164衆議院 総務委員会 第12号

○田嶋(要)委員 今進化ということをおっしゃいまして、全くそのとおりだと思うんですが、ということは、やはり制度を導入して初期の段階においていろいろ不都合な点、おかしいなという点が出てきたときに、それは柔軟に対応していただきたい。要するに、制度の改変、おかしいと思われるところは素直に認めて、それを改めていく姿勢が私は今非常に問われている、まさにこの五年間を踏まえてのそういったことを採用していくというステージに来ているのではないかなというふ…

民主党・無所属クラブ2006/03/15

164衆議院 総務委員会 第12号

○田嶋(要)委員 いろいろ理由を出していただきましたけれども、それは独法から出てきた理由でございます。 最初の二点に関しては、いただいた資料にもありますが、そういったことを加味して修正をしても、それでもやはりラスパイレスは高い。つまり、地域の特性、大都市にあるとか、それから高学歴な方が多い、その二点を加味してもやはりラスパイレスが高いということだと思います。 四点目の、もとが特殊法人の場合というのは、事実としてはそうなんでしょうけれども…

民主党・無所属クラブ2006/03/15

164衆議院 総務委員会 第12号

○田嶋(要)委員 同じ閣僚の厚生労働大臣は二月六日の記者会見で、非公務員型独法の年金を厚生年金に変えていく御意思のようなものを表明されたというふうに理解をいたしておりますけれども、厚労省のホームページでございますが、すべてとは言っていないけれども、そういった方向で行くべきだというようなことを書かれておりますので、ぜひ二点目として御検討をいただきたいというふうに思います。 三点目でございますが、これは消防研究所の方でございます。 消防研究…

民主党・無所属クラブ2006/03/15

164衆議院 総務委員会 第12号

○田嶋(要)委員 時間ですけれども、最後に、お願いは、この独法、今回そういうことになるわけでございますが、片方で、文科省の方にも若干類似の内容の独法もございます。それから東京消防庁の中にも消防科学研究所という組織もあるわけでございます。聞くところによりますと、確かに独法同士の統合という努力もこれまでされてきておるようでございますが、同じ役所の所管の独法同士の統合しかまだ実現はしていないということでございます。ぜひその障害を乗り越えて、隣…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 総務委員会 第11号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いします。 きょうは、貴重な時間を、お三方、ありがとうございました。 事前に質問通告はしていない点でございますが、今まで出てまいりました放送と通信の融合の私的懇談会に関して、一つ、まず冒頭、質問をさせていただきたいのでございます。 新聞にもあり方に関して疑問を投げかけるような記事を拝見したことはあるんですが、ちょっと私も総務省関係の私的懇談会がどういったものがあるのかと調べてみましたら、…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 総務委員会 第11号

○田嶋(要)委員 今申し上げたようなことの事実を御存じなかったのだろうと思うんですが、いずれにしても、こういう形で会議が行われているということをお三方にも御報告させていただきたいと思います。 続きまして、質問通告した中に入らせていただきますが、まず最初に、放送の公共性ということを放送法の関係でちょっと質問させていただきたいと思います。 放送法の一条に「公共の福祉」という言葉が出てまいります。「公共の福祉」という言葉がまず出てまいりまして…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 総務委員会 第11号

○田嶋(要)委員 そういう意味では、公共性ということでは同じであると。ただ、民放には公共放送というのは当たらないわけですね、そういうことですね。 そういうことで、やはり有限な資源である電波を割り当てられている、それから免許制に基づいているという意味では全く同じなわけで、そういう意味で、確かに世の中の普通の目からすると、放送業界というのは特別な規制の中にあるルールのもとで行われている事業だ、そういう認識があると思うんですね。 そこで、もう…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 総務委員会 第11号

○田嶋(要)委員 そこで、資料をお配りしておりまして、国会がいろいろ口出すような話ではないというふうに言われそうな感じもするんですが、これは民間企業の給与比較。毎年一回ぐらい必ず出て、多くのサラリーマンは注目をして、自分の働いている会社の業界はどの辺かななんて見るわけでございますが、これは基本的には、民間会社でございますので、それぞれの経営判断ということです。 ただ、私はあえて日枝会長にお伺いしたいのは、これは会社ごとの差が出ているとい…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 総務委員会 第11号

○田嶋(要)委員 お答えにくい部分もあるかと思うんですね。ただ、先ほど申し上げたとおり、これは会社として突出しているんじゃなくて、業界として突出しているということで、それぞれの会社の事情というよりは、多分業界としての構造の中にやはり理由があるのかな。今おっしゃった、クリエーティブな、おっしゃるとおりだと思うんですが、ただ、ほかの業種にもやはりクリエーティビティーは求められるので、なぜ民放はというところに関しての十分な説明にはなっていない…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 総務委員会 第11号

○田嶋(要)委員 全然無駄な投資ではないと思うんですが、特に今回のこの件に関しましては、例えばNHKを例に挙げますと、実際に地上波デジタルの投資がスタートしたのは二〇〇一年から、それとIPマルチキャストの実用化が実現したのはここ数年ということでございますので、現実的に考えて、設備投資を始めたときにはそういう技術がなかったから仕方がなかったという面もあるんですね。 そこで、齊藤先生にお伺いしたいんですが、こういった世界の中で、やはり株主利…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 総務委員会 第11号

○田嶋(要)委員 あと一、二問だと思うんですが、民放にとりましてもNHKにとりましても、これから収入源の多様化ということが大変重要になってくる。先ほども話がありましたが、NHKがじり貧じゃないかと。同様に、民放のコマーシャルの場合でも、コマーシャルの拡販のリスクというのを聞きましたが、やはりインターネットとかコマーシャルを打つチャネルがふえれば、当然コマーシャル単価も下がるかもしれない。民放のコマーシャル、なかなか厳しい状況になってくる…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 総務委員会 第11号

○田嶋(要)委員 ありがとうございました。以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2006/03/02

164衆議院 本会議 第11号

○田嶋要君 田嶋要です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案並びに平成十八年度地方財政計画について、反対の立場から討論を行います。(拍手) ただいま議題となりました二法案と地財計画は、小泉政権が進めてきたいわゆる三位一体改革と密接不可分の関係にありますが、その根本において大きな問題を抱えています。 例えば、地方税法改正案は、所得税から個人住民税へ三兆円規模の税源移譲…

民主党・無所属クラブ2006/03/02

164衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表し、地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、平成十八年度地方財政計画について、反対の立場より討論をいたします。 以下、反対理由を申し述べます。 議題となりました二法案と地財計画は、小泉政権が進めてきたいわゆる三位一体改革と密接不可分の関係にありますが、その三位一体改革は、地方の自主性を高めるという視点から極めて不十分なものとなっています。 例えば、地方税法…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田嶋(要)分科員 民主党の田嶋要です。 きょうは、BSEに関して質問をさせていただきたいと思います。 私は千葉で、たまたま委員長も千葉でございますが、千葉の方では千産千消という言葉がございまして、その地の字を千葉の千にして、千葉で生産して千葉で食べる、そんなようなことも言われておるんです。 食の安全というのは特に国民にとって大変大きな関心事ということで、ややもすれば、徐々に、遠くで生産されるものというのはどうも心配だ、何をやられている…