田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○田嶋(要)委員 局長が、いろいろ更迭がこれからもし三人目、四人目されていけば、では、長官はそれは関係ないんですか、責任問題として。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○田嶋(要)委員 サジェスチョンというお言葉をいただきましたけれども、先ほどの事務局長会議とか、あるいは法令遵守推進者あるいは法令遵守委員会、いろいろな器というか仕組みは組織の中に確かにあった、監査も強化という話がありましたが、監査機能もある程度あったんでしょうけれども、しかし、どこからもこういった情報が長官にまで一切入ってこなかった、未然に防止することができなかった、これは大変な重大な欠陥だろう、組織の欠陥だろうというふうに私は感じて…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○田嶋(要)委員 いずれにいたしましても、全国でもうあちらこちらで出てきている。それを局長だけの責任で、まさにトカゲのしっぽ切りで終わらせようとしているような今の対処というのは、到底理解できるものではありません。これからもしっかり追及をしていきたいというふうに思います。 ありがとうございます。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○田嶋(要)委員 おはようございます。民主党の田嶋要です。 今、最後に大臣のおっしゃったことでちょっとお伺いしたいんですけれども、制度設計とそれから大きな方向性の話がありました。今回、この地方の分権の関係でも、地方分権二十一世紀ビジョン懇談会というのがあり、一方で第二十八調査会なんですが、今おっしゃられた、制度設計は調査会、大きな方向性の話は懇談会、大まかにいえばそういうような位置づけをお持ちなんでしょうか。いかがでしょう。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○田嶋(要)委員 調査会と懇談会で、中身がかなり重複するような話というのは間々あるかと思うんですが、今のお話をお伺いしていると、懇談会で得られた何らかの結論というか答申、それを踏まえて、調査会というのは必ずプロセスとして真ん中に入ってくるものというふうに理解してよろしいですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○田嶋(要)委員 ということは、余り国民的な議論の必要性のない小さい制度設計であれば、私的懇談会の結論を得て、霞が関の中でも制度設計を行い得る、そういう理解でよろしいですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○田嶋(要)委員 二カ月前、同僚委員の方からもこの懇談会の関係で質問が出ておりますけれども、その中で大臣は再三、何かを決定する場所ではありませんということをおっしゃられるわけですが、一方で、懇談会というものの性格を見ますと、法令の根拠があるわけではなし、大臣の、ある意味では、簡単に言えばお気に入りの方を集めることができるということで、人数的にも地方の懇談会は六名でやられておる、猪瀬直樹先生とかそういう方を集めておられるということで、いろ…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○田嶋(要)委員 先ほど、もういらっしゃいませんけれども、文科省の方から中教審の方の話が出まして、教育委員会に関しての今後の話で、お話を伺っていると、ちょっとこちらの地方制度調査会の方の言っている話とは方向性が逆のような印象も受けたわけですが、もし仮に、その私的懇談会と調査会の特定のある具体的な論点に関して、答申の内容が逆の方向をしていた場合にはどういう御判断をされるわけでしょうか。まあ仮にの話ですけれども。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○田嶋(要)委員 ぜひ、いろいろな方面への目配りをしつつ進んでいただきたいというふうに思います。 それでは、地方自治法の改正案の中身に関してちょっとお伺いしますけれども、これは私自身の改正案の中身を拝見しての印象ですが、どちらかというと当たりさわりのないというか、十年前に改正してほしいような中身に関しては今回入っているけれども、失礼ながら、何か大きな話が余りないのかなという感じを印象としては受けたんですが、その辺はどのように大臣はお感じ…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○田嶋(要)委員 正直にお答えいただき、ありがとうございます。全くそのとおりだと思うんですね。それは無理もないことだと思うんですが、であるからこそ細部というのは非常に重要な場合があって、よく、悪魔は細部に宿ると言うんですか、わかりませんけれども、ところが、そういうところはなかなか全部見ることができない。 そういった観点でちょっと一つ思ったのは、私どもに対してお役所の方が説明していただく同じような資料で説明を受けるのかどうかわかりませんが…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○田嶋(要)委員 これは言うまでもなく、五年前に閣議決定がされまして、その後すぐ、翌月から実際に運用が始まった。五年間の経験の蓄積を踏まえて昨年初めて法制化されたという内容なんですね。 これを拝見しますと、いろいろ事細かに規定が入っている。例えば、三十日以上でなければいけないとか、さらには、返ってきた意見に対して、それを十分考慮しなければいけないと考慮規定が入っていたり、それから、考慮しただけじゃなくて、結果に関してもインターネット等で…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○田嶋(要)委員 これは御案内のとおり、第五項が一文加わったわけなんですが、これはどういう印象を持たれますか、大臣。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○田嶋(要)委員 大臣説明用の概要資料を見れば、方向的には私も賛成、私もこれを見たときは別に問題はないなと思ったんですね。ただ、一応念のためと思って、昨年通ったパブコメの方の話と似たような話だな、情報を開示する相手が、一般の市民、国民か、あるいは六団体の代表というか連合体かというその違いぐらいだなと思って見てみたら、かなり中身が違う。条文の中身がですね。 そうすると、昨年あれだけ苦労して立派なものをつくって法律通したのに、何で同じような…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○田嶋(要)委員 大変いい例えを出していただきました。市場取引ということで、やはり一般の数多くの投資家ということであれば、投資家保護ということから、事細かなルール、規定というか、例えばプロスペクタスで開示をしていかなきゃいけないとか、いろいろありますね。同じようなことは確かにあるのかなと。ただ、その市場取引と同じ中身の情報開示の義務規定が法律改正の中で相対取引で入っていて何が都合が悪いのかなというふうにも私は思うんです。 それは違いがあ…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○田嶋(要)委員 情報の非対称性もよくわかりますけれども、コストという意味では、かかりませんよ、コスト。こういう条文を今回入れるだけですよ。それだけのことだとは思うんですね。 いずれにしても、一つの事実としては、過去十年でわずか一回しか使われてこなかった、こういう意見を申し出るということは。そういうことですね。したがって非常に実効性の乏しいものであったがゆえに、今回第五項を加えるということで実効性を担保したいという意思があるにもかかわら…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○田嶋(要)委員 私も、原理原則はおっしゃるとおりだと思うんですね。ただ、これを読むと、どこかの行政の方が、「ほかの政令市の制度が変わらなければ、改めることはない」という意見とか、それから、「あくまでも条例上の規定に基づいて支給しているだけ。市民から批判も寄せられていない」。そんなこと、市民は知らないですよ、普通は。 だから、自発性はいいんですけれども、方向としてはそれがいいと思うんですが、それだけでいいのかなと。そうこうしているうちに…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○田嶋(要)委員 先ほどの、四年が四十九カ月とは性格が違いますが、そういった夜間とか週末の議会ということになると、今議員であられる方々にとっては、ある意味脅威に感じる方も中にはいて、自発的に変えていこうというのを待っていたら、どうなのかな、いつまでかかるのかなという感じがやはりするという意味では、きょうのこの問題と同じような部分もあるような気がするんです。だから、少なくとも選択肢があるんだということをもっとPRしていただく必要性があるの…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○田嶋(要)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。おはようございます。よろしくお願いします。 今、大臣が最後の方でお話をされておったことをお伺いしておりまして、全くそのとおりだなというふうに思うんですが、科学技術の発展とか、そういった中で、子供の視点に立ってどうあるべきかということを関係省庁にいろいろと説いて回る立場にあるということ、本当に大切だというふうに思いますので、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 きょうは、子供をふやすというこ…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 それぞれの国の置かれた状況はさまざまでございます。日本が資源のない国とか、そういうのは確かにあると思いますし、こういった統計データ、同じものを本当に比較しているかという点もあるかもしれませんが、しかし、この四つそれぞれ違う分野でこうやって比較すると、どれを見ても日本が相当突出をしているということは認めざるを得ないというふうに思うんですね。教育に関して、たしか国家基本政策の委員会か何かで、前原代表…