田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 決定はそのようにそれぞれということでございますが、食の安全、BSEに関して、農林水産省と厚生労働省の役割分担があると思うんですね。ホームページで見ると、どちらにもBSE問題ということが書いてありますが、中でも、農林に対して、厚生労働省というのはどういう役割をお持ちでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 私、成田空港の方にも行ってきましたけれども、あちらの検疫の体制もそのような状況になっているのかなという印象を受けました。 そういたしますと、厚生労働省、これまでも薬害エイズの問題とかアスベストの問題とか、大変厳しい事態に追い込まれた、日本として厳しい問題がいろいろございましたけれども、やはり同じ轍を決して踏んではいけない。そして、特に人の口に直接入るものでございますから、これは国内も国外もやはり同一の基準で、最優先に…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 いろいろお役所の方からレクを受けますと、確かに科学的という言葉を再三お伺いするわけですが、しかし、いろいろな地域でお話を伺っていますと、おとといも北海道の方におりましたが、多くの方が口をそろえて言うのは、日本国内と輸入物に関してのダブルスタンダードということですね。それはもう当たり前なんだ、日本のやり方はそういうことなんだということを多くの方から聞きました。 BSEの話で、きょうはまず肉骨粉の話もさせていただきたいと…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 農林副大臣、宮腰副大臣もお見えでございますけれども、予算委員会の中で、民主党の川内委員の方からの御質問に対して、小泉総理大臣が、二度、御存じないという御答弁がございましたね。正直ではあるんですけれども、私も大変驚いたわけです。 副大臣ないしは中川大臣は、十二月十二日再開時点でそういうことは御存じだったのでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 副大臣は。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 厚生労働大臣は、昨年十二月十二日解禁決定の時点での、アメリカのそういった飼料に関する事情を御存じだったでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 これをどのぐらい大きな問題か、軽微な問題か、主観が入ると思うんですけれども、私、個人的には、これを総理大臣が御存じなかったというのは非常に驚きました。 豚や鶏に特定危険部位が入っているおそれのある肉骨粉が使われていることも御存じなかったし、それが交差汚染という形で牛にまた食べさせているということも御存じなかったということですが、私は、総理大臣もそういった基本的なところをよく御存じない状況のまま前回解禁をされた。しかし…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 でも、多くの人が反対をしておりました。そして、その中で解禁されたわけですが、やはり多くの方々が、いろいろな圧力の中でかなり性急に、拙速に解禁をしたのではないか、だからこそ、それ見たことかということになったのではないかというふうに思っておると思うんですね。 では、今この時点において、いろいろアメリカの方から、原因究明、再発防止策の報告書も出てまいりました。それに対して、不十分だというようなことを政府の方も言っているやに…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 その信頼感を取り戻すのは、日本の国民ですね。日本の国民がアメリカの牛肉に対しての信頼感を最後は取り戻さなければ、だれも買ってくれないわけでございますので、日本の政府じゃなくて、日本の国民ということだと思うんですが、検査官が日本の基準に関する教育を受けていなかったとか、だからそれを行うとか、一名を二名にふやすとか、何だかいろいろ書いていますけれども、どうやってその信頼感を取り戻すかという決め手となるようなものは、何か大…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 昨年十二月のように、あれあれという感じのところで再開ということは今度はできないと思うんですが、私は、先ほど申し上げた肉骨粉の問題、これは日本の国民の間では、ネット上とかではかなり話題になっていると思うんですね。 だから、確かに科学的な結論として、肉骨粉のところに関しては入っていないわけですが、しかし、今度のハードルが、この間の、せんだってのハードルよりはるかに高いということを考えますと、私は、肉骨粉に対して強い姿勢で…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 アメリカと同じような肉骨粉の飼料、日本で、例えば北海道の肉牛を育てるときに同じようなものを使ったらどうなるんですか。それは問題あるんですか。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 要するに、日本では法律違反になることがアメリカでは行われている、そういうことですか。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 つまり、そういう肉骨粉を飼料として使うことによって、日本の国民の食の安心と安全は何ら影響がないということでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 食の安全ですので、日本人の口に入る肉です。日本政府、アメリカ政府ということをちょっと今忘れていただいて考えていただきたいんです。北海道から出てきた肉も口に入る、アメリカから出てきた肉も日本人の口に入る、その点で聞いているんです。 安全と安心という観点で、アメリカの、日本では法律違反だけれどもアメリカでは認められている肉骨粉を使った肉を口に入れても、安全、安心の差は一切ないんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 では、なぜ日本で肉骨粉を法律違反にするんですか。自由にやらせたらいいんじゃないですか。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 食の安心と安全に国境はないんじゃないですか。それをダブルスタンダードというんじゃないですか。どうなんですか。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 何かアメリカを擁護するような発言もございますけれども、科学的何とかというのは、それはいろいろありますよ。だけれども、一回解禁してつまずいているわけです。これをどうやって再々開するか、大変難しい問題ですよ。さらに踏み込んだアクションを日本政府としてとらないと、日本の国民の信頼性はかち取れませんよ。 前回でも、六割反対したけれどもなし崩しにやられた、しかし、力のない、権力のない国民は、仕方がない、日本政府のやりたい放題だ…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 今農水の方から御答弁ありましたが、ダブルスタンダードになっていると思いませんか。いろいろなケースを私も北海道で聞いてきましたけれども、その一つのケースがこの話だと思いますよ。ダブルスタンダードになっていると思いませんか、厚生労働大臣。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 ちょっと雑誌に出た記事の話をしますけれども、大臣、御存じですか、ニューズウィークという雑誌がございますね。そちらに二月にBSEの特集記事が二週続けて出ました。これは、私も取り寄せて読んだんですけれども、もともとはアメリカの雑誌ですね。これは、アメリカの方ではその特集記事が載っていないんですよ。それは御存じでしたか。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田嶋(要)分科員 私も驚いたんですが、これは、同じBSEの問題が、国によって取り上げられ方が全く違うわけですね。ニューズウィークにも確認をしましたけれども、編集権というのはそれぞれの地域に独立で与えられていますから、アメリカではそんな記事は読まれないということで没になったんだろうというふうに思うんですけれどもね。 考えてみますと、アメリカの場合は、国民が本当に食の安心、安全に無関心なのか、牛肉の安心、安全に無関心なのかと考えると、そう…