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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/21

163衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 全くやっていないということではないでしょうけれども、連結経営ということで一体的な改革を進めるということであれば、やはりNHK本体同様、グループ全体で国民の皆様に向かって、必死になって今やっていますというメッセージが伝わらないといけないというふうに思います。 これは単純に比較はできないかもしれませんが、同じぐらいの会社規模で比較しますと、NHKの方の本体の役員総数は二百名以上いなきゃ何か数字としては合わないような状況にな…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

163衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 一点だけ確認ですが、先ほど随意契約の話をいたしましたけれども、今数字はないということですが、会長の方から、ここのスリム化の話で書いている、先ほど申し上げたポイントですね、「制作を競い合う仕組み」ということは、まさに随意契約を減らしていって、そして番組の質を落とすことなくもっとコストのカットをしていかなければならない、そういうふうな理解をしてよろしゅうございますか、会長。

民主党・無所属クラブ2005/10/21

163衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 もう一点だけコストの方の質問をさせていただきたいんですが、これはお配りをしていない紙でございますが、役員報酬等の資料も若干ちょうだいをいたしました。その中に、会長、副会長の報酬とかそういうさまざまな数字がありますが、経営委員会委員の報酬のデータもちょうだいをいたしたわけでございます。 これは事前通告はしておりませんが、その数字を見ていて、それと、放送法の二十二条の方には何が書いてあるかというと、「委員は、」中略ですが、…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

163衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 わかりました。時間の関係で次に移ります。コストの点は以上で、今度は売り上げ側というか収入側の話をちょっとさせていただきます。 先ほどどなたかからも出ておりましたが、民事手続、支払い督促も検討するということで、そういったときに必ず出てくるのが公平性を担保するということだというふうに理解をいたしておりますが、そこにも私はいろいろな問題があるのではないかと思います。 多くの方が支払い拒否を今されております。そして、片っ方の方…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

163衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 もう時間でございますが、大変いい番組も多くやっているNHK、私も好きでございますけれども、そのNHKが今大変な時期に来ておるということですので、デジタル化とそれからこれだけの視聴者の不信というものを背景に、本当に抜本的な改革を考えるいい時期に来ているというふうに思っております。そういった意味では、先ほど、冒頭申し上げたコストの方も、もっと真摯な改革をやっているということがグループ全体として伝わるような取り組みをしていか…

民主党・無所属クラブ2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いいたします。 きょうは、参考人の皆様、お時間をちょうだいいたしまして本当にありがとうございます。 学童保育の関係でございますが、私の地元は千葉市でございますが、千葉市の方からも、有権者の方からいろいろな御相談を受けることもございました。まさに今、かなり広がってきているとはいえ十分ではないということで、家の一番そばのところに入りたいけれども、すごい待ちになっている、何とかしてほしい、ただ…

民主党・無所属クラブ2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 ちょっと質問に対して明確に答えをいただいていませんが、文科省からこの学童保育事業が厚労省に移った理由を知りたいんです。 要するに、今おっしゃった話は、留守家庭児童会なるものが四年間あって、四十六年からはすべての子供を対象にしたものに広がっていった、その中に吸収をされていったというお話ですが、では、もともと、補助をつけた留守家庭児童会なるものが厚労省か何かに移っていった、そういうことになるんですか。厚労省がこれをそもそも…

民主党・無所属クラブ2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 確認ですけれども、留守家庭児童会というのはいわゆる今の学童保育ですか。私の最初の質問は、ちょっと関係の方から聞くと、もともとは学童保育事業を文科省がやっていたと、歴史上。そうじゃないんですか、違うんですか。

民主党・無所属クラブ2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 名称の問題はともかく、では、留守家庭児童会というものはどういった中身かというのを少し、もともとやっていたその事業の中身を簡単におっしゃっていただけますか。 四十六年からはすべての生徒を対象。逆に言えば、四十一年から四十五年はそうじゃないですね。四十一年から四十五年は留守家庭の方を対象、それは今の学童保育に何となくコンセプトが似ている感じもしますけれども。

民主党・無所属クラブ2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 そうするとやはり、何度お伺いしても、どちらかというと今の学童保育に非常に似ているような感じもするんですが、それは四十五年に文科省は廃止をされたわけですね。では、厚生労働省の方でいわゆる学童保育が始まったのは四十六年なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 事実関係として、約五年間空白があった、文科省も手を引いた、厚労省が五年後に始めた、こういうことですか。その間かぎっ子現象は徐々に進展していった。厚生労働省が、やはりこれは必要だということでちょっとおくれて始めたということですね。 過去はそのぐらいでいいんですけれども、やはり、今のこの状況でこの問題を考えると、どういう理由で二つの役所がそれぞれいろいろな必要性を感じてこうやって併存しているのか。もちろん、併存しなきゃいけ…

民主党・無所属クラブ2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 いや、そういう意味じゃないですけれども、文科省は、厚労省の学童保育事業の片方で、文科省は文科省で中学生ぐらいまでの全生徒を対象に、年に一回利用する方も含めてそういう事業を始められたということですよね。それはそうですよね。

民主党・無所属クラブ2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 ちなみに、これは四十六年から始められた校庭開放事業のことですか。これの発展ということですか。

民主党・無所属クラブ2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 ああ、そうですか。では、いろいろ廃止されているということで、留守家庭児童会も廃止して、四十六年から始められた校庭開放事業も五十一年には廃止した、それで、また平成十六年から放ち始めた、ああ、そういうことですか。 その間ニーズがずっと大きくなっていたと思うんですが、厚労省はずっとそこから続けておると思うんですが、私がどうしても合点がいかないのは、たかだか二年前に、なぜこの時期になってまた新たなものを始めるという思考回路があ…

民主党・無所属クラブ2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 きのうも緊急三カ年という話はお伺いしましたが、三年たったらぴたっとやめるということには恐らくならないだろう。実績をつくって、やはりその後も続くわけで、一つのやり方として三年というふうにやってまずは始めてみるけれども、結局それは持続すると思うんですね。三年切ったか切らないか、私は余り実質的な意味はないんじゃないかというふうに思っておるんです。 だから、私は何を申し上げたいか。文科省のやっていること、いいことだと思いますよ…

民主党・無所属クラブ2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 時間になりました。さらに地元で現場の声を聞きながら、私も研究を続けていきたいと思います。 きょうはありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。 きょうは、前段が電波法、そして後段が電波法と放送法でございますので、さきの通常国会で質問をさせていただきましたが、前半、まず電波法の方からお伺いをいたします。 この電波法の法改正、いろいろとヒアリングして考えておるんですけれども、やはり私は研究開発というところが大変気になる、懸念をいたしております。額の面と、それから使途の拡大という両面で大丈夫かなという気がいたしておるんですが、前回の質問のときに…

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 電波利用料というもののもともとの使途として決められていたものの中には、やはりどう解釈しても研究開発はない、そのままでは使えないからこそ今回法改正をしようというふうな動きになっておると思うんです。もちろん、電波の関係だけじゃなくて、さまざまな省庁の所管でさまざまな研究開発が行われていると思うんですね。そうした中で、当然、通常であれば一般財源の中から研究開発の予算というのがいろいろとつけられていくのが自然なんだろうというふ…

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 今御答弁されたんですけれども、確かに財務省とお金の折衝をして決まっていく、それは面倒くさく時間がかかることかもしれませんけれども、それがあるからこそ歯どめもいろいろかかるというか、厳しい審査を経ているんじゃないかと思うのですね。 例えば総務省の平成十七年度の所管のさまざまな予算、RアンドD予算というのも出していただいたんですが、電波の関係以外の研究開発は一般財源からちゃんとついているんですね。だから、今回あえて何で法律…

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 ただ、法律改正をしないとできないから今回法律改正したいわけですよね。今のままの電波利用料の定義、そしてそれをどういう目的で使うかという範疇外の話なわけですよ。 片っ方で、総務省のやっているいろいろなRアンドDも、ほかの役所と同じように、一般財源でちゃんと手当てされるものは手当てされる。それは、御担当の方は、電波が逼迫して大変だ、ここのRアンドDが多分あらゆる開発の中で最も優先されるべきだとお思いでしょうけれども、違う役…