田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 そうすると、今おっしゃった歯どめがかかるということですね、五年なら五年、そういう特別な性格のRアンドDだ、そういうことをおっしゃっていられると思うのです。 とすれば、例えば、多くの方が懸念していると思うのですが、RアンドDということで一度新しい使途を認めると、これからずっと、いつまでたっても拡大路線に走っていくような懸念が僕はするんですね。そこを何か歯どめをかけるようなことを考えられた方がいいように思うのです。 例えば…
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 せんだって道路特定財源の話が本会議の方で出ましたけれども、やはり特定財源というものをこれから本当に見直していかなきゃいけない、特別会計なんかもさらに本気で見直すということになっておるわけですが、言ってみれば、ここで法改正をして電波利用料の使途として新たに研究開発を認めるということは、特定財源を一個新設するようなものだと私は思うのですね、今のこの時点で。だから、先ほどのリストのようにこれだけ特定財源があるわけですけれども…
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 そこは平行線かもしれませんけれども、ただ、そういうふうにいろいろ言い出すと、例えば酒税でアルコール中毒の方の医療とか、あるいはたばこの税で肺がんの研究開発とか、みんながそれぞれの役所がおれもおれもと特定財源をつくるようなことになっていくような気がするんですよ。 だから、やはり原則は、同じ一つの財布から客観的な立場から優先度をちゃんとつけて予算配分をしていくようなことにしないと、やはりここでRアンドDを使途として認めてし…
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 そういたしますと、先ほど自民党の方からも御質問がありましたけれども、ソニーとかさまざまな会社の持ち株比率、株式、資本構成の中で外国人による所有というのが近年非常に上がってきた、そういったことが背景にある。どこかにグラフもございました。外国人の持ち株が上がってきた。 マクロでは確かにそうなんですが、ただ、先ほどの奇特な方というのはある日突然出てくるかもしれないわけですよ。それで、現に今回のこの動きというのは、そういったマ…
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 直接の契機は、ホリエモンの資金提供者の中にリーマン・ブラザーズという外資がいたということだったと思うんです。これは仮にの話をお伺いしたいんですが、もし、あのトランザクションが成就していたとしますね、それで、外資の、今回ここで規制をしようとしているパーセンテージを超えてしまった、そうしたらどうするつもりだったんですか。
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 ちょっともう一度確認なんですけれども、私の質問は、今回の法改正で規制をしたいようなケースがもしホリエモンによって実現をしていたら、あるいは、今回のTBS、楽天が買おうとしているそのTBSも、楽天の親会社にかなり大きな外国資本が入っていたとしたら、法改正が間に合わないじゃないですか。それでも今回これを仮に通して法律ができ上がったら、もう既にホリエモンがニッポン放送を買収した、あるいは楽天がTBSに出資した、そうやって、今…
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 そうすると、法律を改正した時点で、そしてそれが施行された時点で、例えばさっきの例のような出資が違法状態になるわけですよね。だから、その違法状態を正すということ、是正命令かなんかをするということ、違うんですか。
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 そうすると、これは仮にの話なんですけれども、私がお伺いしたいのは、じゃ、そのリーマン・ブラザーズが仮に持っていたとしたら、その時点では議決権のある普通株ですよ、それが後から議決権が剥奪されるということですよね。それは財産権を侵害するということですか。そういう形の立法をしたということですか、今回。
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 そういうことが、ニアミスで今回は起きませんでしたけれども、そういうタイミングで法律改正をするということ自体私は非常にいいのかなと。何もしないよりは、今回ようやくやるということのようなんですが、でも、本当にニアミスですよね。ひょっとしたら、こういう制限をしたいと言っていながら、それをすり抜けるようなケースがもう既に起きていたかもしれないわけですよ。それは、私、本当に放置されていたと言っていいのかなというふうに思うんです。…
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 では、原則的なところですけれども、こういった外資規制をやる目的というのは何なんでしょうか、この放送に関して。
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 外資規制というのは放送だけじゃなくていろいろな分野にある、国によっても、いっぱいある国もあれば、ほとんどない国もあるということですよね。 では、放送におけるこの外資規制、地上放送の外資規制というのは、例えば参考にしたというNTTの通信の分野における外資規制、あるいはそれ以外に航空とか運輸でも外資規制がありますけれども、そういった産業の外資規制とこの放送の外資規制というのは目的が異なりますか。 特に私が思うのは、要するに…
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 私も、そういった面は放送に関してあるだろうというふうに思います。 ただ一方で、今はいろいろなチャンネルを見られますね、CNNとか見られますね。それは地上じゃないですけれども、見られる。そうすると、さまざまなものが見られた方が、いろいろな意味で、多様性という点でもいいだろうし、それから偏りのないというか、いろいろな人のいろいろな主張が聞こえるということでは、私は、外資ということだけをもって入り口で門前払いしちゃっているよ…
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 そこまではならないと私も思うんですけれども、やはり長年放置されていた状況で、突然ホリエモンに慌てて法改正するようなときに、もう一度やはり、今この時点でこの日本で外資規制というのは一体何のためにやるのか、目的を果たすための手段として一番いいかどうかということをちゃんと考えた方がいいんじゃないかな、何か、よそがやっているからおくればせながらうちもというような感じで、それはちょっと安直な感じがするんですよ。 それで、今おっし…
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 無難という言い方はできるのかな、横並びという意味で、そういう感じは私もします。 最後に、おつけした資料の二枚目だけ、一言だけコメントを申し上げたいのですが、これは最近読売新聞に載っていたアンケート結果なんですけれども、ここをごらんいただいて、やはりはっきりわかるのは、民放テレビ、まさしく今回のようなTBSとか、民放ですね。これは、(a)と(b)があるんですけれども、世の中の、正確に情報を得たり必要な知識というところの評…
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いいたします。 大変久しぶりの質問でございますが、きょうの電波法、質問通告に入れていなかったんですけれども、まず最初に一点お伺いをしたいんです。 電波法の電波利用料というのをいろいろと見ていて思ったんですけれども、いわゆる特別会計というものが今三十一ございますが、今までにこの電波利用料を特別会計化しようというふうに考えられたことはあったんでしょうか。
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○田嶋(要)委員 今そういう整理になっているわけですけれども、何となく実態を見ていますと、ピークからは少し減りましたけれども、いまだに三十一あり、そして、既に時代おくれ、役割を終えたのじゃないかなというものが大変多くある中で存在している特別会計と非常に似ているような雰囲気もいたします。 特に、諸外国と比較してみると若干懸念をせざるを得ないわけですけれども、資料をちょっとお配りいたしておりませんが、我が国の電波利用料を諸外国と比較いたしま…
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○田嶋(要)委員 いろいろお話しいただきましたけれども、まず、おっしゃるとおりオークションはあります。ただ、私はきのうも役所の方に申し上げたんですが、オークションで入ってくる収入というのは一般財源になるわけですから、言ってみれば税収みたいなもので、これは電波利用料、それぞれの国、行政手数料とかいろいろな名目で取っていますけれども、そういうものと何か横並びで比較できるものじゃないのかな、けたが全然違うんですけれども、やはり性格が違うような…
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○田嶋(要)委員 今ちょっとそういうお話が出たので申しますと、携帯電話の分野、これだけ予想以上に大きく成長したわけですが、先ほどの話で会社の話が出ましたので、私がもともと会社員時代に聞いた話でも、無線、ワイヤレス、だれもそこの職場に行きたくないような、将来性のない分野だというふうに当時は見られていたんですね。だから、ドコモができたときも余り希望者がいなかったというふうに聞いているんです。 それは何を言いたいかというと、それぐらい、どのテ…
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○田嶋(要)委員 そういう意味で、使途拡大の一つでありますRアンドDのところ、研究開発のところに関して、もう少し突っ込んで質問をいたしますけれども、この研究開発を行う主体として、どういうところを想定しておりますか。
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○田嶋(要)委員 民間企業がやったり大学がやったり、それから、先ほど武正委員の方からも出ましたNICTみたいなところがやる、いろいろあると思うんですけれども、公募ということですが、これは要するに、目ききをする人がいなきゃいけないわけですよね、この技術がいけそうな技術だと。 やはり有識者というのは怪しいと思うんですよね。この有識者というのは大体、日本をおかしくしているという一つのところですよね。もうそれは余り言う必要もないところなので、だ…