田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 一つ言えばああ言う、一つ言えばこう言う、理由は必ず返ってくるんですね。必ず返ってくるんですけれども、先ほど冒頭言いました、長官ともお話ししました。やはり重要なのは、一円でも多く保険料を負担してくれた方に戻す、それが大原則。それから、やはりコミュニティーは大切にする。グリーンピアが再生する場合もみんなそうしている。だから、その両方は最重要なんですよ。 それ以外のさまざまな理由を今おっしゃられましたね、常設で何かスペース…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 ありがとうございます。本当に、これは一地域の話ですけれども、こういうところに姿勢があらわれるんです。一生懸命やっています、中にいる職員は頑張っています、おっしゃるとおりです。だけれども、世の中の方から見ると、まだ何かずれているんですよ。 民間から長官が入っても、まだまだやはりそういうことがある。ぜひ私は、たかが稲毛と思わずに、ぜひともこの方針はやめていただいて、あいたスペースで頑張っていただきたい、そのように思います…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いします。 オオクチバスで一息ついた後、またもう一度竹中さんの四月五日の件に戻らせていただきたいと思います。 またかというふうに内心うんざりされておられるかもしれませんが、やはり手続というのは民主主義の基本だと思います。それをいいかげんにするということだとやはり民主主義の根幹が揺らいでしまう。昨年の通常国会でも年金の強行採決というのがありました。今回、竹中大臣がこういった形で、ドタキャン…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 特殊というのは、要するに、御自分の担当というか、麻生大臣がおられるところに大臣としてこちらに来られて御答弁をされる、それは、議員から要請があれば、当然よくあることでございますので、それは決して特殊なことではない。にもかかわらず、なぜかこの郵政の関係の質問をする第一回目という今回に限って、そうした情報収集、伝達の問題が起きてしまったというのが非常に不思議でなりません。 これは偶然こういうタイミングでただ起きてしまったこと…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 では、こういうことが起きて、次回からはこういうことが起きないようにというので、通常は再発防止ということになると思うのですが、どういうふうにこれが二度と起きないような再発防止策を考えられておるか、あるいはもう既にとられておるのでしたらそれをお話しください。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 では、一人一人がもっと注意しようということで、根本的な解決策は恐らくないということで、こういったことはひょっとしたらまた今度も起きるかもしれないということをおっしゃっていますか。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 それで、再三、本日も大臣の方から陳謝の言葉があったと思いますけれども、総務大臣にお伺いしたいのですけれども、これで終わりにしていいんでしょうか、総務大臣の御意見を伺いたいと思います。 こうしたことが今回起きました。民主党は、きょう、本会議場でも大臣の辞任ということを申しましたけれども、竹中大臣の方からは陳謝の言葉が再三出ました。麻生大臣の御意見として、本件はこれでよかろうというふうなお考えでしょうか、総務大臣の御意見を…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 麻生大臣、では、竹中大臣御自身が陳謝をされた、それ以上に関しては、どういうふうに身を処すかということに関しては何か御意見ございますか。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 では、郵政民営化の話に入りたいと思います。 まず、民営化というのがこれだけマスコミをにぎわすようになって、先ほど竹中大臣の方も言われたとおり、確かに、最近の世論調査の結果でも、民営化に対する、まあいいんじゃないかというような声がふえているという結果は私も拝見をいたしました。手元にある内閣府の世論調査の結果でも、どちらかというと賛成というような意見が多くなっているというのは事実だろうと思います。 ただ、午前中の御答弁の中…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 組織を民営化するとサービスは向上するんでしょうか。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 私はコンサルティング会社にいたことはないんですけれども、民営化した年のNTTに入社をいたしまして、みずから民営化ということを中から見ておりました。 私の考えは、民営化によってサービスはよくならないと思うんです。そうじゃなくて、競争環境を整備することによって切磋琢磨が始まるんじゃないか、私はそのように考えておるんですが、竹中大臣はそれは同義だというふうにお考えですか。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 恐らく国民が、民営化という言葉から、どちらかというといいイメージを持っている過去の実績、三公社、これは平均すると三十五年間公社としての期間があったんですね。その後に民営化をそれぞれしておるわけです。 何で今回、二年ですよ、中期の四年もたたないわずか二年、要するに実績をどうはかるかもさっぱりわからない時点で、しかも、とりあえず、厳しいと言われる郵便事業も、前年度あるいは今年度も二百億以上黒字化するというような見込みが立っ…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 厳しい経営環境にある企業というのは、もうそこらじゅうにあると思いますね。だから、それはさまざまな民間の企業も悪戦苦闘しておるわけですが、そうした意味では、やはり私は、今経営のかじ取りをしている生田総裁以下の経営陣にもっと知恵を出してもらって、そして、厳しいなら厳しい中でこれからどうやってサバイブしていくかというさまざまな知恵出しをし尽くす必要がまずあるんじゃないかなというふうに思います。 そうしたプロセスというのは、今…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 今の御答弁の冒頭に、公社は公的な目的があるとおっしゃいました。これは、民営化されたら公的な目的はなくなるんでしょうか。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 では、もう一度確認いたします。公社のままで経営改革を続けていくべきだというふうに私は思うんですけれども、わずか二年。大臣のお考えは、もう公社の経営体制のままであらゆる手だては打った、先細りに対して全くもうこれ以上公社体制の中での経営改革の余地はない、そういうことでしょうか。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 やはり、順序として、もうだめだからということを想定して早々と民営化ということをするんじゃなくて、今公社として取り組んでおられる改革をしっかり見きわめる必要があると私は思います。これは、わずか二年前に公社になったということを記憶されている方がどのぐらいいるか知りませんけれども、民営化という言葉が何となくほわっといいイメージがある中で、たった二年前に公社化されたんですよということを聞いた途端に、ああ、それだったらというふう…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 経営の自由度を高めて、そして自立可能な、持続可能なビジネスモデルを確立していく。では、そうした意味では、そういう目的が最も大切であるということであれば、その過程において、今以上に既存の民間のさまざまな企業が圧迫される、あるいは、中には経営不振、倒産に追い込まれるような会社が出てこないとも限りませんけれども、そういう事態は、郵政が民営化され、自立可能なビジネスモデルを確立していくためには、場合によってはやむを得ないという…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 綱渡りのようなバランス感覚が求められるんじゃないかと思うんですけれども、それでも、そのリスクを冒して民営化させることの方が今の公社による経営の革新、経営改革を見きわめるという選択肢よりもすぐれているというふうにお考えですか。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 私はそうは思いませんけれども。 もう一つ違う視点で。これもまたしょっちゅう出てくる言葉ですけれども、お金の流れを官から民へというふうに書かれております。これは、アンケートの中でも、なぜ郵政民営化に賛成かという第四番目の理由としてそんなようなことを言う方が多い。わかっていて言っているならいいんですけれどもという感じがします。これは、郵政が民営化されることによって貯金する主体、貯金を受け取る主体が公社から民間会社になる、そ…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 その二〇〇一年の改革から財投債が始まっているわけなんですが、これは事実上の国債ですね。郵政公社はこれを買う義務があるんでしょうか、少なくともある一定の額とか割合とか。