田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 では、郵政が民営化されたら、そうした、今郵貯のお金、簡保のお金で国債を買っている、公的な資金、お金が官の方に流れている、そういった流れというのは変わるんですか。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 もう一回簡単に言うと、だから、民営化しても、大量の国債を買う投資家としての郵政公社、あるいは民間化された会社、そういう位置づけは変わらないんじゃないでしょうか。それ以外の選択肢があるんでしょうか。日本の民間の銀行が大量の国債を持っているのと同じことが郵政に関しても起きるだけのことじゃないですか。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 民間の創意工夫ということをおっしゃるんでしたら、今既に、民間の銀行が国債以外のものに投資することをまずやってほしいですね。そういうことが全然起きていないにもかかわらず、もう郵政公社が民間になった途端にそうした国債を大量に保有する事業体ではなくなっていくような錯覚を与えるというのは、私は、お金の流れが官から民へという言葉だけは何となく広まっていますけれども、その実態は伴っていないんじゃないかなというふうに思います。 いず…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 私も、最近までこういう仕組みになっていたということはよく知らなかったんですけれども、引っ越しをするとやがていろいろなダイレクトメールが来る、あるいは子供ができると、しばらくするとまた非常にタイムリーないろいろなダイレクトメールが来る、そういったことが非常に不思議だなというふうに思っておりましたけれども、その原因というか、なぜそういうことが起きているかの原因の一つがこうした役所の情報のことに関係しているというので大変驚い…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 時間が来てしまいましたので、最後に。 今回、大臣がそのような御指示を出されたことは、私は一定の評価をしたいというふうに思っておるんですが、率直に言って、十年ぐらい遅かったんじゃないかな、それは麻生大臣の問題じゃないかもしれませんけれども。本当に知れば知るほどちょっと唖然とするような、これも恐らく多くの国民は事実を知らないんじゃないか。特にコマーシャルな、商業目的のダイレクトメールが合法なこととして今はちゃんと閲覧できる…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 民主党・無所属クラブの田嶋要です。どうぞよろしくお願いします。 きょうは、補助金、交付税を中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、最近のあるマスコミのアンケート結果をちょっと見ていて、いろいろ政府の重要な政策課題がございますけれども、小泉さんが一番力を入れたがっておられる郵政民営化というのはわずか九%程度の、重要政策だと思っている方が非常に少ないわけでございますが、それよりもさらにはるかに国民が重要だと…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 そうですね。私もそれほどまでにと思ったんですが、実際に新聞等の結果を見ますと、最も国民の目から見て優先度の低いというか、国が一生懸命取り組むべき政策で一番低い優先度になってくるのが分権改革だと出ております。かなりはっきり出ておるわけですけれども、では、なぜそういうような国民の感覚だというふうに、大臣、お思いでしょうか。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 やはり一般の住民から見て、この間民主党のどなたかがいい例えをされたと思うのですが、将軍と大名の間の権限争いみたいに見えて、一般の町民から見ると何のことやらさっぱりわからないというような御指摘がありましたけれども、全くそのとおり。地方分権といっても、何か官の中での権限、財源のとり合いみたいなところがクローズアップされて、それが一般住民にどういうメリットがあるのかということはなかなか伝わっていないんじゃないかなというふうに…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 アンケート結果は、直接市民と接する担当の方々のイメージということなんですが、やはり私は、これまでの中央集権型の中で執行だけをやっていればよかった、逆に言えば、はしの上げおろしまで上からすべて指示をされている国の形というのが、地方の公務員の方々の仕事のやりがいという意味でも大きく足を引っ張っていたんじゃないか。そういう方々が住民と接するときに、自分も余りおもしろくない、その結果としてのいろいろな不満がいろいろな態度に出て…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 こういった勧告というのは、初めてされたんでしょうか。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 少なくとも、社会保険庁の県単位という特殊事情があったらしいんですが、平成十二年以降は今の形になっておるということだと、十二年から、今十六年ですね、四年間、社会保険庁長官以下の経営幹部はこういった問題に関しては何かアクションをとったんでしょうか。社会保険庁の方から、もしわかれば。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 新しく長官になられた村瀬長官、どこかで発言を読みましたけれども、毎日毎日えっというようなことの連続だというふうにおっしゃっておりました。そういう意味では、これからでも、遅きに失した感はありますけれども、ぜひともある意味常識的な組織のあり方にしていっていただきたいなというふうに本当に思っております。 ちょっと、この数字の激しい落差を見ていると、民間では決してあり得ないような、信じられない状況が、アクションをとられたという…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 おっしゃられたとおり、これまでの中央集権がもちろんすべて悪かったということではなくして、かなりの成功の理由がそこによるものだというふうに私も思います。 ただ同時に、コンセンサスとしてやはりこれからは分権化をしていかなきゃいけない。もうこれはしっかりでき上がっているコンセンサスだと思うのですが、それを受けて、今回このような、八月に地方六団体から意見が出てきて、その結果を踏まえての今の各省庁のリアクションというのは、全く私…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 総務大臣あるいは小泉総理のリーダーシップが非常に問われる局面に来ているというふうに思いますけれども、各省庁からの主張を見ていると、いろいろ言いたいことを言っているような感じがします。 一つ例を挙げれば、環境省が言われている理由がすごいですね。環境省所管の地方向け補助金のうち、改革対象補助金の占める割合が九〇%を超え、他府省と比べ不公平だという主張をしている。こういう理由で、まじめに出してきた地方の意見に対してこういうこ…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 総務省におかれましては、まず隗より始めよという姿勢で、ぜひとも不退転の決意で取り組んでいただきたいと思います。 六団体改革案で出ております総務省向けは九十五億円ということで、唯一総務省だけはそれを満額受け入れる。額は非常に小さいですけれども、受け入れるということで、それは最低限当たり前のことだと思いますけれども、やはりそれ以外の面でも総務省が率先して、聖域をつくらずに改革をやっていただきたいというふうに思っております。…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 ぜひとも、先ほどの社会保険庁の例に見られるようなことが二度とほかの組織で起きないようにお願いをしたいというふうに思っております。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 よろしくお願いいたします。 それと関連して、例えば地方公務員と国家公務員みたいな制度の問題もあるかと思いますが、やはりこれからは地方の方に行った方がおもしろい仕事がいっぱいあるんだということで、今でも国家公務員が県庁の部長さんに二年間とか三年間行っているケースがありますけれども、戻ってこずに、それぞれの地域でやりがいのある仕事をふやしていってほしいなというふうに私は思っております。 あともう一つ、人の関係に関しまして、…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 よく人、物、金ということを言われますけれども、この地方分権改革でも、権限、財源ということだけでなくして、最後は人の問題が出てくるんじゃないかというふうに思いますので、その育成計画を、霞が関でつくるだけじゃなくて、それぞれの地域での民間との交流とかそういう形で、本当にこれからの地域・町づくりに必要とされる人材を地域の役所の中にも育てていっていただきたいというふうに思っております。 続きまして、地方交付税の話を若干させてい…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 これはきのうの読売新聞なんですが、「使い回し、七—八兆」という結構大きな数字で見出しが出ておりまして、ちょっとその中身に関して御質問をしたいんです。 これは財務省的な主張だと思うんですが、実際には投資的経費として使ったよりもはるかに少ない額が使われている、その結果、七兆から八兆の使い回しが行われている、つまり、投資的経費と言っていたにもかかわらず、実際には経常的な経費あるいは地方公務員の給与に回っているんではないかとい…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 では、もう一度確認をしますけれども、そうすると、地方財政計画を策定されておる総務省の方は、投資的経費が過大になっていること、そして一般行政経費の過少計上、この両方を最初からわかっていてやっているということでよろしゅうございますか。