田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 今回、三人の閣僚、まさに身をもって今の制度がいかに問題の多い制度かということを証明していただいた、私はそのように思っております。本当に、大臣ですら三人も払っていないということは、世の中にいかに同じようにうっかりしている人が多くいるか、もうそういう制度だということですね。本当にこれは、それを改めて国民の皆様が実感をしたいい機会になったんじゃないかと私は思っております。抜本的な改革をよろしくお願いいたします。 市町村合併の…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 私もほぼ同じような認識を持っておりますけれども、やはりインターネットの世界というのは、中央が存在しない。それで、基本的には、先ほどカメの甲みたいに言われましたけれども、それぞれが自発的に増殖していくネットワーク、その中にあるのはルーター、シスコという会社が爆発的に成長したと思うんですが、そういった世界で、まさしく組織のいわゆるヒエラルキーというものを壊していく力があるというふうに思っておるんです…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 もう全くインターネットの時代にふさわしいことだと思います。そういうことを一々干渉してほしくない、皆がそういうふうに思っておると思うんですけれども。 そういった一方で、私、もう一つ質問なんですが、読売新聞が最初に出したと思うんですが、お手盛りの退職金の昇給という話がございましたよね、二段階アップとか。それに関しての最近の記事で、国はそれに対して強制はできない、もうそういうのをやめろという強制はできない。中央は今回やめるこ…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 今申し上げたようなホームページに関しては一切何の干渉もしないということもあり、片方で、私は、退職金のような問題で、世間がどうしても、どう見ても明らかにおかしいと思っているようなことに関しては、私は強制力を発揮していただきたいと思うんです。今回の市町村合併のいろいろなルールづくりも、私の目からすれば、やらなくてもいいいろいろな規制をまたぞろいつものようにやっているのではないかというふうな印象を持ちます。 最初に、収入役に…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 今回、その中の収入役の必置義務を緩和しておるわけですけれども、一つ、条文上には書かれていないと思うんですが、十万人未満というガイドラインがあるように理解しておりますけれども、どうして十万人未満のところだけそういう必置義務を緩和するという制約をつけておるのかという点に関してお答えください。
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 一般的な、全体としての必置義務の撤廃ということも今後検討していくというふうに聞いておりますけれども、収入役を置くか置かないかとか、そういうことも、普通の民間の感覚でいえば、もうそれぞれの自治体の責任ある判断に任せていいのではないかというふうに私は思います。 資料の中に書かれておった文章を読みますと、収支に関して命令機関と執行機関を分離して事務処理の公正を確保する、それから、収入役を置かずとも公正な事務処理が確保されるか…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 どういう場合に地域自治区か、どういう場合に合併特例区かというところをいろいろ読んでいますと、特別地方公共団体としての合併特例区を置く場合というのは、合併前の旧市町村のまとまりを重視するというような表記があります。 一方で、地域自治区の場合には、基礎自治体としての一体性を重視するということですね。そうすると、裏返して考えると、合併特例区であればそれだけ合併前の旧市町村のまとまりというものを重視するがゆえに、基礎自治体とし…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 だから、合併直後の妥協の産物というか、そういうようなものだということですよね。 そうすると、合併特例区を五年間やって、その後地域自治区へそのまま移行していくということもあり得るという理解でよろしいですか。
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 さらにわかりにくいのは、この新法二十二条の地域審議会というのと、三十八条の合併特例区協議会、この両者が、表現を読むと同じことが書いてあるんですよね。何か聞かれたときにそれに対して答申を出すとか、聞かれなくても意見を出すことができるとか。これは、何で両方つくる必要があるのかというのがわからないんですけれども。
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 これだけいろいろなオプションがあるということですと、何かいろいろオプションを中央で考えなくても、そもそも地域、地方に任せればいいじゃないですか。それぞれのやりたいようにやる。 現に、例えば、志木市なんというところで、九分野の市民委員会というようなものをつくって、おととい市長さんともお話しましたけれども、ちゃんと動いているというふうに言っているんですね。予算だって、市民の代表者、希望者全員ですよ、もうこれは公募だけ。公募…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 合併に際してはやはりある程度の配慮というものが必要かと思うのですが、今私が申し上げているのは、合併の有無にかかわらず、冒頭申し上げた、こういうインターネットの時代に、強制は仮にしないとしても、最後はおたくが決めることですというふうによくおっしゃるんですけれども、中央からいろいろなメニューを用意されると、何かしなきゃいけないように追い込まれるんじゃないかという気がするんですよ。まさしくそれが、今までのこの日本の国の形だっ…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 この地域自治区というものと、いわゆる団体自治それから住民自治という概念があると思うんですが、地域自治区というものの発想のもとには、どちらをどう重視していくというお考えがあってこういう制度が考えられたんですか。
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 私の地元の千葉市の方も、千葉市は政令指定都市ですけれども、もう本当に、町内自治会を初めとするさまざまな、民間の、民間というか自発的な団体があるわけですね。そういうところが、大体今加入率が七割程度ということで、ひとり暮らしの、よく問題になるワンルームマンション的なライフスタイルの方は全く関心ないわけですけれども、昔からの世帯というのは大体が入っているということで、防犯等を初めとするいろいろな役割をもう既に持っておるわけな…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 その地域自治区の中の地域協議会というものなんですけれども、ここに「地域自治区の区域内に住所を有する者の多様な意見が適切に反映される」ことと書いてあるんですけれども、そういった目的で地域協議会をつくるんですが、どうやって多様な意見が反映されるようなものをつくれるのか、それをどうやって担保していくんですか。
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 そうすると、今おっしゃられたようないろいろな団体の代表者みたいな方を集めるというようなイメージだと思うんですけれども、それでもう抜けている部分がない。要するに、満遍なくいろいろな方々の意見がその協議会で反映されるということは、これは配慮義務と書いてあるんですけれども、配慮したと言えばそれでおしまいですよね。 そうすると、結局は適当にやれる、そんなことになると私は思うんですけれども、いかがですか、その辺は。うまく機能しな…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 今でもそれぞれの町内自治会とかそういうところが、当然ああいうのもヒエラルキー構造だと思うんですけれども、連絡協議会の会長さんとか自治会の会長さんとかが、適宜市長さんと話し合いの場を持ったりというようなことは、幾らでも自発的に行われていると思うんです。 私は、そういった今の状況というのを基本的には尊重していく形の方が住民自治に近いと思っておりまして、むしろ、上からこういった形を、強制ではないにしても、仕組みとして提示する…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 すべてとは申しておりませんけれども、原則的に、文言として、書く表現の仕方として、どっちが基本でどっちが例外かというような書き方として、どちらかというと、要請を受けたものを、真摯に受けとめてまずは分権をするということを基本に考えたらどうかということを申し上げております。 最後の質問ですけれども、では、同じように、市町村と都道府県の関係、これはある意味では地方公共団体間の話なんですが、私は、より核心的なのは、都道府県と国と…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○田嶋(要)委員 それでは、最後に一言。 長年しみついた仕組みですから一朝一夕には変わらないと思うんですけれども、やはり現場に答えがあると私は思います。だから、まさしく現場の声を最大限尊重してこの分権の加速化をぜひ進めていただきたいというふうに思います。 以上で、私の質問を終わります。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いします。 今、イラクが大変な状況になっているということで、ついせんだってまで新聞でも書かれておりました六本木ヒルズ等の回転ドアの問題とか、そういうのが何かもう突然新聞紙上にも載らなくなったということで、本当にマスコミの話題というのがどんどんどんどん動いていく状況だなというふうに実感しておるんです。 あの六本木ヒルズの事故を見ていて私つくづく驚いたのは、百回以上も既にいろいろな事故があっ…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○田嶋(要)委員 いろいろな新しい技術の発展とともに、光と影、両面あるというのはまさしくそのとおりだと思います。ただ、事人体への安全とか健康という面に関しては、その影の部分に特別の配慮が要るのかなと。 まさしく今回の回転ドアの話なんかも、非常に便利になったということでいろいろ普及はしたものの、ああいうような痛ましい事故が起きたということなので、できればああいうことが起きる前に、そういうことを予測して、アクションがとられている必要があるの…