田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○田嶋(要)委員 もちろん慎重にやらなければいけないと思いますけれども、どこまで行ってもかなり恣意性は否定できないのかな。 それから、今まで、五年という期限は建前上あるものの、ずっと使えていた事業者が、役所からどいてと言われたらどかなきゃいけないということで、ねらい撃ちされたらもうそれまでというような感じがするんですけれども、そういう今の仕組みよりも、やはり今回武正議員の方からも出ておりますオークションのような形をとっていく方が、新しい…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○田嶋(要)委員 過去の総務省かどこかの書類に、欧米の一部の国ではオークション方式を導入しているところであるというふうなコメントがございますけれども、私が調べた感じでも、欧米の国で、どっちかというと、一部がオークションを採用していない、多数はオークション制度を何らかの形で採用しているというのが現実ではないかなと思いますが、いかがでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○田嶋(要)委員 先ほど来、ドイツとかイギリスの第三世代携帯に関しての価格の高騰という話が出ておったと思うんです。これは、こういう話が出てきたがゆえにオークション制度に反対をする説得材料として常に挙げられると思うんですが、いろいろと見てみますと、ITバブルがはじける直前の一番絶頂期というか、そういう時期にタイミングが合って、そういった中で価格が高騰をしていったのではないかなと私は思います。 もしそういったケースが過去にあったとしても、こ…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○田嶋(要)委員 先ほどボーダフォンの例が出ましたけれども、これは歯どめはかかっていると私は思うんですね。 確かに、間違った経営判断で価格が高騰してしまったケースは過去にある。ただ、そういう経験をもう既に経てきた今日では、ああいった波をああいう国のマーケットのサイズで幾らぐらいで買うのが妥当なのかという常識的というかまともな英知というのは、徐々に高まっていると思うんです。だから、ああいった過去の失敗を踏まえて、もうこれからああいうような…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○田嶋(要)委員 もちろん完全な、欠点のない制度というのは存在しないと思いますが、それでも、いろいろ考えてみても、先ほど慎重にとおっしゃいましたけれども、非常に基準がはっきりしない、ルールがはっきりしないやり方でやるよりは、やはりオークションに移行をしていく方が、全体的な最適化という意味では私はすぐれているのかなという気がするんですけれども、今度は武正委員の方にお伺いします。 改めまして、オークション制度をなぜ導入したいのか、それと、現…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○田嶋(要)委員 今回のオークション制度、前回提出されたときと比べて一つ違いがあると思うんです。武正委員にお伺いしますけれども、オークションのタイミングを早めておられますけれども、今回、これはどういうような理由でそのような形に変えられたのか、御答弁願えますか。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○田嶋(要)委員 そのオークションとの関係で、先ほど通信・放送委員会という御指摘があったと思うんですけれども、今回、これは武正委員の方から提案をされている法案のみでございますが、まずそのメリットということ、どういったメリットがこのようなものをつくることによって出てくるのか。過去の大臣答弁、今の麻生大臣ではございませんけれども、基本的にこういった振興行政と規律の部分を分けることは望ましくない、効率が悪くなるといったようなことを言われており…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○田嶋(要)委員 では、最後の質問にいたしますが、麻生大臣、最後にお願いいたします。 今の三条委員会でございますが、前の片山総務大臣は非常に否定的でございました。もともと二十幾つあったのが今かなり数が減ってきて、大統領制ではない議院内閣制のこの国では基本的にはなじまないという御答弁があったと思うんですが、一方で、当然、公正取引委員会のようなものは存在をしておるわけですが、今回、武正委員の方から提出をされているこのFCCのような委員会に関…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○田嶋(要)委員 もう時間になりましたので以上にいたしますが、片山大臣は御答弁の中で、親が子供をしかるのとなだめるのを、甘やかすのを両方やる、それは両方一緒にやっているからという話がございましたけれども、基本的に親は二人いるわけでございまして、やはり片方の親が厳しくしつければ片方の親が褒めて育てるとか、同じように、むしろ、もしそういう例を片山大臣が引かれるのであれば、今までのような過去の延長線上のやり方ではなくて、FCCのようなものの導…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いします。 まず冒頭、イラクの戦争が始まってから一年余りが過ぎたわけでございますが、前回、私が委員会で質問をした内容とも重なるんですが、期待と現実のギャップということで、最近、マスコミにもいろいろと書かれております。 現在、自衛隊によって現地で採用されている方々というのは百五十名、非常に小規模ということで、大きな期待が自衛隊に寄せられていたにもかかわらず、実際にふたをあけてみると、その期…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 では、その自衛隊のイラクへの派遣の直前に起きた日本人外交官の殺害の件に関しまして、質問をさせていただきたいと思います。 この通常国会が始まってすぐの部門会議に私も出ておったときに、外務省の方、どなたかの御発言で、職場の同僚の方が亡くなったのだから殺害の真相を一番知りたがっているのはまさに自分たちだということを非常に語気を強くおっしゃられたことを覚えております。全くそのとおりだというふうに私も思っております。 事件が起き…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 先日のテレビの番組でも取り上げられておりましたけれども、その番組の中で、事件が現在調査中ということであるけれども、今、現地の捜査はだれがどのように行っているのかという質問を、テレビ局が外務省に出したということだったと思います。その質問に対する回答としまして、こういうような回答をファクスで返された。現地において犯人は捕捉、捕まっておらず、本件捜査は現地イラク警察及び現地米軍関係者により引き続き行われていると承知しています…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 先ほど申し上げたような内容のファクスで回答されたということですが、では、承知していますということではなくて、イラク警察及び現地米軍関係者により引き続き行われているというふうに訂正をするということですね。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 今、イラク警察そして米軍ということですが、日本政府自身は、この現地調査に関しまして、これからやるという計画はあるのでしょうか、外務省。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 そうすると、現地調査は行うということですね。——わかりました。 例えば、奥大使らが御出席をされる予定であったというティクリートでの打ち合わせ、これはほかのいろいろな現地責任者というか要人も参加をする予定であったというふうに理解していますけれども、そういう方々からの聞き取り調査というものはされるのでしょうか、されたのでしょうか。外務大臣、いかがですか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 もう一度確認しますけれども、これから現地調査を日本政府としてされるのでしょうか。それと、先ほど申しましたとおり、同じ会議に出席をされた、されようとした方々からの直接の聞き取り調査はされるのでしょうか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 では、司法解剖についてもお伺いいたします。 十二月五日に司法解剖が行われたというふうに理解していますが、そのときにも、死因のみの発表がなされているということで、これも、多くのマスコミ等で、どうしてほかの情報が出ていないのかということの指摘が出ていると思いますが、その点に関して、どうしてほかの情報を出さずに死因のみについての発表があったのかという点に関しまして、外務大臣、お答えください。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 今度の四月十日までに車の鑑定結果が出るということももちろん報告をされておるわけでございますが、その発表の日に具体的にどういう情報が発表されるのか、その件に関しまして御答弁願います。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 七・六二ミリの銃弾の金属成分、これが今非常に多くの方が知りたがっている情報だと思うんですが、この点に関しては四月十日の報告内容の中に含まれるというふうに理解してよろしいでしょうか。外務大臣、よろしくお願いします。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 もちろんそうだと思うんですが、ただ、その情報が、今全くわかっていない、一体どういう原因で外交官二人が殺されたかというところに関して決定的な情報だというふうに言われておりますので、外務省として、それをぜひ情報として出して、出させて、そして公表するというところに関してはお約束をしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。