田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 特に、こうやって発言をされておられる方は、結構目立っておられる首長さんばかりで、そういう方々が交付税自体が減らされることそのものを怒っておられるのではないな、私はそういう印象を受けます。むしろ、意思決定のプロセスが、地方自治に関する、地方分権に関することでありながら、全く分権型でなくて中央集権で物事が進められている、あるいは省益の話とか、権限が全然移管されてこない、そういったこともろもろのことに不満を持っておられるのか…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 二重課税という話がございました。そうすると、二重課税であれば、上げる場合だけじゃなく、下げる場合でもそもそも最初から問題だったんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 最後の質問をいたします。 交付税の関係で、これから徐々に税源を移譲していくということで、今、六、四に対して四、六というねじれの現状がある、それを少しずつ地方へ税源を移譲していくということだと思うんですが、そうやっていくと、どこかでやはり非常に豊かな、現在不交付団体というのはもちろんあるわけですが、やがてこの税源を移譲していくことによって、もう本当によそに配らなきゃいけないような財源の状況になってくる。東京都なんかそうだ…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、今回の地方分権改革というのは、決して官と官との間の財源あるいは権限をどこにどう持っていくかということに終始しては意味がないのであって、やはり最終的には日本全体の、あるいは地域それぞれが活力あるような形に持っていかないことには本来の目的を達することはできない。先ほど、人々の幸せという言葉をお使いになったと思うんですが、まさしくそこが今回の分権改革による目指すべき社会だという…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 田嶋要です。 本日、初めての国会質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 私、実はきょう、現職の議員にならせていただいてから丸三カ月になりました。それから、通常国会が始まってからきょうで三週間ということでございますが、短い期間ながら、非常にダイナミックな国会を最初から経験させていただいておるというふうな実感をいたしております。しかし、民主主義、国権の最高機関でありながら、非常に乱暴な世界だなというのも…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 私も同じような理解をしておりましたけれども、サマワに入る途中でも、現地の方から、民間の業者から借りていた車の故障か何かで予定どおり到着できなかったというようなニュースが入ってきたものですから、それは自己完結、みずからすべてやるというふうに私も理解をしておりましたものですから、冒頭から若干、自己完結という話とは違うなという印象を受けたんですが、その辺はいかがでしょうか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 そういたしますと、私が思うには、現地の活動においてこれからやはり一番大きな課題になってくるのは、よく言われることですが、期待と現実のギャップということだと思うんですね。 自己完結型でやるという原則がある一方で、そういった現地の方々が、日本の自衛隊が来るということで大変大きな、雇用、言ってみればお金をどれだけ落としてくれるかということだと思うんです。それに対する大きな期待をあのサマワの農村を主体とした小さな村でも人々が持…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 アラジンの魔法のランプというお話は日曜日にもテレビで伺いましたけれども、そのとき同じ場面で長官が、段階的によくなっていく、希望をつなげていくプレゼンテーションが大切であるというようなコメントもされておったんですが、今非常に地元の方々の雇用に対する期待が強くなっている、ところが、今おっしゃられたように、基本は、雇う方の話じゃなくて自己完結でどんどん仕事を進めていくことだとすれば、段階的に希望が失われていくんじゃないかなと…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 サマワというところは農業が中心で、この間の同じテレビで、ある方が言われておったと思うのですが、生産設備というか、そういうものはほとんどないところだというようなことを発言されておったと思うのです。そういったところで持続的なローカルの雇用というのは、では、どのぐらいの規模でつくられるというお考えですか。 先遣隊で行かれた佐藤さんという方が、十数名ということはないというふうにおっしゃられておったと思うんですね。一方、石破長官…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 一方で、四年間で五十億ドルという数字が聞こえてきますけれども、初年度に十五億ドルの無償供与というふうに伺っております。そういったお金をどういう分野で使っていくかということが知りたいわけですけれども、こういったプロジェクトに使っていこう、そうすると、これによってこのぐらいの雇用創出も見込める、そういうような数字が全然ないというのは若干不思議な感じがいたします。 大枠のお金の部分だけはもう既に決まっておるというところでござ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 いずれにいたしましても、先ほど長官の方が成り済ましの危険というようなことを言われましたが、それに加えて、恐らくは、不公平感というところからくる恨みの問題が非常に自衛隊の安全にとって重要になってくると私は思っております。現に、何か素通りしていった町から文句を言われているとか羊の話が聞こえてきますけれども、そういうことは、私の経験からも、非常に途上国では注意をしなければいけないというふうに思っております。 時間がございませ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 よく、三十八カ国も出ているのにというお話がございます。これも菅代表がコメントされたと思うんですが、世界じゅうには百九十カ国もあるわけで、その中の二割がそういう行動をしているということで、だから日本もという話には必ずしもならないと思うんですが、その辺はいかがですか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 そういう御説明を続けられて、加えて、よく、日本が石油という面では九割近くを中東に依存していると。言ってみれば、フランスや中国やロシアやドイツとは事情が違うんだ、非常に特殊な事情だという話をお伺いするんですが、では、国際社会における名誉ある地位を得て応分の貢献をするという意味で、今回の千人という人数は、そういうお話を伺った後で見ると、アメリカが十万以上、イギリスも一万弱という状況の中で千人。世界第二位の経済大国で千人とい…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 では、最後の質問でございますが、撤退の時期ということに関してお伺いしたいんです。 そういたしますと、そういう適正規模ということで出したということですが、今回の自衛隊派遣、アメリカやそれ以外の国々が引き続き活動を続けておるという時点において、日本の独自の判断で、任務遂行という形での撤退はあると考えていいんでしょうか。あるいは、その逆に、アメリカ、イギリス等が撤退を始めても、まだサマワにおいて日本は活動を完遂していないとい…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 時間になりましたけれども、もちろん、私も自衛隊の皆さんが無事に帰っていただきたいというふうに考えております。しかしながら、私は、これまでの国会での答弁、やりとりをじっと見ておりまして、例えば議長に会ったか会わなかったか、報告書が事前につくられていたか、後からまじめにつくったか、あるいは大量兵器があろうがなかろうが、それは余り政府の皆さんにとっては重要なことではなくて、重要なことは、とにかく自衛隊を一日も早く送ることだっ…