田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 だから、昔からいろいろやっておるというのはわかったんですけれども、私が質問しておるのは、大変重要な基本法の中に入ってくる文言が固まってきたのは、そんな三年も前の話じゃないわけですよ。そういう意味で、非常に重要なところが固まってきた、固まってきてからどれだけ集中的に全国でそういう精力的なタウンミーティングとかをやってきたかということを御質問しています。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 皆さん聞いておられると思いますけれども、こういう答弁を聞いて、やはり審議はまだ全然足りない、国民的な議論なんかまだ起こっていないですよ、まだまだ。それはもうこれからやはり、今プロジェクトチームを立ち上げられているということですから、まさにこれからしっかりやっていかなければならないというふうに私は思いますね。 三年前、四年前から始めていたのは結構ですよ。しかし、私の理解はやはり、重要な文言が固まってきたのはまだまだ最近で…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 せんだっての鳩山先生からの発言、五月十六日ございました、これから一年、二年かけてという発言でございましたけれども。そういたしますと、この民主党の対案というのも次期臨時国会に出してくるとは思うんですが、その場合にも、法案の成立ということでは、これから一年、二年、じっくり時間をかけてというお考えであるということでよろしゅうございますか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 もう一点、政府と民主党両方にお伺いいたしますが、教育基本法に関しましても、調査会を開くべきという意見も大変多くございます。その点に関して、まず民主党の方から御意見をいただきたいと思います。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 次に、大きな別のテーマとして、子供の安全、安心を高める取り組みということでお伺いをしたいと思います。 言うまでもなく、残念な悲しい事件が相次いでおりますけれども、この関係の質問は猪口大臣にはかつて別委員会でさせていただきました。そういったところでございますが、まず最初にお伺いしたいことでございますが、文科大臣にお伺いいたします。 今のようなさまざまな異常な事件が起きている、子供が被害者になる場合だけではなくて加害者にな…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 そういったさまざまな取り組みが大変重要だということは、青少年特別委員会の方でもいろいろと御議論をさせていただいているところでございますが、学校教育という側面でも、私は今、子供に関しての非常事態宣言を出してもいいような状況ではないかなというふうに考えておるんですね。 前、猪口大臣ともお話をさせていただきましたけれども、青少年特別委員会の方ではCAPプログラムというような話も出まして、かなり全国でも盛んになっているという話…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 いろいろと御指導いただいておるのは承知をしておるところでございますが、やはり地域で見ますと、県によって大変盛んな地域とそうでもない地域がございます。そういったばらつきがあると、やはりまだ、一人一人の大切な命が奪われていく、そういった事件が後を絶ちませんので、ぜひ私は、科目として導入できるのかどうかわかりませんけれども、やはり例外なく義務教育の中で、短期間、例えば三年間の非常事態宣言の期間だけでも有効かな、そして、その後…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 この間、合計特殊出生率が〇・〇四ポイント落ちて一・二五になって、そうしたら政府が、メッセージ性のある政策を打ち出さなきゃいけないというようなことをおっしゃっていたと思うんですけれども、やはりよっぽどひどくなると、ちょっと焦っておられるのかどうか。要するに、やります、やります、頑張りますでは、本当にもうだめなんですね、目に見える形でやっていただかないと。だから、先ほどは一つの例としてCAPプログラムを申しましたけれども、…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 言葉で並べればどこの国の政府もそういうことを言うと思います。 ただ、私が申し上げているのは、これも何度も御指摘がいろいろされているところでございますが、よく対GDP比の数字が示されますね。そればかり見るなとおっしゃるかもしれませんけれども、それをまず見ると、明らかに日本の政府だけが突出して少ないんですよ、パーセンテージが。このことを小泉総理にも二度、少なくとも二度、今回指摘がありました。しかし、小泉総理は、ほかの数字も…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 財源の問題は、それはもうどの国でも厳しいとは思います。しかし、例えば、これも指摘がされております国際人権規約における高等教育の無償化条項に関して、どの国も厳しい中で、やはり我が国は留保している数少ない国の一つだというのは、明らかに日本は余りそういった分野に関しては力を入れていないんだよということを世の中にアピールをしているような、そのような印象を私は受けるわけですね。その点、ぜひ、一日も早くそういったところで評判、名前…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 数字はわかっているんですけれども、全然少ないでしょうということを言っているんですよ。先進他国に比べて決して低くない、私はこれは間違った答弁だと思いますよ。決して低いんですよ。決して低いというのは日本語でおかしいですね、済みません。低いんですよ。 こういうことを、国民には伝わらないですよ、党首討論のときもですし、それから本会議場での答弁ももうすり抜けているような答弁ばかりで、まずはそこを認めなきゃ私はいけないと思う。今ま…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 先ほどGDPとの比率の話をいたしましたけれども、そういたしますと、民主党案というのはそのことをしっかり現状認識を踏まえた上、そういった数値目標というんですか、教育にしっかりと財政的な配慮を行っていくということを明確にしているのではないかという理解でございます。 それ以外に、幼児教育と高等教育に関する無償教育の漸進的な導入というのが六条と八条にそれぞれ明記をされております。それから、義務教育に関する保護者の負担の軽減とい…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 精神論としてはどちらも同じということかもしれませんけれども、やはり民主党の案の中に盛り込まれた文言の方がより踏み込んで、そして、現状の厳しい財政状況を踏まえつつも、しかし教育に関してはしっかりやっていくぞというメッセージ性、まさにそのメッセージ性が非常に強い中身になっているのではないかという印象を私は受けます。 続きまして、教育委員会の関係に関しまして質問をいたします。 これは、必置義務規定ということが現在ございまして…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 一方で、教育委員会の形骸化ということを指摘する声も大変私は多いと思います。これは、先ほどの話と同じように、一斉にということがいろいろな理由で困難であれば、やはり、今回は特区でございますが、特区のような形で、特に、過去に五回も希望を出しておる行政、自治体もあるというふうに聞いておりますけれども、そういったところだけでも試行的にやってみる必要があるのではないかなというふうに考えておるところでございます。 特に、教育委員会の…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 私自身は役割を否定しているわけではございませんが、しかし、形骸化の声も強い中で、やはりそれぞれの現場の判断に任せていく時期に来ているのではないかというふうな意見を持っている次第でございます。 せんだっての党首討論の中でも、この教育委員会に関するやりとりがございました。民主党の小沢代表の方から、地教行法の第四十八条の指摘がございまして、教育に直接的な責任を負っておらず、指導あるいは助言、援助をする立場にすぎない文部科学省…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 今と余り変わらないだろうなという感じがいたしますけれども、この点、民主党の法案はどこが政府提出法案と違うか、その点を御指摘ください。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 もう一点確認でございますが、これは、そうすると、民主党案では、教育の中央集権化ということを目指しているのではないということでよろしゅうございますか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 最後に、数分でございますけれども、教員のことに関してもお伺いをしたいと思います。 全然話は違いますが、せんだって、旭山動物園の関係の方とお話をしておりまして、多くの方がその名前は知っておると思うんですが、まだ行ったことはないんですけれども。なぜあんな小さな動物園が上野動物園に入る人を超えたかという話をしていたら、飼育係の人に、それぞれの動物をどう見せていくかということを全部権限を任せて創意工夫を引き出したというような話…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○田嶋(要)委員 いろいろな友人と話していますと、今の仕事をやめて先生をやりたいという人はすごく多いんですね。そういう意味で、非常に魅力ある仕事だと僕は思うんです。私も個人的にそう思うんですけれども、やはり小さい子供たちが本当に目が輝くようなそういう教育を自分も直接やっていきたい、そういう思いはかなり多くの大人が持っているのではないでしょうか。こういうときだからこそ、やはりその辺をしっかりと取り組んでいただいて、せっかくやる気のある先生…
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。二十分よろしくお願いします。 きょうのこの法律改正でございますが、まず、今の国と民間企業の人事交流の実態、現状に関しての御質問をさせていただきます。 私、きょうはお手元に資料を配っておらなくて恐縮でございますが、交流派遣と交流採用に関して、先ほど四十と百七十九という数字がございました。この今の人事交流の実態、制度開始から五年間たちましたけれども、その状況を今、当事者としてどのように評価されております…