田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 テレワークというのは、言葉だけは大昔のマルチメディアとかISDNなんという時代からあったんですね。言葉はあったけれども、その環境が整っていなかったから当時は絵にかいたもちだった。今は逆に、ブロードバンド環境はできているのに、制度がどうのとかいろいろな理由で全然進んでいないというのが今の数字でもわかるんですが、霞が関の総務省というのは何人いるんですか、職員は。
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 ちょっと大きい数字だと思いますが、大体二千名以上ですね。だから、二千名とか二千五百名とかいう数字の中で六名というのは、はっきり言って余りやる気がないというふうに言わざるを得ない。 テレワークというのは本当に重要だと私は思うんです。環境もそろっているんですから、少なくとも、旗振りの、所管の大臣の担当の総務省でもっともっと大きい数字になっていかなきゃいけないと思うんです。日本の民間企業ももう少し取り組んでいるところは取り組…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、残り五分を切っておりますけれども、夕張の関係といいますか、財政再建のことをお伺いさせていただきたいと思います。 夕張は、御案内のとおり、初めての例ではございませんで、これまでも多くの自治体が同じような状況に追い込まれたということは前回の委員会でもございました。まず最初にお伺いしたいのは、昭和三十年代あるいは五十年代に言ってみれば財政再建団体のラッシュが起きたわけでございますが、私…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 遅過ぎるということに関しては同じ意見だということが確認されたわけでございます。 一つ、質問通告はない点ですが、きょうの朝刊には、その夕張市に関しまして赤字債を認めていく方向だみたいな記事が、事実かどうか知りませんが、そういうふうに書いてございましたけれども、前回の委員会で後藤委員の質問に対しましては、昭和五十年の、夕張の前に起きた、直近の、今御指摘ございました福岡県の赤池町のケースと夕張のケースで国の関与の仕方は変わら…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 じゃ、新聞記事は根拠がないということですね。
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 最後にもう一点だけ。 債務調整に関しても少し前に記事がございました。債務調整という考え方に関して大臣が大変関心を持っておる、これも根拠がないことでしょうか、大臣。
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 じゃあ、これは今後やっていきたい、実現に向けて頑張っていきたいということでしょうか。
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 最後の質問ですが、その詳細はこれからということですが、その方向性として、これまで護送船団方式で、言ってみれば、銀行から見れば自治体に金を貸していても実際に見えている顔は国の顔だというようなところがあったとすれば、この債務調整という考え方が入ってくれば、当然、銀行側も貸し手側のリスクを負うわけでございますから、今まで仮に一〇〇国がおんぶにだっこに肩車をしていたとしたら、一〇〇の状態を、ゼロにはならないでしょうけれども、一…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 では、以上で質問を終わります。ありがとうございます。
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。 きょうは、本国会最後の質問でございます。と同時に、竹中総務大臣にひょっとしたら最後の質問かもしれませんので、一抹の寂しさを感じながら質問させていただきます。 十五分でございますけれども、まず前半、公務員の制度に関して質問をさせていただきます。 この国会でも、天下りの問題やら、あるいは天下りが繰り返される問題、早期の勧奨退職制度とか、いろいろな問題に関して指摘がされ、見直しの検討もされ始めておるとい…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○田嶋(要)委員 退職後の高額な、数年いただけでもらえる高額な退職金とか、そういうものに対しての何かインセンティブが働いたり、あるいは先回審議がありました留学なんかも、留学の二年間を骨休めみたいにみなすようなそういう風潮は必ずしもなきにしもあらずだと私もいろいろ聞いておるわけでございますが、やはりそれは全体としての構造がいびつなところから出てくるマインドが生まれてしまっているのではないかなと。だから、先ほど申し上げた、もちろん総額での費…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○田嶋(要)委員 この間も申しました、私と一緒に留学した仲間も帰国早々やめた役所の方も何人かいるわけで、やはり自分が本当に公務員に向くのかということを見きわめる冷却期間も必要ではないかな。だから、試験にパスするのはいいんですが、例えば省に入るのは二十五歳以上とか、そういう若干のタイムラグを設けた方がいいのかなという感じもいたしております。 次に、大きなもう一つの御質問でございますが、地方自治体に対する総務省あるいは総務大臣の働きかけとい…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○田嶋(要)委員 その随意契約のお金を使う側の話とセットにして、もう一つ私が御指摘を申し上げたいのは、お金を集める側の話でございます。 これはどうしてそこに行き着いたかという連想ですけれども、私が社会保険庁の質問をさせていただいたときの話でございまして、要するに分子と分母の話でございます。あれはかなり不正だったわけで、三十六カ所で発覚しておるわけでございますが、社会保険料の徴収に関してそういうインセンティブが働くのであれば、同じインセン…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○田嶋(要)委員 最後になりますけれども、税金の収納率に関して、国が行革インセンティブとして交付税の上積みをしておる、そういうことを知りました。これは一つの、地方は地方の仕事であるけれども、やはり国と交付税という関係でつながっている、要するに国がインセンティブを与えているわけですね。 そういうことであれば、今私が申し上げた、例えば随意契約を見直していくとか、あるいは税の実務に関してしっかりと監査を行って間違いがないようにしていくとか、そ…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○田嶋(要)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました日本放送協会平成十六年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書に対し、反対の立場より討論を行います。 本決算は、NHKに対する視聴者の信頼を著しく損ね、受信料制度を揺るがす危機的な事態を引き起こすきっかけをつくった平成十六年度のものであり、問題が山積しています。 平成十六年七月にNHKのプロデューサーによる制作費着服という不祥事が発覚し、それに伴う受信料の支払い拒…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。四十分、よろしくお願いいたします。 主に、農水大臣を中心として、米国産牛肉の問題に関してお伺いをいたします。 農水大臣、いろいろと農林委員会の方でも質問されておるわけでございますが、私、非常に大変な時期に大変な職責で、そういうような状況に今あるなというふうに大臣のことを思っておるわけでございますが、このBSEの問題、昨年の十二月に解禁をしたときも、いろいろなアンケート調査では、国民の過半数以上の方が…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田嶋(要)委員 そういたしますと、急いで再々開をしようとしているわけではないということでございますね。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田嶋(要)委員 私どもは、急いでいないとしても、今のような状況でアメリカの牛肉を再開することは、日本にとってもアメリカにとっても、長い目で見たらマイナスだろう、私はそう思っております。 そういった中で、今まさに状況が非常に緊迫をしてきていると思いますが、そこで大臣にちょっとお伺いしますけれども、大臣は牛肉は食べられるんですか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田嶋(要)委員 再開されたら、アメリカ産牛肉は当然食べられるという御予定でございますか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田嶋(要)委員 大臣、ステーキを食べられるとき、オージービーフかUSビーフかわかりますか、大臣は。