田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 個別の分権の検討課題によっては、充実と逆の方向になってしまうケースはあるんでしょうか。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 当然そういうことだということであるのであれば、なおのこと、入れない理由がないような感じがするわけでございます。前回、明確に文言としてうたわれて、しかもその表題にも「充実確保」というふうに書いておるわけでございますので、これは、普通考えると、やはり多くの方がけげんに思うのではないでしょうかという御指摘を私からもさせていただきます。 それから第四条でございますが、これは新設された条でございます。これも若干細かいことかもしれ…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 精神論だけでなくて、やはり実際に地方の声が反映された形で分権改革を進める、もう当たり前のことでございます。きょう午前中は麻生知事も大変評価をされておりましたけれども、ふたをあけたら期待外れだったということにならないように、これはプログラム法でございますが、これから三年間の改革を、ぜひ地方の声を十分聞いて、取り入れて、進んでいただきたいということを最後に申し上げて、私からの質問とさせていただきます。 ありがとうございまし…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。 ふだんは総務委員会でございますが、きょうは初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(発言する者あり) ルールを守らなきゃいけないということで、本当に、今までの議論をいろいろ聞いてまいりまして、私は、怒りを通り過ぎて、非常に悲しい気分でございます。まさに教育基本法の議論の中で、これまで大臣も、安倍総理のおっしゃるところの規範意識ということを再三にわたっておっしゃられました。私…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 私もタウンミーティングをやり直すべきだと思いますが、私が今申し上げたのは、タウンミーティングそれ自体をやり直すかどうかということよりも、今回出てきたこのタウンミーティングに関係する話が、まさにこの教育基本法に絡む八回のタウンミーティングにとどまっているのか、底なしの状況なのか、その辺をはっきりさせないと、これは、まさに間接民主主義の中で、もちろん国会が最高の国権機関ではあったとしても、それは、政府として必要性があるから…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 私が答弁ですね。文部科学省という意味です。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 しかし、これは本当に小泉政権のもとでの一つのシンボルですよね、国民との直接対話。透明性、直接会話、コミュニケーション。しかし、本当にこれは一事が万事なんですよ。これは全部こうだったんじゃないかというふうに思いたくなる人は多いと思います。 私自身もタウンミーティングに参加したことがあります、この教育基本法ではございませんが。そういう中で、いろいろな人が意見を言っていました。やけに政府のスタンスそのままの意見だなというよう…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 ここは教育特なんですよ。だから内容に入りたいですけれども、まさに一番頻繁に発言されるポイントが規範意識の回復とおっしゃるのに、足元からそれが崩れている。文科省だけじゃないわけですよ。今回は明らかに内閣府も。しかし、この先どこまで広がっていくかわからない。今調査中ですよね。そういう状況の中で、ほかの議論ができないぐらい深刻な問題が発覚しているという事態認識があるのかどうかということですよ。 官房長官はいらっしゃらないので…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 今、副大臣、大変いい言葉で私が言いたかったことを言っていただきました。信頼というのは築くのに大変時間がかかる、しかし、地に落ちるときは一日で落ちる。もうこれはみんながわかっていることなんですよ。民間でも同じです。みんなわかっているのにもかかわらず、なぜ今回こんなことをやってしまったのか。本当に私は許しがたいことだと思う。 副大臣のコメントは、私はいい部分もあったと思いますが、しかし本当に現状認識、これが相当危機的な問題…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 何か組織に問題が起きた場合、当然調査をしなきゃいけないわけですが、今回、問題が起きているのは内閣府と文科省ですね。この調査というのはどこがしているんですか、副大臣。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 今後の調査の進展にもよると思うんですが、私は普通、調査というのは、やった本人のところがやるものじゃないと思うんですね。やはり、それは外から見ると、またその調査自体がやらせじゃないか、そういうような不信も出てくるわけですよ。内閣府が事の発端ですよ、文科省とセットで。で、何で内閣府が調査して終わらせようとするんですか。私は、内閣府じゃなくて、もっと、第三者機関みたいなところがしっかり調査に入らないとおかしいんじゃないかなと…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 このタウンミーティングという政策というかプログラムは、それぞれの省庁に対して内閣府がスポークに対するハブみたいな役割を担ってこれまでやってこられたわけですね。そこで問題が起きているときに、内閣府が調査をするというのは、私は、これはまたへんてこりんな話だなと思うんです。 文部大臣、国民の目から見て、これは確かに信用できる、今度こそは、この調査の中身は信用してもいいかなと国民が思うような調査の仕方はほかに思いつきませんか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 大臣、お伺いしますけれども、今回の案件は、これはやらせだったというふうにお認めにはなっているんですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 やらせという認識でいいんですか。これはマスコミではやらせと書いてあるんですけれども、何か殊さらその表現をお避けになっているような感じもするんですが、副大臣、これはやらせでいいんですよね、やらせがあったと。 やらせというのは、もう御承知のとおり、一九八五年ぐらいからあちこち出ているわけですね。それは、マスコミ関係でもいろいろありました。そういうのはやらせなんですよね。事の中身は、これは文科と内閣府の共謀によるやらせだとい…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 よくある答弁ですけれども、私の質問は明確でございまして、政府は本件をやらせであるというふうに認めているかどうかということをお伺いしているんですけれども、もう一度お願いします。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 言葉には定義が必要で、定義も持ってきましたけれども、やらせとは、事実関係に作為をしておきながら、それを隠匿し、作為等を行っていない、事実そのままであると、またはあるかのように見せる、称することをいうという定義ですね。すべてのやらせに共通するのは、打ち合わせなど、事実関係に手を加えておきながら、それを読者や視聴者などの受け手から隠ぺいすることであるというふうに書いてあるわけですね。 マスコミはこれをやらせというふうに言っ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 振られましたけれども。 では内閣府、もう一度。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 そこまでしか言えないんですかね。 いずれにしても、やはりこういうのは、マスコミもそういうふうに書いておるわけですが、だれの目から見てもやらせなわけで、私は、そういう言葉を回避していること自体が規範意識が足りないんじゃないかな。そういうところを素直に認めることが、これまでの政治の姿勢からもう少し国民にわかりやすい政治に切りかえていくきっかけになるんじゃないかな。こういうことを素直に認めなきゃいけないと思うんですよ。まず、…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 これは今文部科学省の関係だけ表に出ているわけでございますが、調査の結果によって他省庁も同じような、他省庁の関係したタウンミーティングも、例えばBSEに関して、私も参加しましたけれども、そういうのもいろいろございました。厚生労働省、農水、いろいろありますね。他省庁にも、やはりこういうようなやらせがあったかどうかの結果、最終的に問われる責任者は変わってきますか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 要するに、いずれにしても最終的に責任を問われるのは官房長官ということですね。