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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/12/12

165衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。二十五分、よろしくお願いいたします。 先ほど参考人のお話をお伺いしておりまして、警察庁ですね、おっしゃった点、家庭内においては警察は今まで大変慎重であったというお話を伺って、本当に、まさにそれができなくなってきた時代なんだなということを痛感いたしております。家庭であれ学校であれ、そういった気持ちをずっと当たり前というふうに持っていたし、まさに昨今のような異常事態が本来はなくてしかるべきところが、もう…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 残念ながら、京都長岡京市の場合には、そういった行政の中でのハイリスク家庭の認識があるにもかかわらず、長岡京市のケースは、むしろ、お姉さんに虐待が起きていたがゆえに弟の虐待の認識が足りなかったという、片っ方の虐待に目を奪われてしまっていたような、大変皮肉な結果になったというような話もお伺いをいたしました。本当に、本来、より注意をしなければいけないケースが逆になってしまっているということで、さらなる…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○田嶋(要)委員 背に腹はかえられない現状に関しての御認識は私と一緒でございますが、最後の方の御答弁で、とはいっても分けてやるということは難しいというお話、これも理解はできます。 そうなってきますと、児童相談所自体にも、そういったなかなか難しい課題を抱えながら今後も拡充の方向を進めていくしかない。現に、最近の法律改正で、お役所、児童相談所とそれから市町村の窓口の拡充、そして虐待防止ネットワークという相互の連携の部分、この辺をこれまで拡充…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○田嶋(要)委員 続きまして、民生委員の活動の中でお年寄りに対しての活動、子供たちに対する活動、それぞれの割合はおわかりですか。

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○田嶋(要)委員 児童虐待の通告件数の中に占める民生児童委員による通告というのはどのぐらいの割合でございますか。

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○田嶋(要)委員 そうですね。ありがとうございます。私は、これは非常にまだまだ低いと思います。 そして、通告件数で最も多いのは、これはいただいた資料にもございました、隣近所でございますね。要するに、隣近所で子供の泣き声が聞こえる、特にネグレクトにはほとんど無力でございますが、身体的暴力などでは、それがやはり大変多い通告の事例。 つまり、私は、その統計を見ていて思うのは、極めて偶然に頼るしかないということですね。そういった中において、隣近…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○田嶋(要)委員 ぜひもう少し実態把握をまず進めていただきたいと思います。 私が直接お伺いした民生委員さんも、お年寄りは、そういった意味で、自分の割り当てられた三百世帯、どこにお年寄りがいるか、六十歳以上、全部わかっている。子供さんは何もわからない。どうやって調べているか、おむつを見る。しかし、布おむつも最近減ってきている。調べようがない、だから行けないということをおっしゃっているんですね。あるいは、自治体にも問い合わせをすると、何も自…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○田嶋(要)委員 そうですね。実態把握をさらに進めていただきたい。 例えば地域によって、何も問題がない地域とかなり問題の多い地域がやはり混在しているらしいんですね。一例で聞きました。昔ながらのネットワークというか、昔ながらの地域ですか、古い村とかは何もないんですって。ところが、新しい、いろいろな住民が入っているところはさまざま問題がある。要するに、同じ民生委員も仕事に多寡とか、内容に大変バラエティー、むらもあるというふうに伺っております…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)議員 お答えいたします。 三百九十億円の積算根拠でございますが、平成十七年の十月時点におきますところの戦後強制抑留者の推計の人数が十一万人、そのように見込まれておるところでございます。したがいまして、その十一万人全員が一人残らず特別給付金を申請するという想定のもとに算出した数字が、約三百九十億円ということでございます。

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)議員 お答えいたします。 今お出しになった御数字は遺族の方をお含みになった数字でございまして、御本人様だけということでございますと、徐々に数字は小さくなっておるところでございますが、昨年の十月時点では十一万人ということでございます。

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)議員 お答えをいたします。 先ほどもございましたが、まず人数に関しましては、十一万人というのが昨年の十月時点での御存命の方々でございますので、その方々全員が申請をするという前提に立ちますと、先ほど申し上げた約三百九十億ということでございます。 今、谷口委員からのお尋ねは、さらに長短という点がございますが、まず申し上げておかなければいけないことは、今回のこの特別給付金の法的性格でございます。これは、未払い労働賃金の補償という性…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)議員 お答えをいたします。 三十万円から二百万円でございますが、まず一点御確認をいただきたいのは、私ども野党の法案におきましても、今回お支払いをする交付国債、これは未払い労働賃金の補償という性格ではございません。その法的性格は、そういった労働を強制的に一定期間強いられていた、そのことの御苦労に対して、そういった事情を加味した見舞金的な性格を有するものであるということを、先ほども申しましたが、確認をさせていただきます。 その前…

民主党・無所属クラブ2006/11/16

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。 きょうは、どうぞよろしくお願いいたします。 それぞれのお立場から、大変貴重なお話をお伺いいたしました。きょうは二十五分ちょうだいいたしましたので、まず、お一人ずつに各論、個別の質問を一つずつさせていただきまして、そして最後に全員共通の質問を二つさせていただきたいというふうに思います。 まず、個別の質問でございますが、森参考人の方にお伺いをいたします。 先ほどお話を伺っておりまして、先生御自身が校門…

民主党・無所属クラブ2006/11/16

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○田嶋(要)委員 一方的にどちらが劣っているとかすぐれているということではないというような御意見だったと思うんです。私、個人的には、小学校の中にも教科担任制をもう少しふやしていく時期に来ているんじゃないかなというふうな思いがありましたが、一方で、そういう小学校のクラス担任制のよさも、特に自殺件数が一番多いのは中学校、高校だと思いますので、そういったところに取り入れていかなければいけないかなというふうに、今お話をお伺いして感じました。 そ…

民主党・無所属クラブ2006/11/16

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 続きまして、清川参考人の方にお伺いいたします。 チャイルドライン、きのうも勉強会に参加をさせていただきまして、大変すばらしい活動というふうに、しかし、今直面しているチャイルドラインの問題、何とか私も微力ながら解決できるように頑張りたいなというふうに思ったところでございます。 電話件数の一割ぐらいしか、この一週間のフリーダイヤルの期間も対応できていないということですね。子供が電話をかけるという行動…

民主党・無所属クラブ2006/11/16

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 我が家でもテレビは余り見せないようにしているんですが、親戚のところに行くと、やはりおいっ子なんかはもうビデオをばあっとやっているのを見ていて、大丈夫かなという気持ちを私も個人的には持つことがあります。 それと、余談でございますけれども、幼稚園の子供の運動会なんかに行くと、驚くのは、ほとんどの両親が今、幼稚園の運動会を裸眼で見ていないんですね。穴の中からのぞいている親ばかりなんですね。それが悪いと…

民主党・無所属クラブ2006/11/16

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○田嶋(要)委員 どうもありがとうございます。 それでは、残すところ十分弱でございますが、それぞれの方から、共通の質問に対するお考えを二点お伺いしたいと思います。 いろいろ考えますに、私は、日本の社会というのは大変ストレスの多い社会なのかなという感じを個人的には持っていまして、私個人的には、アメリカに五年、フィリピンという途上国に五年、延べ十年ほど海外暮らしもして、相対的に比較をするとやはりそんな感じがあるのかなと。英語でもピアプレッシ…

民主党・無所属クラブ2006/11/16

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○田嶋(要)委員 済みません。申しわけないです。 では、その一点だけ、御意見を賜りたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/16

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○田嶋(要)委員 一分余りましたので、では代表して森参考人の方にお伺いを、二番目の質問ですが、いろいろあると思うんですが、ずばり、政府にこれを具体的にやってほしい、要するに、逆に言えば、先ほど官はいろいろ限界もある、けれども政府にできることとして、こういう具体的なことが一番必要だというのがもしありましたら、お答えをいただきたいと思うんですが、具体的に。