田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 だとしますと、どのぐらい私たちが目指す分権社会が実現していくかは、結局、各論の、こういうところの制度がどの程度思い切って地方の自己責任あるいは自分たちで考える、そういう仕組みに変えていけるか。それによって、一年で済むところが十年かかるというようなことも私は当然あると思うんですが、この関係に関して言えば、少なくとも都道府県あるいは政令市に関して、こういった今回のような制度の切りかえということをやめてはどうかなと。要するに…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 それと、今私は大きな自治体、都道府県等に関してはということを申しましたが、それ以外に関しても、ほかの国の例を見ますと、ほかの国といっても先進国、五、六カ国ですよ、基本的には総量規制なんですよ。一個一個協議だとか、そういうことをやめて、ちゃんと総量で責任を持たせる。特にイギリスなんかは、それを自分たちで、自治体それぞれがその総量を自分で設定するんですよ。 そういうような、主客を逆転するような、何か親が子のことをいつまでも…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 私は、さっき天下りのときに、本当に社会を不幸にする制度だというふうに申しましたけれども、同様のことをこの分権のことでも思っていまして、中央集権を分権化する意味というのは、人間をハッピーにする改革だと思っているんですよ。要するに、責任を渡す、リスクをとらせるということは、知恵が出てくる、創意工夫。僕は、それが本当に地域社会の活性化につながっていく重要な改革だと思うんです。それを、いつまでも何か親が子をというようなことをや…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 肝心なところは素通りした答弁でございますけれども、やはりこれはやってみなきゃわからないですよ。本当に、一段跳びじゃなくて二段、三段跳びもやってもらいたいと思います。かなりこれは地域の意識が変わってくると思いますよ。 今、市町村が、村までいかないですかね、発行する公募債ですか、何とかのために使う債券、結構人気が出たりしますよね。それによって、自分はこの地域のこういうまちづくりへお金を貸しているんだ、投資をしているんだとい…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 大臣、包括外部監査とおっしゃいましたけれども、問題は、その包括外部監査の言う監査が民間で言うところの外部監査とは全然違うということを私も最近知ったということなんですよ。だから、監査という名前があるから監査をやっているんだろうなと思ったら、監査じゃなかったということなんですね。 だから、これは車の両輪だと思うんですけれども、公会計の制度の改革ということと、それから、外部でしっかりと、民間企業の外部監査と同じ意味での監査を…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 だから、こういうやり方は絶対だめとは言いませんけれども、おっしゃるとおり、超過課税とか法定外税の話ございますけれども、課税自主権というのはあってないようなものですよ、実際には。ほとんど何の自主権もないわけです。大半のところは地方税法という法律で決まっているわけですね。 だから、私は、標準的なラインとしてこういうものを国がつくってもいいけれども、例えば、こういうバリアフリーはこのぐらいのメリットを上げようとか、そういう細…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○田嶋(要)委員 田嶋要です。 私からも、まず冒頭、職権の濫用ということに関して一言申し上げておきたいというふうに思います。 国会が正常化いたしまして、しかし、その前に、私も含めまして、野党の質問権がかなりの部分に関しまして奪われたわけでございますが、ようやく正常化したと思いきや、また改めて同じようなことが憲法特で行われてしまった、公聴会の設定ということに関しまして、やはり大変残念であるということを一言、冒頭申し上げておきたいというふう…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○田嶋(要)委員 その数字だけ聞いて、多いとか少ないとかいろいろな意見があると思うんです。 財政破綻をした夕張市は、せんだって話を聞きましても、七割カットという状況。まあ、NHKがそこと同じにするべきだということは意見としてはありませんけれども、ちょっとさかのぼってみますと、過去には四千万ぐらいの水準だったわけで、大体内閣総理大臣と同じぐらいだったという状況があったわけでございます。それが、二段階で引き下げてまいりまして、特に不払い問題…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○田嶋(要)委員 何もしなくともとは言いませんけれども、民間の企業に比べれば、やはりある程度予定された収入が毎年立つような組織なわけです。そういうところに関しまして、そういったトップが、どこから見てもよくやっている、ぎりぎりのところで頑張っている、そういう姿勢を見せることが大変重要だというふうに私は思いますが、大臣、御意見がありましたら一言お願いいたします。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○田嶋(要)委員 私自身、初めて三千二百万円という数字を今回確認いたしましたけれども、私は、繰り返しですけれども、若干まだ自分に甘い、あるいは幹部に対して甘い状況ではないかというふうな意見を持っております。 次の質問に入ります。 料金の義務化の話でございますが、その根拠として、公平性、それから、きょう午前中も、平等性を担保したいということをおっしゃっておるようでございますが、私は、いろいろ見ていると、はっきり言って、不公平だらけの今状況…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○田嶋(要)委員 先ほどの幹部の報酬ということもそうですが、まず問わなきゃいけないのは、組織としてやるべきことは全部やったか、徹底的にすべてやり尽くしてもう手がないんですというところまで今の組織が来ているかどうかということが私は重要だと思うんですが、そこで、ちょっと今回注目をいたしましたのは、事業所の受信料の関係でございます。これは、平成十七年の評価が出ておりまして、その十七年の評価を見ましても、これは出所は、会計検査院から検査報告とい…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○田嶋(要)委員 だから、それを一般の方の契約率との比較においてお答えいただきたいんです。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○田嶋(要)委員 今おっしゃられたような若干低い状況は、過去十年ずっとそうなんですね。なぜですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○田嶋(要)委員 皆さん、お聞きになってわかると思うんですが、今おっしゃられた理由、すなわち、NHKは強制的に立ち入ることができませんとか、あるいは受信料の意義に関して十分理解をいただいていない、これはもう全国共通のNHKの課題なんじゃないでしょうかね。別にこれは、事業所だからとかという特殊事情では全然ないと私は思うわけであります。したがって、ではなぜ、四%から五%、いつも事業所からは取れていないのかというところが私の疑問です。 そこで…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○田嶋(要)委員 論理矛盾があるような感じがするわけでございますが、本当に実態はわからないという状況は家庭も事業所も同じだと思うんですよ。それで、やはりもっと法人にしっかり特化した営業努力をしていただかなきゃいけないというふうに私は思います。 それから、時間が限られますけれども、もう一つ、これは、義務化とかいうことを言う前に、本当に、移転とか、引っ越しちゃってわからなくなったとか、NHKがいろいろ御苦労されているそういうことに関して、あ…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○田嶋(要)委員 時間になりましたけれども、もちろん義務化も選択肢の一つではあるとは思います。しかし、今申し上げたように、私は、去年もおととしも、NHKの予算、決算を見ていて、何かいつも同じ文章がいろいろ並ぶわけでございますが、本当に徹底的にやり尽くしたのかということですね。冒頭申し上げた、会長の給与はそんなにもらって本当にいいんですか、そういうことも含めて、やはり全部、社内に対して質問していかなきゃいけない。いいのか、やったのか、これ…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 民主党の田嶋要です。どうぞよろしくお願いいたします。 文部科学大臣、教育基本法やらいじめの関係、あるいはやらせタウンミーティング等でいろいろ質問させていただきました。 きょうは、同じく、子供に関する二つの具体的な事例に関しましてお伺いをさせていただきます。 私の、まず大きなところでの基本的な問題意識でございますけれども、やはり地方分権という大きな流れがある。そういう中で、行政は少しずつ中央集権から地方分権にしていく。…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 今、大臣、民間の力をかりるというふうな言葉を使われましたけれども、もちろん、官の側に立てばかりるという発想になると思うんですが、私が申し上げているのは、やはりもうそろそろ、さらにもう一歩踏み出す必要もあるのではないかということ。 私などはよく、地元へ帰っても、自助、公助、共助というようなことも言うんですが、例えば地域の活動を見ていても、消防団の活動なんかが典型でございますね。あるいは、防犯パトロールやらいろいろな子供…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 正直なところだと思うんですが、まさに勇気は要ると思うんですね。私も同じです。やはり、いろいろな問題が出てくるのは承知の上で踏み込む。 しかし問題は、片っ方はそういう勇気が要る選択肢なんですが、片っ方は内在している無駄が大変多い選択肢だと思うんですよ。私は、そこの比較考量ではないかと。 要するに、若干勇気が要るということは、選んだ結果後悔するような事態も起きるかもしれない。しかし、こちらのとめどない無駄を考えると、どっ…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 わかりました。 いずれにしても、補完性の原則とよく言われているその補完性は、国が市町村の補完ということではなくて、それよりも、大前提として、やはり官そのものが民の補完にすぎないということは常に戒めておかないと、肥大化をしていく危険が常にある。 特に、昨年、市場化テストというようなものも法制化をされたわけでございますね。今まで官でやっていたものが、本当に市場原理の中で民にやらせた方がいいのではないかということをそうやっ…