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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○田嶋(要)委員 私も、うまくいけば大変役割の大きい部分になってくると思うんですが、やはり、なぜほかの国と位置づけが違うのかなということも含めて、うまくいかないかもしれないという心配もあるわけですね。 具体的には、総務省の中にあるこの局の評価が、ほかの局、ほかの役所に対してどのぐらい強制力が持たせられるのか、あるいは翌年の予算に対して影響が及ぶのか、そこはやはり気になるところでございます。ほかの先進国では財務当局、予算当局にこういうもの…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○田嶋(要)委員 そうですね。今二百名とかそういう陣容ですけれども、それでもかなり専門部隊という印象を受けるわけですが、私は、ぜひこの局が、今後大きな役割を果たすのであれば、霞が関で恐れられる存在になっていかなければいけないというふうに思うんですね。だからそれは、やはり情報公開という部分も含めて、あるいは切り込み方という部分も含めて、鋭くなっていかなきゃいけないんだろうと私は思うわけです。 そこで、中の仕事の中身としては、行政評価・監視…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○田嶋(要)委員 一つの御提案は、これも始まったばかりでございますが、内閣府の方の市場化テストと連動ということを私はぜひお願いしたいと思うんですが、この点に関しては現在どういうふうになっておりますか。

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○田嶋(要)委員 ですから、プラン・ドゥー・シー・アクションの部分のアクションだと思うんですけれども、評価した結果、何らかのアクションがついてくるわけですが、そのアクションの中の一つの選択肢として、これは役所でやる必要はないのだな、ひょっとしたら民間の方がいいかもしれないということで、内閣府で始まった市場化テストの方にこの評価結果がきっちりと情報としてフィードバックされて、そして民間の方々が市場化テストの、いわゆる毎年六月か七月に手を挙…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○田嶋(要)委員 あともう一つ。先ほど、私、頑張るプログラムをぜひ評価していただきたいというふうに申し上げましたが、その評価の対象をだれが決めているかということでございまして、今年間十本ぐらい評価をしておるということですが、これにもぜひ広くいろいろな人の意見を取り入れるような道をつくったらどうかなと私は思っていまして、パブコメをやられてはどうかなと思うんです。その点に関して、もう最後の質問になると思いますけれども、今はやっていないという…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○田嶋(要)委員 ぜひ、その点もよろしくお願いいたします。 もう一つだけ確認しますけれども、独立行政法人の評価というのも業務の一つとしてあるわけですね。先ほど申し上げた二つ、政策評価と行政評価に加えて、三つ目の柱として独立行政法人評価というのがあるんです。これは、それぞれの所管省庁の一次評価の後ろで補完的に行う二次評価だというふうに理解をしていますけれども、最近、私ども、それこそ武正先生を中心にやらせていただいた予備的調査ということで、…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○田嶋(要)委員 そのぐらいが限界だと思うんですが、いずれにしても、やはり嫌がられる調査をきっちりやってもらって、いかに税金の無駄遣いが多いのか、大体、そこらじゅうにあるという前提で切り込んでもらいたいと思うんですよね。そのぐらいやってもらわないと、行政評価局自体を評価した結果、やはり要らないという結論にならざるを得ないわけだから、そこはしっかりやっていただきたいというふうに最後に申し上げまして、私からの質問とさせていただきます。 ——…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。四十五分、よろしくお願いいたします。 きょうは、質問の冒頭、二テーマ、質問通告にないことを大臣にお伺いしたいと思います。 きょうは十三カ所の知事選挙の告示がなされました。だんだん忙しくなってくるわけでございますが、それと同時に、昨今、公務員の天下りの関係の新聞報道があちこちで見られております。天下りの問題、私もいろいろ思うところはございますが、地位、立場を利用した圧力ということに関しては、やはり本当…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 どういう懇談会だったか。一説によると「頑張る地方応援プログラム」の関係の懇談会だったという話もありますが、現地の首長さんを大勢集めた懇談会を持たれたということでございますが、そのことに関しまして、告示後に御自身の現職閣僚のお立場を利用して無言の圧力をかけているというようなことが、御存じかどうか、ネット上では相当批判されておるということは御存じですか、大臣。

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 ネット上でいろいろ書かれているのは御存じですかという質問です。

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 私は、菅大臣あるいは菅衆議院議員とは、おれおれ詐欺の防止法案を一緒に議員立法させていただいたり、以来、バランス感覚というか、その御見識に尊敬申し上げている一人でございますけれども、以前に、同僚の寺田委員の方からも、御地元での看板の件の御指摘があったかと思います、私は、いわゆる李下に冠を正さずということは、やはりきつ目にやっていかないとだめなんじゃないかなというふうに思っておるんですね。 実際、この会合、言葉を非常に選び…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 両方の立場があるのは、線引きが難しいというのはあるんですが、やはり原理原則は李下に冠を正さず。冠を正すどころか、何かそこで背伸びをして体操をしていたような感じがするようなことをしちゃいけないと私は思っておるわけでございます。 第二のテーマ、これも質問通告していませんが、先ほどの天下りの関係なんです。 私も十九年間民間におりまして、私は、今いよいよ天下りの関係が新聞の一面を飾るようになってきたのは大変いいことだというふう…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 私は、大臣のお考えに全く賛成でございます。おっしゃった中で、公務員になって頑張っていこうと考える方々の中に、将来天下りができるからと思ってなる人はゼロですよ。そんな人はいないと私は思います、少なくとも最初は。 ただ、私も、大学の仲間は公務員は大変多いのでございますけれども、話をしていると、一つのターニングポイントが大体課長補佐なんですね。よく言う話で、課長補佐が役所の、霞が関の一番の仕事、やりがいがある中心的な部分だ、…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 時間との闘いだと思います、行政改革、財政改革。ぜひいい結果の、天下りに対する政策が実現することを私も本当に望んで、大いに期待しております。 続きまして、質問通告をした内容に入ってまいりますが、まず最初に、退職手当債の関係を質問させていただきたいというふうに思います。 これも、公務員が団塊の世代の退職ということで、これから十年間、特例として退職手当債を認めるということでございます。これは新聞でもいろいろと大きく記事になっ…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 これは私も、お金がないからもう最後は仕方がない、だから、借金はするなとは言えないと思うんですよ。しかし、世の中の、まさしく民の世界、普通の民間で働いている方や自営業をやられている方が、新聞でそういう記事を見ると、何でそういうお金を用意しておかなかったのかというふうなことを素朴に思うと思うんですよ。入ったときから大体退職する人の数は見えるわけですよね、途中でやめる人を除けば。だから、官の世界には計画性が全くないんじゃない…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 苦しい答弁だと思うんですけれども、余裕はなかったといってもこれは給与の後払いなんですね。だから、本来だったら、その年その年に、日本じゃない国だったら退職金なんという概念が余りなくて、そのときそのときの給料がもうちょっと多いわけですよ。それが後でどんともらえるのが日本の制度なわけで、余裕があろうがなかろうが払う、それは経常経費の一部ですよ。そういう発想でやっていくというのは、どこの国でも民間は当たり前ですよね。同じ人間が…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 だから、私も、現実に今お金が足らないんだから仕方がないと申し上げていますし、そして、発行するそれぞれの自治体が悪いということではないと。この問題は、まさにこういう問題こそ、総務省がもうちょっと予見性を持って動かなきゃいけないと思うんですよ。 それで、この話に関連して、私は公会計の話をちょっとさせていただきたいわけでございます。 これは、引き当てというのは発生主義、民間のいわゆる複式会計の概念であるわけでございますが、国…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 民間でやっている複式簿記が絶対正しくて、公会計のやり方はおかしいということではないと僕は思うんですよ。ただ、まさに今おっしゃったバランスシートのところが見えないんです。つまり、フローじゃなくて、ストックの部分が全く表に出ないのが、やはり五年後、十年後、二十年後、あるいは団塊の世代が退職するときの退職金払いをどのぐらい早くからきちんと準備しておかなきゃいけないかというところの思考が全く停止してしまう一つの原因じゃないかな…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 これは民間の世界でも、例えば国際的な会計基準を採用している日本の企業は多くはございません。例えばソニーのような会社はやっていますけれども、そういう会社ばかりじゃない。そこで一種の読みかえというものが必要にはなってきますけれども、これから始まろうとしているわけですね。それで、本来であれば、連結するとどうなるか、そして隣の役所、隣の行政と比較するとどうなるかという比較性、そういうことを考えると、やはり同一基準でやれた方がい…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 大臣、どこまでいろいろな制度を変えていくかということで、大きくは分権社会という、本当に明治以来の中央集権国家を、国の形をすごく変えていくわけですから、前例のない未知な挑戦という感じがするわけでございますが、こういう一個一個の制度をどこまで変えていくかということを考えるときに、目指すべき分権社会ということを遠くにイメージを持ちながら、ほかの国はどうなっているのかということは常に御関心を持たれておるんですよね、大臣。どうで…