田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 ぜひ期待したいと思います。 それで、先ほどの農林統計の削減でございますが、ちょっと具体的にお伺いしますけれども、一方で、サービス産業あるいは経済以外の、文化や生活に関する統計が我が国は充実していないという現状が指摘をされておるわけです。一方で、そういう三分の二の人材が農林統計におったわけでございますが、今回、その削減に際しまして、削減された農林統計関係の人材は、そういった不足をしているほかの統計の分野の人材へと優先的に…
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 そうすると、四百五十人のうち三人が同じ統計分野に動いた、ということは、残りの四百四十七人は、何か刑務所とかそういうところにお仕事として行ったということですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 先ほど武正委員の方からも御指摘ありました、私も同席して一緒に聞いていましたが、独立行政法人の一番メーンで話された方が、私、統計の仕事は初めてなんですと。 人事異動というのが当然あるわけなんで、そういうケースはもちろんあると思うんですが、今聞いていても、四百五十人中三人だけが、自分のそれまで蓄積した統計のノウハウ、スキル、経験を生かせる分野に異動したわけで、もちろんそういうことは民間の企業でもあるとは思うんですが、しかし…
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 総務省の統計局の陣容が何人いて、その中で統計学を実際に学んでこられた方がどのぐらいいるのか、それから、統計業務に携わる人員の人事異動の平均的な期間をお教えいただきたいと思います。
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 今おっしゃいました、二年ですね。そういうふうに私もきのうもお伺いしまして、これは、先ほど申しましたとおり、役所の世界だけじゃなくて日本の企業でもゼネラリストとして育てていく傾向が強いわけでございますが、それでも、昨今、平均二年から三年の方に長期化する傾向があるというふうに理解をいたしております。それはそうだろうなと。かなりいろいろ複雑化した社会の中で専門性を少し高めていかないといけない。 それは、特に日本の外に出るとそ…
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 了解いたしました。それではぜひ、人員の質、量ともにやはり大変重要になってくるだろうというふうに思いますので、さらなる御検討をお願いしたいと思います。 続きまして、残された時間で統計調査に関してお伺いしたいわけでございますが、基幹統計調査の承認基準というのがございまして、第十条の三号でございますが、これを一般統計調査の方の承認基準と比較いたしますと若干の違いを感じるわけでございます。 国民に負担をなるべくかけないというの…
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 そうですか。 もう一つだけお伺いいたします。時間の関係ですので、立入検査に関してもう一つお伺いします。 立入検査をこういうふうに法律で入れていまして、これは現行法と基本的には同じ規定で、罰則規定に関して若干変えたりしておるわけでございますが、どういった場合に立入検査の可能性があるかということで、先日もオートロックの問題とかがございました。 見方を変えて、これからやっていく統計調査に関しまして、調査をする場合には、全数調…
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 国勢調査、前回、二〇〇五年に大分苦労したわけでございますけれども、その国勢調査の場合、もちろん全数調査でございますが、未回収率というのはどのぐらいだったんでしょうか。
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○田嶋(要)委員 時間が来ました。 これからますます国民がそういう調査に関してはいろいろアレルギーを持つんじゃないかなと思うので、罰則規定に関しても、本当にこういうものがあった方がいいのかなという懸念も、それこそNHKの罰則規定じゃないですけれども、私は若干そういう心配もあるわけでございます。 いずれにしても、やはり最大の懸念は、ヘッドクオーターがヘッドクオーターとして機能できないんじゃないかな。実質的には名を捨てて実をとっている総務大…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いいたします。三十分です。 今回の国会の間は、私も児童虐待防止法の改正に参加をさせていただきまして、やはり多くの子供たちが犠牲になっている中で、大変重要な活動だというふうに思って取り組んでまいりました。 きょうは所信に対する質疑でございますので、私自身、今思っているのは、これで家庭内における非常に不幸な事件がぜひ減ってくれたらいいなと思うわけですが、さらに、この次にどういったことに自分と…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 だから、補正で、二カ月弱で七億で始められ、ことしは三分の一で九億、そういうことですね、二十七億円ということです。私は、安倍総理がどこかの小学校を視察されたときに発表されて、それ自体は迅速に立ち上がったということで、もちろんそれは大変重要な施策だというふうに評価をしております。 日本の場合、同じようなこういう電話サービスというのは、いのちの電話というのが大変有名でございまして、これは調べると大変古い歴史があって、四十年以…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 民間セクターのいのちの電話にそういった支援が平成十三年から毎年行われているということが確認されたわけでございます。 イギリスに、このいのちの電話ももとの発祥があるわけでございますけれども、その同じイギリスで、先ほど申し上げたチャイルドラインというのも十五年ぐらい後にスタートいたしました。一九八六年からイギリスにおいてのチャイルドラインというのがスタートしたわけでございますが、チャイルドラインに関しましても、イギリス政府…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 文科省は、毎年幾らとかいう金額はありますか、先ほどのいのちの電話のようなものは。いかがですか。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 委託業務としてかつてはありましたということですが、結局、今の時点で、チャイルドラインに関する、イギリスのチャイルドラインに対する政府の支援、先ほど申し上げた五億円程度というような形での財政の支援というのは日本では見られない。一方で、歴史のもっと長いいのちの電話に関しましては、厚労省から毎年八千万ですか、今出ている。かつて一億円ぐらいだったらしいですけれども、そういう状況があるわけでございます。 いろいろと申し上げました…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 余り文部大臣と変わらない御答弁でちょっと残念でございますが、まず、いのちの電話にはお金を八千万円出しているんですよ、それがあるんですね。では、何が違うのかということなんです。 どういう御判断の基準でいのちの電話にお金が出たのかということですよね。大変社会的に重要だということなんですよ。それで、先ほど申し上げたように、イギリスは政府として五億円ぐらいですか、額は正確じゃないかもしれませんが、出ている。だから、やはりある程…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 まだまだ日本はその点はおくれているのかなというのが私の印象でございますが、イギリスのチャイルドラインのホームページを見ても、確かに彼らもこういうことを言っています。政府というか、そういう公的なお金にはわずか一割しか頼っていない、残りは全部寄附金ですよ、篤志家の寄附金ですよ、そういうことをおっしゃっている。 私も、基本理念は全く大臣と同じでございます。ただ、それでもやはり公的使命を負ったこういう活動は、いのちの電話も八千…
第166回 衆議院 総務委員会 第12号
○田嶋(要)委員 田嶋要です。よろしくお願いします。 今、寺田委員の方からしつこく、ねちねち頑張るプログラムがあったので、僕はもちろん評価しているんですけれどもね、ちょっとその続きで、私も大体同じ意見なんですね。これは寺田さんと私だけじゃなくて、これまでも再三いろいろな方から言われているとだんだん大臣も心配になってくるんじゃないかなと思うんですけれども、先ほど話に出たふるさと創生のああいうのと同じで、また午前、いろいろ公務員のバッシング…
第166回 衆議院 総務委員会 第12号
○田嶋(要)委員 これは昨年の臨時国会の総理大臣の所信に入っていたというようなことなわけですけれども、やはりそういうところで出ちゃうとだめですか、やめちゃうことは。やはりこれは難しいですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第12号
○田嶋(要)委員 さっき、現場の地方の声も賛成しているということを、なぜ引き返さないかという一つの理由としておっしゃられましたけれども、私は、そういう方々が、総務省がヒアリングをしたときに、それをあたかも賛成するような意見を言うときに、やはり非常に慎重にそのレスポンスを分析しなきゃいけないと思うんですね。 要するに、それは何かよりすぐれた政策との比較においてのことではなくて、こういうことをやろうとした場合どうだろうか、それは別に害にはな…
第166回 衆議院 総務委員会 第12号
○田嶋(要)委員 いろいろと今までも出ていますが、このプログラムの中で、頑張った度合いの評価というのに総務省の恣意性というのが本当に排除されているのかどうかということがいろいろな方からも質問が出ていると思うんですが、もう一度確認しますけれども、このプログラムは恣意性というのは入らない、そういうことですか。