P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○田嶋(要)分科員 理想と現実、なかなか埋まらないので、目先の対策も重要だと思うんですが、地元のこういった学童保育の指導員の女性の方からもそんな懸念も出ているということをお伝え申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。引き続き、統計法の質問をさせていただきます。 この統計法は、六十年ぶりとかいう改正のようでございます。実際、成立したのが憲法が公布された直後ということで、こういう化石のような法律があるんだな、それを六十年ぶりに改正するということで、何かそういう、何十年ぶりの改正というのが本当に多いなという印象を受けるわけなのでございます。 今回、かなり抜本的な改革ということを感じますが、統計というのは、確かに民主主…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 意義はあると思います。ただ、憲法と比較をしても、まさに今憲法もそういう段階にあるわけでございますが、法律でございますから、もっと機動的に改正をしないと、まさに今回、基本計画をつくる中で、五年ごとの見直しというようなことを入れられておりますけれども、もっとそのときそのときの社会情勢の変化に応じた改正が本来必要であったんだろうというふうに思います。 それで、今回、一つの決断といたしましては、他の先進国では集中型の国が多いと…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 どういう仕組みにせよ、いろいろメリット、デメリットはあるわけでございますから、それは一つの判断であるというふうに私も思います。 そこで重要になってくるのが、今まさにおっしゃった、分散型のデメリットをどのように小さくできるかという、工夫としての司令塔機能ということになってくるわけでございます。そうすると、統計委員会ということで、昨日も御答弁を聞いていて意外な感じが私もしました。 それでお伺いいたしますが、今おっしゃった、…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 一番重要なものは、企画立案・調整機能だということだと思います。 それで、今のこの現行法下の我が国の統計に関する仕組みですけれども、今おっしゃった政府横断的な総合調整権を有しているのはどこの組織ですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 そうすると、今の二つの御答弁を聞いていますと、これも重複にはなりますが、やはり自然な流れとして、今総務省が行っている企画立案・調整機能、そこを充実拡大するのが、まさに先ほどおっしゃった分散型の欠点を補うための中核機能の強化拡充の自然な方向だというふうなことは、私もほかの我が党の委員の意見と同じでございます。 そこで、そういう選択をされなかったわけでございますが、この法案の中で、統計委員会を総務省ではなくして内閣府に置く…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 聞いておりますと、分散型の統計の仕組みを補う上での集中司令塔が、司令塔も分散をしているような感じがして、分散の上にもう一個分散した司令塔がある印象をやはり免れないと私は思うんですね。 それをもう少し裏づける中身が法案にはしっかり書いてありまして、昨日も指摘されましたけれども、これは全員が非常勤なわけですよ。だから、普通は、こういうものは何となくアドバイザリーボードというような位置づけの印象を受けるわけでございます。 も…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 どちらがより重要だということは、お考えはございませんか。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 中長期的だと私も思います。それはやはり、五年のスパンで今回も考えられているという部分も含めてです。 しかしながら、そういった中長期的な視点に立つべき、各府省の作成する統計全体を見渡して統計体系の整備を総合的、計画的に進めていくと言われているこの司令塔が、任期二年の非常勤の方々によって構成されるわけですね。任期二年ですよ。これは延長可能ですけれども。これはどう見ても、いわゆる短期的なアウトプットを期待されるアメリカの経営…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 そうですけれども、それは私も申し上げたとおりですが、しかし、原則的に任期二年と非常勤ということを法律に書き込んでいることが、中核の役割としては大変弱いものになっている。 私の感じた印象は、総務省はむしろその方が都合がいいというふうに実はお考えになっているのかなと。要するに、名目的には司令塔の最もコアの部分がこの委員会ということですけれども、実質的にはそうなっていない法律の書きぶりになっていることが、最終的には内閣府とそ…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 今、行政評価という言葉が出ましたけれども、私、この間も行政評価の質問をさせていただきまして、まさにその点も心配しておるわけでございます。評価した結果を、次のプラン・ドゥー・シー・アクションのアクションまでいくようにちゃんと役割を果たしている、私はそういう御答弁をいただいたと理解していますから、総務省の方に、横並びだといっても、それによって今おっしゃったような懸念があるというのは、評価の話と今回の話、何か全然言っているこ…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 私は大変懸念しておるわけでございます。 もう一つ、統計委員会の役割ということで、昨日は、受け身的なものばかりではありませんということで五十五条の能動的な役割ということを指摘されたわけでございます。今武正委員からございました三条委員会の点ともこれは関係するわけでございますけれども、これは、いずれ能動でも受け身でも、結局は意見するだけです。その意見というのは必ず採用されるんですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 あえて司令塔という言葉、表現を使われておるわけで、司令塔というとラグビーを思い出すわけですけれども、ラグビーの司令塔で、司令塔があっちへ走れと言ったのに、意見として聞きおいて違うところへ走ったら、全然ゲームにならないわけですね。だから、これは本当に、司令塔という役割を果たすためには、ちゃんと司令塔が決めたことに従って統計の仕組みが全省庁をまたがって動いていくかということなんですけれども、全くそうならないと私は懸念をいた…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 これは、ここだけ総理大臣が出てくるのは私は大変不思議な感じがするわけですね。これは総理大臣じゃなくて、ここも総務大臣に一本化することはできないんですかね。私、ここはやはり歴史を引きずっていると思うんですね。もともと、この国民経済計算に関しては内閣府がやってきたわけで、だからここに総理大臣というふうに残っているにすぎないんじゃないかな。 結局、結論的に言えば、今回のこの分散型を補う上でのヘッドクオーター機能のありようを見…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 では、これからの状況を見てみましょうという感じですね。 それで、次の質問に移ります。 人員に関する話をちょっとさせていただきたいんですが、この十年指摘された大きな問題点の一つが農林統計への偏りだったと私は理解をしております。 まず最初に、この農林統計が全体の人員の三分の二ぐらいいたというようなことをいろいろ指摘されておりながら、これまでそれは是正されなかったわけでございますが、法律を変えないと是正はできなかったんでしょ…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 私のお伺いしているのは、この十年ずっとその問題は指摘されておるわけですね。それは当たり前だと思います。第一次産業の比率というのは今、GDP比で本当に数%。それこそ、何十年も前から第二次産業、工業だサービス産業だなんてことをずっと言われているわけですね。そういう長い長い中で産業構造がまるっきり変わってしまっているのにもかかわらず、いまだに統計に関してはそんな多くの人が農林統計に張りついているということを歴代のどなたも、問…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 だから、現在の統計法の問題じゃなくて、定員管理の問題だということですね。幾らでもできる、でも一度もされなかった、そういうことですね。だから、今日までずっと問題があるということなんです。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 ようやく最近そういうふうに動きが出始めているのは承知をしておりますけれども、ちょっと、全然信じられないスローな感じがしますね。先ほど申し上げましたように、私が本当に三十年前、子供のころに第二次産業、第三次産業なんて話を聞いているような、日本はもう過去数十年にわたってそういう社会に大きく変貌したわけですね。何か、一度用意してしまった枠組みを全く動かせないというか、縦割り行政の弊害なんでしょうか、ちょっと、本当に信じられな…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 時代の変化に機動的に対応すべきだというべき論は、多分、現行法の六十年前からあったにはあったと思うんですよね。でも、結局だれもできなかったということが最近まであったわけです。私の質問は、今回、法律を、統計法を抜本的に変えていくわけですけれども、この統計法の中に、今おっしゃったべき論が実際に実現することを担保できるような、何らかのメカニズムが組み込まれていますかという質問です。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 総務委員会 第14号

○田嶋(要)委員 それは閣議決定ですよね。だから、その議論の中で、それぞれの所管省庁の大臣といろいろ話し合いをする中で、例えば、現代に引きかえれば、何で第三次産業にいまだにそんなに多くの統計官がいるんだ、それはもう半分にしようとかそういうことも含めて、それこそ司令塔としてそういうことを提案して、もちろん、最終的には合議で全会一致ということでしょうけれども、閣議決定をすることによって、今後は、偏った、あるいは時代に対応できていない人の配置…