田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○田嶋(要)委員 安倍総理も著書の中で、学力よりも、回復させるというか、レベルアップしていくのに時間がかかるというか、取り戻すのに時間がかかるのがしつけの問題だというようなことを言っていまして、私もそこに関しては同じ問題意識がございまして、なおかつ、やはり今、学校教育の中で起きているさまざまな問題は、実はその一つ手前の家庭教育の問題だというのは多くの方が指摘する。根っこは親の問題だということを多くの方が指摘して、再生会議でも親学なんとい…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○田嶋(要)委員 もうちょっとそこを確認ですけれども、そのことを参考にしてということは、今回導入しようとしている更新制の制度と、既存の不適格教員に対する人事管理の制度がございますね、その結果として分限という形もあるわけでございますが、その両者というのがどのようにつながっていくということですか。もう少しお願いします、参考にしてという意味ですけれども。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○田嶋(要)委員 それでは、この更新制度なんですけれども、導入をするとどのぐらいの予算が必要だというふうにお考えですか。これは、先生お一人お一人が自己負担ということじゃないですよ。この制度導入、あるいは毎年どのぐらいの予算が必要なんですか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○田嶋(要)委員 まだよくわかっていないというか、どのぐらいコストがかかるか見えていないということですかね。 一つお伺いしますけれども、免許取得後十年以上経過した現職の先生方、そういう方々というのはいつ免許更新になるかというのを教えてください。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○田嶋(要)委員 ちょっとよくわかりませんけれども、自分がいつ免許の講習を受けなきゃいけないかというのは今の時点では全然わからないことですね、そうしますと。そういうことですか。どういうことですか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○田嶋(要)委員 だから、全然今の時点ではわからない、そういうことですね。 こういった方々が、もちろん大勢おるわけですけれども、どうやって周知をしていくかとか、これは忘れちゃったらもうアウトなわけですから、二年間のあれはありますけれども。そういった周知とかでこれは大変なコストがかかってくると思うんですけれども、言ってみれば、その辺は全く今把握はされていない、そういうことですね。違いますか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○田嶋(要)委員 それこそ、うっかりして忘れてしまったらもう失効していたというようなことが最初は起きてくるんじゃないかなというふうに思いますね。大臣、何か、そんなことはないんですか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○田嶋(要)委員 ちょっと時間もなくなってきましたけれども、もう一つは、この免許更新講習に関しまして、九条の二の三項というところに受ける必要がないケースというのが入っておるわけでございますが、これはどういうことを想定した規定なのかということをお伺いしたいと思います。 それから、これは大変恣意的な判断の危険もあると思うんですが、その点はいかがですか、大臣。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○田嶋(要)委員 ぜひ、くれぐれも客観的な基準ということを強調させていただきたいというふうに思います。 それともう一つ、いわゆるペーパーティーチャーの関係でお伺いをしたいわけでございます。 今、多くのペーパー、四百万ぐらいですか、おいでだということで、今は多くの方が臨時で学校の教育のところに雇われて支援をしていただいている、県費あるいは市費で応援をしていただいている、それは多くの市長さんもそのようにおっしゃっておるわけでございます。その…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○田嶋(要)委員 今、ペーパーティーチャーがいろいろな臨時採用ということで大きな役割を持っていると私は思いますけれども、この制度によって、そこが大変目詰まりを起こすのではないかなという印象を持っております。 いずれにいたしましても、大臣行かなきゃいけませんので、私も終わりにいたしますが、冒頭申し上げた、引き返すなら今だということをもう一度申し上げて、これは本当に、更新制が絶対どんな職業にもだめだとは申しませんが、私はこれはよくないと思っ…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。 きょうは、地方公営企業等金融機構法でございますけれども、これは政策金融というんですかね、特殊法人改革とか政策金融機関の改革、あるいは行革推進法、こういったことで、今回初めて大がかりな整理が進んでいくというような理解を私いたしておるわけでございます。 大臣、まずお伺いしたいんですが、これは、小泉さんのときに、政策金融というものの対GDP比のカウント、GDP比で半減をしていくという目標設定がなされたわ…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 私もそこを確認いたしまして、全然違う話ですけれども、少し印象として同じようなイメージを持ったのは、公務員の数を減らしていくという話がありまして、独立行政法人をいっぱいつくりまして、独法の中に公務員型と非公務員型、実際には公務員型があると。つまり、そこには国家公務員がいるにもかかわらず、総定員法の枠の外だ、そういうことで、公務員の数が大きく減ったというような議論があったわけでございますけれども、この半減にここの部分を本当…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 おっしゃるとおり、我が国の場合、実際、間接金融主流の慣行というか、そういうことだったということは、私もそのとおりだと思います。資本市場がもう少し整備されて、そして、直接的な資金調達の債券市場の充実、そういうことがやはり未整備だったということも大きな要因だったというのは、私もそのとおりだというふうに思うんですが、やはりもう一つは、同じような金融機関が縦割り行政の中でそれぞれの役所にくっついてできてきたという印象は、私はや…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 それでは、いわゆる旧勘定、管理勘定の部分だけでも、いわゆる今申し上げた新政策金融機関、そちらの方で行っていくということはできないのか。つまり、今回新たにつくられる機構の中には、これまでの資産、負債の管理と新たなこれからスタートする業務との全く別のものがあると思うんですが、そちらの部分に関して、少なくとも前者の部分に関しては国の方の新しい金融機関で一本化していく、そういう検討はなされたんですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 こういうことを考えるときに、私は、例えば民間の金融機関のことをイメージすれば、民間の金融機関がどういう借り手にお金を貸すか。それは、例えば一部は公共目的であり、一部は例えば電力とかのそういった資金ニーズ、それぞれの分野ごとに部門を分けるということはよくあることですね。事業部とかそういうことですね。なぜ二つ、全く違う組織をつくらなきゃいけないのかというところが私の素朴な疑問でありまして、本当に新たな機構をつくる必要性があ…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 今の質問は、公庫とは別に、いわゆる政策金融としての財政融資資金というのが存在するということは確認をさせていただいていますけれども、ございますね、地方自治体に対する貸し付けという意味で。
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 そうすると、今度の機構の自治体に向けた融資と、今おっしゃった財政融資資金、これはどう違うんですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 そうすると、今の御説明ですと、そのデマケですと、財政融資資金のカバーしている範囲と公庫の範囲では、財政融資資金の範囲の方が広いということですよね。
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 大きな役割を果たしているかどうかじゃなくて、所掌範囲、その両方のお金、どちらも地方公共団体に融資をするお金として、財源としてあるわけですが、どういう場合に借りられるかというのがあると思うんですけれども、今おっしゃった融資資金の方が、そういう意味では貸せる対象としては広いものという位置づけでいいですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 ですから、そういうふうにお話を伺っていますと、私は、やはり、これは補完といいながら、同じようなものが二個あるという感じがどうしてもするんですよね。これは、どうして機構を残さないと、あるいは新たに機構をつくらないと、政策金融として最小限の補完機能を果たせないのかというのは、私はよくわからないんですけれども、大臣、もう一回お願いします。