田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 ですから、民間からの長期の低金利調達が困難な場合、それはあると思うんですが、その場合に、この財政融資資金は使えないんですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 地方分権という観点は一つあるんですね。あるんですが、一つ私が気をつけなきゃいけないと思うのは、これは、国でも地方自治体でも、やはり官ですね。これは官から民へじゃないんですよ、官から官へなわけですね。どちらも税金がもとになっている世界ですね。 そうすると、こういう機構をもう一個誕生させるということは、やはり重いと思うんです。これが国から手が離れた組織であったとしてもですよ。国から手が離れたから民営化と一緒かというと、やは…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 そうしたら、次の質問に移ります。 こういう分権の中で、地方公共団体共同の組織として新たに立ち上げるということでございますと、確認でございますが、現在、公庫の役員の中には退職公務員や出向者がおいでだと思いますけれども、その数と、それから、これは地方の共同の組織ということであれば、その新しい機構の役員に国家公務員が天下りをするということに関しては、ないということを確認させていただきたいと思います。
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 そうかもしれませんが、国の意思としては、もうそういう時代じゃございませんし、まさに国から手を離れていったものでございますので、ぜひ、ふたをあけたら結局天下りの方がおいでだというような形にはしていただきたくないということを要望として申し添えます。 次に、新しい機構が融資をできる先でございますが、それは、融資先と、それから融資対象案件、そういうことで限定をされているというふうに思います。そして、融資対象案件は限定列挙されて…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 だから、機構が民間の金融機関と競合する点に関しては、補完的役割ということでいいんですよ。 私が申し上げているのは、借りる側の事業主体が必ずしも地方公共団体でない場合がある。その場合に、民間の事業主体は、この機構からは借り入れることができませんね。そうすると、そこで、資金調達サイドのコストという意味では、同じ条件では競争できないことになると私は思うんですけれども、その点に関しての認識をお伺いしたんです。
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 了解しました。 最後にもう一問お伺いします。 段階的に縮小する、これは結構でございます。先ほどの財政融資資金もそれからこの機構も、段階的に縮小する。私は大変中途半端な感じがするわけでございますが、一方では、これは地方六団体の組織なので、そういうことを法律で介入していいのかという議論もあるかもしれませんが、これは段階的に縮小するというふうにうたっているんでしたら、つい最近やりました交付税特会の償還計画、これは、どうやって…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○田嶋(要)委員 地方の自主的な組織であるんだったら、段階的に縮小するなんというのは余計なお世話だと思うんですね。だから、どっちかだと思うんですよ。これは地方の本当に自主的な、もう将来はわかりませんというんだったら、段階的に縮小していくなんということを国が決めること自体おかしいと思うんですよ。それは地方がそれぞれ判断する。だけれども、こうやって言っているのであれば、明確に縮小計画をつくったらどうですか。何となく、今のあり方というのは大変…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 民主党の田嶋要です。どうぞよろしくお願いします。 私は千葉県の方が選挙区でございまして、地元に成田空港がある関係で、昨年は前任の厚生労働大臣にBSEの関係、いろいろ質問させていただきました。成田空港で違反ケースが見つかったということでございますが、若干類似のケースとして、私、当時から、BSEよりさらに将来深刻になるのかなと思っていた鳥インフルエンザの関係がございました。これは、地元に帰ると、時々聞かれることがございま…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 今の数字ですと、先ほど私が申し上げた二十世紀初頭の関東大震災、それとスペイン風邪ということでいえば、まさに、大分時間もたってしまいましたけれども、神戸の大震災に比較をしても、恐らくその百倍ぐらいの方が亡くなる可能性もある、そういうことですよね。ただ、どうもやはり世の中そういう認識は全くゼロじゃないかなと思うんですね。 私、専門家のいろいろな話を聞いていても、ある専門家は、これは全身感染なので広がらないという意見もある…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 そういうことでございまして、やはりかなりこれは国民、市民が一人一人覚悟をしておかないといけない。そしてまた、日本に起きる可能性というのも、これはもう、時間は来年か五年後かわからないけれども、起きると思っていた方がいいんですよね。どうですか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 そうすると、首都圏の大地震と同じように、あとは時間の問題。そうすると、そういう意識は、地域に帰ると余り張り紙も見たことがございませんし、先ほど大臣がおっしゃられたリスクコミュニケーションはまだまだ足りないのではないかな、そういうような危機感を私は持っております。 ぜひその辺を、これまでもやってこられたと思うんですが、タミフルの備蓄とかいろいろな新聞記事は見るわけでございますけれども、最後は、最後の最後のところで一人一…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 決算額九十三億幾らとおっしゃいましたけれども、大臣、これは、先週、この質問をするということを事前に申し上げたときに、厚生労働省からは、決算の数字は出ないと言われたんですね。九十五億の予算に対して幾らの数字か、決算の数字はわかりませんということだったんです。 少し計算されてきょう出てきたわけでしょうけれども、これは、この問題に限らず、日本の予算、決算の一つの問題なんですけれども、苦労して出せないわけはないんですが、ぱっ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 そういたしますと、今年度のその百六十億をもって、大体、政府として考える、目指すべき学童保育というのは目標が達成される、そういう理解でしょうか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 さらにさらに上を目指せば切りがないわけでございますが、量と質という観点からいたしますと、今大臣がおっしゃられた二万カ所というのは、量の意味での、量的拡大ということだと思います。 しかし、現場からいろいろ聞こえてくる声は、七十名を超えるような大変大規模な施設が多い。特に、この近年のデータを見ましても、七十名以上とか、四十名から七十名という大規模な施設がふえる傾向にあるということで、まずは面的に広げていく、ただ、子供たち…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 三分の一ですよね。二分の一ですか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 それで、現在の箇所数、一万カ所程度ということで、そういたしますと、どちらも子供に関する放課後の施策ですが、文部科学省の施策が量的拡大という意味では少しおくれている、そういう理解でよろしゅうございますか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 私自身も、もう一年以上前に本件に関して一度質問をさせていただいたことがあるんですが、その際に、全児童向けの厚生労働省の施策と文部科学省の施策が一見すると似ているような感じがしまして、私としても、これはかなり重複、無駄があるんじゃないかな、そういう一つのちょっとした思い込みというか先入観で見ておったわけです。 以来、いろいろな現場を見させていただく中で、それぞれの立場の方がそれぞれの施策のユニーク性というか、強調されて…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 そこだけを見ていれば、もちろん私も全く問題ない、いい政策だというふうに思います。 それで、学童保育との関係でやはり懸念ということが少しございまして、教育委員会が主導、例えば、当然ですけれども、先ほど二万対一万ということで、数的に、面的な先行ということでは全児童の方が先行しておるわけですね。私の地元なんかでも、学校と道を隔てた外のビルの一階に学童保育があるなんという、そういうケースがかなりあると思います。必ずしも校庭の…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 現場の方々の懸念として、具体的に川崎市と品川区で独自の取り組みが始まりましたね。学童保育の方々はそれを不安がってごらんになっておるわけで、彼らの主張としては、学童保育を必要としている子供たちの行き場がなくなるというような御主張なわけでございます。 私、まだ残念ながら川崎、品川、見には行っておらないんですが、厚生労働省さんは、この二つの自治体で取り組まれている行いをどのように評価されているか。独自な取り組みなので、どの…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 あと、地元から聞こえてくる声でちょっと私の予想と逆の声もありまして、あるとき、子供たちを大勢連れた女の方が、指導の方が近くにいたものですから、学童保育ですねという話をしていたんですが、複数の方から言われたのは、こんな方向性の政策をいつまで続けているんですかという意見もあるんですね。 つまり、親が遅くまで働きたいというニーズにどんどんどんどん引っ張られて、子供がいつまでもいつまでも親と離れた状態で長時間暮らす、こんなこ…