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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田嶋(要)委員 ジェトロで生き延びている株式会社、ジェトロのおかげで生き延びている株式会社ということですね。そういうことですね。すぐれたすばらしい専門性があったら、もっと本来であれば外部からもいっぱい来るような気がしますよ、力をかりたいと。ジェトロだけ力をかりている、そういうことですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田嶋(要)委員 余り切りがありませんけれども、結局、OBがつくった会社で、そこに余り説得力のある理由なく随意契約をずっと行ってきている。しかも、最初から競争入札が一度もなく、恐らくは、この三年だけじゃなくてずっと、この会社の設立が一九八五年ですから、いつから続いているかわかりませんけれども、こういう行為が続いているということです。 これはもう一つ、質問通告していなかったんですけれども、もう一つ確認させていただきたいんですが、未払い金と…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田嶋(要)委員 何も価格だけをチェックポイントとして契約相手を選ぶ、そういうことを私は申し上げているつもりはございません。大臣には改めて言うまでもないですけれども、価格と提供するサービスということでございますが、やはり現状、大変問題が多いというふうに私も思っております。 これは、独法みたいな話が出てきたときから、小泉前総理なんかも、原則は競争入札であらなきゃいけないということなんですが、これは大臣も同じ御理解ですよね。要するに、これは…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田嶋(要)委員 私、一番最初に申しましたけれども、今回、ゼロベースで見直すということを政府も腹を決めていただくわけですが、一つここで御指摘申し上げたいのは、こういった名もない企業、しかし独法にとっては知名度の高い企業との一〇〇%随意契約。なぜそれが、そういう意味では、特例として随意契約であらなければいけないか、理由が書いてあるんですよ。そんな理由は幾らでもつくれるわけですよ。だけれども、本当はどうかということなんですけれども、これは独…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田嶋(要)委員 長い御説明、ありがとうございます。 いずれにしても、国民は全部疑っています、全部疑っている。税金の無駄遣いばっかりですよ。冒頭申し上げた天下りの話と独法の話と財団法人を含むようなそういう公益法人の世界、これは全部セットなんですよ。 例えば、最後に申し上げたこの企業共済協会なんというのは、今のジェービスよりももっと小さな会社なんですけれども、いろいろ電話サービスか何かの契約をしております。ほとんど一〇〇%、この中小企業整…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 おはようございます。民主党の田嶋要です。よろしくお願いします。 文科大臣とは、先日も決算分科会の方で質問させていただきました。その際はチャイルドラインのことでございましたけれども、教育委員会のみならず、ぜひチャイルドラインにも大きな御支援を賜りたいなと思っております。よろしくお願いします。 また、先日は、児童虐待防止法の改正も衆議院を通過いたしました。やはり今回のこの教育三法とも非常に近接をした、子供に関するさまざまな…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 あるにはあるということですね。職業として、そういった更新制がとられているものは、今おっしゃったようにそれほど数としてはないわけでございます。そういった中で、今回、教員という、メジャーというか、大変人数の多い職業に関して更新制度を導入しようとされておるわけでございます。 同じく官房長官にお伺いをしたいわけですが、この更新制を導入する、これまでも医師免許の話もいろいろ議論がございました。あるいは、昨年も建築士に関しても新聞…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 今の御答弁でちょっとあれっと思ったんですけれども、冒頭に官房長官、質をどうやって維持するかというふうにおっしゃいましたが、といたしますと、教員に関しては、免許を更新しないと質は落ちていく、逆に言えば、免許更新制のない今は質は落ちてきているという結論ですか。そういう評価があったということですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 もう一度確認しますけれども、免許の更新制を導入していない今の状況では質が下がってきている。逆に言えば、先ほど、いろいろな担保の仕方がある、品質を担保する仕方はある、ほかの公認会計士の例を出されました、研修制度ですね。しかし、それは研修制度であります。今回、教員に関しては、免許の更新制、逆に言えば、免許に有効期限をつけるということを採用しなければ質を維持できないという判断があったということですね。逆に言えば、今、免許の更…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 もう一度確認しますけれども、質が今下がっているという判断があったんですかということです。 先ほど御自身がおっしゃった、私、この質問は予定していなかったんですが、質をどうやって維持するかということがあって、今回、免許の更新制を導入したいとおっしゃっているわけですね。ということは、免許の更新制を導入しなければ今後、質は下がるんだ。ということは、今の時点で、免許の更新制がないから質は下がってきているんだという反省のもとに免許…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 もちろん、今よりもさらにレベルアップしてもらいたいというのは常にあると思います。それはもう全くそのとおりですね。それと、一部やはり不適格な教員がいて、そういう方々が現場で大変目立っていて、私も現場で校長先生とかとお話しすると、本当にもうどうしようもない人がいる、それは正直言いますよ、皆さん。だから、その点はある。 ただ、問題の出発点として、今回、今あるものをさらによくしようとする改革なのか、それとも、今どんどん悪くなっ…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 文科大臣にお伺いしますけれども、そういうことで、教員の免許に関して更新制を考えられるということで、後ほど細かい話はお伺いしたいんですが、今回のこの制度の研究は二カ月前からじゃなくて二年前からやっているという御説明をきのういただきましたけれども、諸外国を見ますと、やっている国はほとんどないということですね。アメリカがやっているという話でございますが、そういった事例というのはよくよく検討されたんですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 もちろん、それぞれその国の事情もあると思うんですけれども、しかし、どんな国でも、子供たちを教える、そういう課題が大変国にとって重要で、みんな悩んでいると思うんです。そういう中で、それぞれの国が免許の更新制、検討はしたけれども、ほとんどの国では採用されていないという事実も、私は、それは、そんなに差が出てくるのもおかしいような気もしますよ。いろいろな国の事情はあるにしても、やはり、いろいろな課題がある、本当に免許の更新制が…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 長い御答弁、ありがとうございました。 全国テストは四十数年ぶりですから、私が先ほど申し上げた二つの比較という意味では、同じ我が国での経年的な比較は余りできていないんだと思うんですよ、毎年全国テストをやっているわけじゃないですからね。そうすると、学力が下がっているというのは、大臣おっしゃったとおり、ほかの国と比較した相対論ですね。読解力が下がってきている、それをもって学力を上げなきゃいけない。(伊吹国務大臣「国民の実感で…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 もっともだと思いますけれども、それでも、ほかの国と比べてどうかということは、当然、事実として大変気にして、国の政策判断もその結果に大変影響を受けているということは言えると思います。 それで、では、子供の学力に関してはそういうことですが、学校の先生の、教える側ですね、インプットというんですか、子供の学力とか意欲とかのもととなる部分に影響しますけれども、先生に関しては、国際比較で日本の先生はどうかとか、あるいは、過去の先生…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 そこで、同じそういった国際比較、ほかの国と比較をしてという面で、これもいろいろな折にいろいろな方が質問しておりますが、教育予算の話に少し触れたいと思います。 官房長官、あともう時間がないようでございますけれども、行かれる前に一つ質問しますけれども、私は本当に、これは、小泉総理の答弁もございました、安倍総理の答弁もございました、それから文科大臣の答弁もございましたが、なぜほかの国に比べてこれほど対GDP比で教育予算が少な…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 よくわからぬというコメントがありますけれども、これは財務大臣に聞いているわけじゃないんですよ、官房長官に聞いているんですよ。 だから、それは、お金はいろいろな予算の優先度をつける。優先度をつけなきゃいけないのはそのとおりですけれども、やはり最重要というのは一つしかないんですよ。だから私は、みんな教育が大切だと思っているのは当たり前ですよ。だけれども、ここまで来て、予算のいろいろな制約はあったとしても、なぜ民主党のように…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 小泉総理以来、答弁はいつも一緒ですね。子供たち一人に対しては十年間で倍になってきた実績を示す、それはそれで事実ですよ。それは、財務省が出しているデータに基づいて同じことを繰り返しおっしゃっている。 しかし、話をそうやってすりかえるところも含めて、最重要が泣きますよ、最重要が、これは本当に。もうみんな……(発言する者あり)本当に一緒に頑張りましょう。だから本当に、情況証拠はそろっているんですから。韓国はお金を使っているけ…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 日本が、前総理も今の総理もおっしゃっているように、一人当たりの子供の金額としては教育にも額をふやしてきている、そういうことは私は全然否定していないですよ。それも事実です。 だから、いろいろな反論の仕方があるかもしれませんけれども、でも、子供たちの学力の低下というのは、国際的な比較のあの数字をもって、比較をもって、順位をもって危機感を持っているわけですよ。その根っこにある予算の配分の仕方ということで同じようなそういう数字…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 こういう言葉がありまして、昔はおらが町でピアノがあるのは小学校だけだった、今は自分の町でクーラーがないのは自分の小学校だけだった、そんなような話があるんですけれども、私もそれを実感するんですよ、学校に行くと。本当に予算が回ってきていないな、設備を見てもそう思いますよ。パソコンがない、クーラーがない、そんな話、よくあるじゃないですか。本当に、そこは国民の皆さんが、どちらの案が決意を示しているかというのは評価してもらえると…