田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 よくわからない言葉ですけれども、勘定間の融通というのはどういう意味でしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 金利をつけて内部で貸し借りを発生させた、そういうことでございますか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 大臣にお伺いしたいんですけれども、こういうことをやっている。これは法律に触れているかどうかは知りませんけれども、独法としてこういうことをやることは普通のことなんでしょうか。私は異常なことだと思うんですけれども。 三十億ぐらいですか、そういうお金を同じ独立行政法人の中で、片っ方の勘定から別の勘定に貸し付けをしている、そんなことが独法の目的としてあるわけはないと思うんですが、もう背に腹はかえられない状況に追い込まれて、しか…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 これから業績が戻ればとか、よくなればとか、これは全部仮定の話でございまして、これからどうなるか、もっと悪くなる可能性の方が私は大きいんじゃないかと思っておるんですけれども。 そういう中で、本来、勘定がそれぞれ独立して、もっとさかのぼれば、別々の特殊法人とかあったんですね、それがくっついてくっついてくっついて、給食もやっているわ子供の保健もやっているわ、それでこういうトトカルチョみたいなこともやっているわという、そういう…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 りそなとの事業がうまくいかなかった。私は、そこできちんと総括してはっきりした経営判断をするべきだったと思うんですけれども、懲りずにもう一回新しいスキームで始めたという、私は本当に泥沼化していくような気配を感じるわけですね。 ユニシスとの今回の契約スキームはりそなのスキームと違ってうまくいくというのは、どこに違いがあるんですか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 今のお話ですと、りそなとの契約スキームがなぜうまくいかなかったかということで、固定費と変動費の話もおっしゃられたと思うんですが、それと同時に、りそなが一生懸命売るというインセンティブを付与できていなかったこと、そういう指摘もあったかと思うんですけれども、そういったことというのは、最初にりそなとスキームを考えるときも、りそなとだけ随意契約したかどうか、その点もお答えいただきたいんですけれども、当然、検討された結果ベストな…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 半分しか答えていないと思うんですけれども、先ほどの固定費だ、変動費だとか、インセンティブを与えられなかった仕組み、結果的にはそのスキームの欠陥ですね、この欠陥というのはその審査の中で全然わからなかったということでしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 大臣、いろいろ説明がありましたけれども、よく聞いていて、本質的に何がまずいと思いますか。いろいろ説明がありますよ。でも、根本原因は、そもそもなぜこういうことが起きたと思いますか。大臣。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 これは議員立法ということも承知の上でお伺いしておるんですけれども、大臣、私は何が本質的に失敗かというと、これはやはり人なんですよ。 要するに、メーカーやいろいろな、りそなですけれども、それが本当に信じられるかどうかを判断する目を発注側が持っていないんだから。(発言する者あり)そうですよね。だから私申し上げているんだよ。一回大失敗して、今度はユニシスだから大丈夫と。ユニシスが言っていることがどこまで今度は本当か、これだけ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 百一ある独法全部そうですけれども、私たちは理事長の公募制ということを申し上げておるんですが、議員立法といったって、そこはこっちじゃないんですよね。行政側のトップの判断なんですよ。わかりますか。だから、大臣が、今の大臣じゃないですけれども、その前か、その前かの大臣が選んで、こういう方をこういうポストにつけているんです、任命権者として。 これをもう一回改めてごらんください。この方だけじゃないんですよ。歴代、こういうパターン…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 もちろん民間でも、それはいろいろな経営者がいますよ、感性のいい人、悪い人。それは、その一人一人を見たら当たり前の話です。ただ、全体として、こういう新事業を巨額のお金をつぎ込んでやる場合に、やはり適材適所というのはあるじゃないですか。独法の通則法を見ても、どういう方を任命するべきかちゃんと書いていますよ。「事務及び事業に関して高度な知識及び経験を有する者」とまず書いてあるんですよ。これはどっちもないですね。しかも、「事務…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 という意見でございますけれども、繰り返しになりますが、結局、人ですよ。 私が申し上げているのは、この方にとってもお気の毒。加えて、天下りで、こういう、やったこともないような分野の仕事を任されて、税金をいっぱい使って、こうやって穴をあけて、これは大失敗しているわけですから。しかも、それに懲りずに、またユニシスと、何がいいか何が悪いかの判断をする目がない方がトップに立って大きな契約をして。これからどうなるんですか、これは。…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 慎重にといっても、もう既に新たな契約をユニシスと結んでしまっていますので、できることとできないことはあると思うんです。 私は、今すぐこれを全部やめろというところまで、クリアには全部見てはいないので、そこまでは言えないんですが、まず一つは、こういう一連の幹部の方々は、もう実にこれはお気の毒、かえるしかないと思うんですよ。これはかえていかないと、みんなにとって不幸な状態が続きますので。これをまず文科大臣には、任命権者として…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 どうぞよろしくお願いいたします。 そういうことで、これが教育再生とどうつながっていくかというようなことなんですけれども、(発言する者あり)いやいや、そうじゃないんですよ。これは本当に関係あると思いませんか。これは、こういった文部省の中にいて教育行政をずっとやってこられた方が、最後にこういう全然関係のない独法のところに行って、やったこともないこういう仕事をすれば、それは失敗する確率だって高まる。 大臣、一つの提案として、…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 よく考えていただいていると私も信頼しておりますので。 いずれにしても、だから、申しました。このtotoをすぐやめろという意見も私は持ってはいないんです、今の時点では。しかし、かなりまずくなっていくという心配を強く持っております。 それと、やはり人の問題が一にも二にも一番重要。無理な方にそういう無理な仕事をやってもらうというのは、私は、それはスポーツ支援の方もあるとおっしゃいますけれども、それは無理ですよ、これは新規事業…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 では、最後に、文科大臣にお伺いしますけれども、今そういう御答弁がございました。今回の地教行法の改正はこういうことでございますけれども、分権という流れの中で、自治体によって必置義務を外していく、そういう選択権があってもいいのではないか、置く置かないの選択権があってもいいのではないか、そのことを私は昔から申し上げておるわけでございますが、大臣、その点に関して一言ちょうだいできませんか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 いつものイズムのお話になっていくと思いますけれども、そういう意味では、ちょっと総務大臣の御答弁とは違うと思うんですけれども、そういう御答弁ということで、私の質問は終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いいたします。 きょうは、独立行政法人に関しての質問をさせていただきます。 今も、お話、いろいろ質疑のやりとりを聞いていまして、きょうは経産大臣にお越しいただいて、よろしくお願いいたします。総論と各論、質問させていただきますが、私もいろいろと調べておりまして、いずこも同じという感じで、どこまで調べても同じような話ばかり出てくるなという感じをすごく持ちまして、やるせなくなってくるというのが…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田嶋(要)委員 今おっしゃったように、もともと定期的な見直しをするということが中期目標、中期計画としてそれぞれの今ある百一の独立行政法人、位置づけられておるわけですが、今の御答弁ですと、そういたしますと、この民間議員の方々から出された提案というのは、そもそも、そういった予定されていた見直しとは別に、どちらかというと緊急的に出されたものである、そういう理解でよろしゅうございますか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田嶋(要)委員 余り質問に答えていただいていない感じもしますが、要するに、計画されていたものではなくて、突然というか、緊急的に出されているということですね。 この中身を拝見しますと、私が、あるいは私たちが言いたいことが割かしカバーされている部分もあるわけですが、「原点に立ち返って」という言葉を繰り返し使われ、あるいは「ゼロベースから」、そういったようなことを強調されておるわけですね。ということは、もともと独法制度ができ、特殊法人改革、…