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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 今、死亡の話はしていないんですけれども、精神疾患になった場合ですね。だから、学校の中での事由によって精神疾患になった場合は給付の対象になる、それから学校内で自殺した場合も対象になるという、今聞いていないことを御答弁いただきましたけれども、そこまで聞いて、普通の感覚でいうと、何かおかしいわけですね。 つまり、もちろんあっちゃいけないことですが、子供の安心、安全を守る、しかし、守れなかったとき、少なくとも、そういった大変悲…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 今そういうお話で、全く同じものではないかもしれないけれども、一つそういう見方ができるんじゃないですか。 例えばドイツのケースですけれども、ドイツは一九七一年に学校の事故にかかわる話を労災と一本化したんです。それによって全く同じ扱いにしている。こういった例もあるところから見ても、やはり子供たちの学校における災害ということと働く仲間の労災という話はかなり似ているものがあるのではないか、私はそのように思うわけでございます。 …

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 要するに、これは子供たちのための制度じゃないんですよね。そもそも出発が、学校がいろいろお金にかかわるときに、何か学校を守るようなところがあって、子供たちを守るというスタンスに立っていない実態が僕はあると思うんです。 資料の二枚目からごらんください。 では、今のそういう実態を踏まえて、例えばこれは神奈川のケースですけれども、線を引いたところに「学校の管理下のあるなしに関わらず」、これは明確に、今の独法のこの制度が不備なん…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 学校の管理下、親はそんなことどうでもいいんですね。親は、子供がそういう事件や事故に巻き込まれないこと、万が一そういうことになった場合でも、少しでもお見舞い、経済的な支援をいただけることがやはり大変ありがたいのではないかな。 そこで、時間になりましたので、最後に大臣の方にお伺いをいたしたいのですが、先ほどのいじめによる自殺のケース、どこで亡くなるかによって、こういうような制度を私は放置していてはいけないと思うんです。それ…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○田嶋(要)委員 済みません。 歴史的経緯はいろいろあると思うんですが、あくまでやはり子供たちにとって何がいいかということを踏まえた制度にして、あいまいな運用をぜひやめていただきたいというふうに申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。 まず、質問に入ります前に、きのうの夜、深夜三時過ぎの理事懇ということで、このように職権によって委員会が立てられた、しかもこの朝九時から、九時二十分から、このことに強く抗議したいと思います。おかしいと思います。 それから、もう一点でございますが、この法案の中身を見れば、きょうは菅大臣もお見えでございますが、総務委員会との連合審査が行われてしかるべき、そのように考えます、私自身も総務委員会でございます…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○田嶋(要)委員 連合審査、協議をよろしくお願いいたします。 それではきょうは、天下り関係ということで、特に独立行政法人の関係で質問をさせていただきます。 さきの党首討論の中でも安倍総理がおっしゃっておりました。これは社会保険庁の関係でございますが、親方日の丸の体質を変える、そのために非公務員化をするんだというお話がございました。 渡辺大臣、非公務員化すれば親方日の丸は変わるんでしょうか。どういう御認識であるかということを、まず冒頭お伺…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○田嶋(要)委員 今、公務員を民間人にというお話がございましたけれども、大臣、確認ですが、非公務員化というときの非公務員というのは、イコール民間人という意味でしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○田嶋(要)委員 公務員と民間人という定義がある中で、非公務員という第三種をつくりまして、何だか、独立行政法人制度が始まったときは淡い期待もありました。しかし、よく考えてみれば、税金で食っているんですよ。民間人とは違って、非公務員も同じように税金で食っている。私は、そのところが基本的には親方日の丸かどうかということを大きく決定する要因だ、そのように考えておるんです。 したがって、独立行政法人も天下りの問題の一つのテーマでございます。緑資…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○田嶋(要)委員 社会保険庁も、安倍総理もおっしゃっていました歴代の長官の責任問題、私はどういうふうに責任を果たすのか見ものだなと思っておりますけれども、しかし、これはどの組織の長も、天下っている理事長、どこでも同じことが言えるんじゃないですか。 toto独法と呼ばせていただきますけれども、このtoto独法の理事、理事長はどういう責任をとるのかなと。これは逃げ切りですかね。逃げ切りになっちゃうんですか、こういうのは。どうもそれがわからな…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○田嶋(要)委員 ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 先日、私は、文部科学大臣とこのtoto独法を話したときに、toto独法の理事長の指名はだれがしたんですか、任命権者はだれですかと聞いたんですよね。御存じないんですよ。御本人なんですよね。後ろの役人に聞いているんですよ、おい、だれだと。そういう状況ですよ。任命権者が、自分が任命しているのを知らないんですよ。いかにいいかげんかということです。それではおかしくなるのは無理もない。百一、こ…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○田嶋(要)委員 細かい資料をいろいろひっくり返して見ていますと、それは、最後、訴えられかかって払ったんですよ。払ったのはいいんですけれども、遅延損害金というのを払っているんですね。幾らだと思いますか。四億六千二百万円遅延損害金を払っているんですよ。 この遅延損害金というのはどういうものですか、こういうものを払っていいんですか、独法。

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○田嶋(要)委員 これは、民間だったら考えられないですよ。四億六千二百万の遅延損害金を払っているんですよ、本当に。そういう方が、立派に退職されて、退職金をしっかりもらって、公表できない数字の金額をもらって、違うところに渡り鳥をしている。そのときのナンバーツーも、今理事長をやって、特に何のおとがめも受けない。大変な金額だと思いますよ。 そして、さらに話が続くんですが、りそなに二百十六億円を返済するのに、今度は、みずほ銀行、また違う金融機関…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○田嶋(要)委員 今、内部資金の有効活用とおっしゃいましたけれども、その二十六億円は本来、いろいろな債券とかを購入して利回りを求めて、その金利をスポーツ振興に充てている財源ですよ。二%以上で回るんですよ。今回、お隣のtotoの失敗に金を貸して幾らの金利をつけていますか。一%じゃないですか。この間文科大臣も、toto事業に税金は投入していないと言っているんですよ。それは詭弁ですよ。直接は払っていないけれども、お隣から入っているんですよ、低…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○田嶋(要)委員 そこがポイントなんですよね。大臣、今政府委員は何とおっしゃいましたか。省令の規定をもってと言ったんですよ。いいですか。ということは、そこにルールがそういうふうに書いてあると普通の人は思いますよね。実際はそうじゃないんですよ。ルールがなかったのに、突然ルールを加えたんですよ。御存じですか。びっくりしますよ、これ。 これはtotoですから、サッカーで言いましょう。試合が始まってから、ハンドもいいよ、オフサイドもなしだよ、キ…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○田嶋(要)委員 かけ声倒れに終わらないようにしてくださいよ。要するに、いろいろな裏わざがあるんですよ。私もまだ勉強中です。さっき指摘した人件費の物件費へのすりかえ、いろいろ時間をかけていかないと見えない。絶対に自分たちからは情報開示は選択的にしかしないんですよ。都合の悪い情報は出さないんです。質問して質問して質問して、やっと半分ぐらい出てきて、こういうふうなんですよ。怪しいことがいっぱいあるんです。国民の税金や、あるいは税金以外でもこ…

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 本会議 第33号

○田嶋要君 民主党の田嶋要です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出の放送法等の一部を改正する法律案につき、質問いたします。(拍手) 現代社会を特徴づけるキーワードは幾つかありますが、その中の一つとして、恐らくだれもが異論ないものに情報化があります。インターネットに象徴される情報通信産業は、世界第二の経済大国となった我が国にとって、今後さらなる経済的な発展と同時に、夢と潤いのある社会を実現するためのかぎ…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 総務委員会 第21号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いします。 大臣も長いこと教育特の方にお疲れさまでございました。文部科学大臣ほど大臣には質問がなかったかと思うんですけれども、それでも、私も委員としていろいろと思ったんですが、教育の関係で大臣があれだけいろいろな人の話を聞いたのも初めてではないかと思うんです。地方分権の話と大変いろいろな意味で重なってくる分野で、こちらの方のお仕事を全うされる意味でも大変重要な議論が多かったなと。特に教育…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 総務委員会 第21号

○田嶋(要)委員 お立場はよくわかります。 例えば、この間の全国統一のテストなんかでも犬山市がそれに参加しなかったということがございますけれども、そういうように、自分たちは参加しないとかそういう判断を、そういうケースではしておるわけです。 さらに加えて言うならば、特区制度というものが始まったことによって、一遍に全国一斉に制度を切りかえるのは大変不透明なことが多いというときに、どこかの町で実験的にやってみるということが可能になったわけです…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 総務委員会 第21号

○田嶋(要)委員 私、この法案の中身は賛成できる部分とできない部分がもちろんあるわけでございますが、今大臣が御答弁されたように、時系列的に、夕張が起きたからできたわけじゃもちろんありませんで、もっと前からこちらの検討がされていた、そういう中で夕張の問題が起きたわけでございます。 そこでお伺いします。 では、この法律が例えば五年、十年前からあったとしたら夕張の問題というのはどうなっていたか、起きなかったのか、そこはどんな評価をされています…