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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いいたします。 今最後に官房長官はおっしゃいました、数字を挙げて、いや、今のアフガニスタンはよくなっているんだと。私は、まず、いろいろな数字を挙げられた部分に関してうそはないと思います。ただ、問題は最後の結論で、だから今アフガニスタンはこの六年間でよくなっているんだ、一番いい状況にあるというところは、私は事実ではないと思うんですね。 一個一個の数字を見ると、いろいろな民生の、国際の努力に…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○田嶋(要)委員 アフガニスタンの現状は、今、非常にミックスした情報を私たちにくれていると思います、よくなっている面、悪くなっている面。だからこそ、今、日本の国民は、テロとの闘い、一体どうしたらいいのか、多くの人が迷っていると思うんですね。 やはり、先ほどからお二人の質問がございましたが、特に武力を使った形での活動というのが今アフガニスタンにどういう結果をもたらしているか。先ほど質問でもありました、一体民間人がどれだけ亡くなっているか。…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○田嶋(要)委員 私は思うんですが、数字を持ち合わせていないこと自体が私は非常に憂慮すべき状況だと思うんです。 どういうことかといえば、実際に武力行使をして国際社会が空爆をしている。そして、一般人が殺されているのは確かですよね。そうですよね。(発言する者あり)ねらっているわけではないということ、そうなんですよ。まさに、ねらっていなくても亡くなっている方が現に大勢いらっしゃる。 私が不思議でならないのは、今回のことは九・一一からスタートし…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○田嶋(要)委員 時間が限られていますので少し質問を飛ばしますが、同じ官房長官にお伺いしたいのですけれども、いただいた資料を参考につくりました。 今おっしゃったような、このアフガニスタンのよくなった側面、私はそれは否定していないです。私が不思議でならないのは、日本の政府は、これまでのアフガニスタンの支援に関しては、大変すぐれた貢献をしてきたということなんですね。そのことをもっと国民にアピールを、PRをするべきだと私は思っているんです。 …

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○田嶋(要)委員 総理、一言御答弁いただきたいんですけれども、武力行使によるテロとの闘い、これは少なくとも、控え目に言っても、それがいい結果を生んでいるか、それともそうじゃない方向になっているかということは、まだ評価は難しいと思いませんか。どうですか、総理大臣。

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○田嶋(要)委員 こういう問題の難しさは、現場に行けないことですね、なかなか。これは年金問題とかと違いまして、社会保険庁にぱっと行くようにはいかないわけですよ、インド洋に。したがって、いろいろな方々からお話を聞いて、現場を実際に見てきた方からやはり話を聞いて総合的に判断をしていく。 私は思うんですけれども、武力行使をすることによって、いい面、悪い面、両方あるような現実があるわけですよ。実際に無辜の民が大勢殺されている現実もある。しかし、…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○田嶋(要)委員 私は、この二カ月間ずっといろいろな方々のお話を聞く中で、やはり民生、今もう日本はこれまで目覚ましい成果を上げてきましたけれども、支援金額も世界第二位というお話がございますね。しかし、これは実際にはアメリカの金額の十分の一でございます。湾岸戦争当時も同じく十分の一でございます。 私は、やはりもう少し、これは財政も厳しい状況だとは思うんですけれども、しかし、第二位の経済大国という名にふさわしい経済的な支援をしつつ、特に、こ…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○田嶋(要)委員 それは何のための補給をしてきたのかということです。

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○田嶋(要)委員 日本語で言うとどういうことですか。

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○田嶋(要)委員 まず、この点が、今洋上阻止行動というふうにおっしゃいましたけれども、実際には、このグラフ、(パネルを示す)これを見ると、要するに一般国民は、今まさに大臣おっしゃったとおり、洋上阻止活動をやっている、そういう説明を受けているんですよ。 だから、多くの国民は、ああ、インド洋の船、大変過酷な状況の中で、もちろんゴルフもできない、そういう状況の中で、六カ月間ずっと海の上で、灼熱地獄の中で一生懸命警察的な監視活動をしている、臨検…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○田嶋(要)委員 おっしゃるとおり、今の法律では法律の範囲内ですね、そうですね、そのとおりです。しかし、改めて国民の皆さんが、六年間何をやってきたんだと。海上阻止活動ですとおっしゃいますけれども、現実は、最近のここの辺だけを指摘しておっしゃっている。 しかし、給油量の九割は、国際社会向けじゃなくてアメリカだけに向かっているわけですね。それはそのとおりですよ、給油量の九割は。そして、ここに関しては、まさにアフガン攻撃が開始をし、イラクの攻…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○田嶋(要)委員 要するに、今の法律に比べて、法律の範囲内という、その制限は高まるわけですね。そういうことでいいですか。高まらないんですか。

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○田嶋(要)委員 時間が参りましたけれども、私は、新法を考えるときに、三つの角度を考えなきゃいけないと思います。 一つは、新しい法律の前に、六年前につくった法律を三度延長してここまで来た、その間、一体、法律でやるよと言っていることと実態との間にそごがないかどうか。残念ながら、私もずっと部門会へ出ておりますが、いろんな情報が途中で切れるわけですね。そこから先は出せません、そういうことばかりなんです。残念ながら、情報公開がなされなければ、こ…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いします。 先ほどの福田委員の続きで、まず関連の質問から入りたいと思います。郵政民営化に関する米国との会談、対応に関してでございます。お配りしております資料の六ページをごらんいただきたいと思います。これが、先ほども出ました十八回の実際の日付でございます。残念ながらというか、いただけた情報はここまででございます。 まず、総務大臣にお伺いしますが、もちろん当時は大臣じゃなかったわけでございま…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○田嶋(要)委員 私の質問は、この回数です。十八回。どうですか、普通の感覚からして多いという印象を持たれませんか。

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○田嶋(要)委員 次に、政府参考人の方で結構ですが、では、EUとの会談は何度行われましたか。

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○田嶋(要)委員 この差は何なのかということだと思うんですよね。では、大変強い関心を持っていればだれとでも会うのか。 先ほど福田委員の方からもございました。これは基本的には国内の話でございますし、そういう忙しい中でこれほどの回数会っているということは、一部で言われている、本当に民営化でだれが一番得をするのか、アメリカじゃないのかという意見は、これは本当かどうかわかりませんけれども、強い不安感もあるわけですね。 先ほど出た年次改革要望書、…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○田嶋(要)委員 いろいろ今出ましたけれども、だれが会ったかということは余り関心がないわけですね。 きのう、今おっしゃったような紙もいただきましたけれども、これはどう読んでも、私たちが知りたいことが開示できない根拠としてはおかしいと思うんですよ。個人に関する情報であって、しかも括弧がついていて、「事業を営む個人の当該事業に関する情報を除く。」わけだから、本当にその個人に関しての生年月日とか氏名とかそういうことに関して開示できないという、…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○田嶋(要)委員 ちょっと待ってくださいよ。 それは、何にも出せないと言うから、最後は、日付は出せるのかと言って、日付はいただきましたよ。だけれども、その前に、どういう団体とそれぞれの会議が行われたのか、こっちはだれが出ていったか、相手はだれが出てきたか、それがアメリカの政府なのか、大使館なのか、民間の業界団体の会長か何かなのか、そういうことを教えてくれというふうに申し上げたんです、私は。そのプロセスを何で吹っ飛ばして最後のことだけ言う…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○田嶋(要)委員 私が聞かなかったから答えなかったみたいな答弁をされたので、それは非常に不本意でございますけれども、出せる情報を出してほしいと言って、何度言っても断られて、最後これだけ出てきたというのが真実ですよ。こちらの郵政民営化委員会に関しては、これだけちゃんと出しているわけですよ。一番国民が心配している点の一つですよ。それで、実際に十八回も会議している。 もう一度御答弁いただけますか。