田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 ぜひ、金はしっかり出すけれども口は一切出さない、そういうスタンスで、大変重要な国際的な日本の対外発信力の強化をこれから行っていただきたい。 しかし、料金値下げの問題にも当然絡んでくると思います。どれだけ受信料がこっちの新しい事業に流れていくか、私は大変そこを懸念いたしておりますので、ぜひ国庫中心に、オール・ジャパンとして日本の発信力強化の新事業を立ち上げていただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第168回 衆議院 本会議 第12号
○田嶋要君 民主党の田嶋要です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりましたいわゆる新テロ特措法案について、反対の立場から討論をいたします。(拍手) まず、過去六年間、インド洋上での過酷な環境の中、粛々と給油活動の任務を全うされた海上自衛隊の方々に心より敬意を表します。 反対理由の第一は、過去の活動の問題でございます。 今回はっきりしたことは、給油開始後、イラク戦争勃発までの最初の一年と四カ月で、海上自衛隊の油の実に九…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。 午後、民主党の時間に入りました。よろしくお願いいたします。 まず冒頭、きょうは十一月一日ということで、海上自衛隊、インド洋の最終日ということでございますが、これは党派を超えまして、立場を超えまして、石破大臣よくおっしゃる、大変厳しい環境の中での激務を完遂されましたことに対しまして、心から敬意を表したいというふうに思います。 特に、国内でいろいろな防衛省にまつわる問題が出てくる中で、遠く海の上で一生…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 私も、議席を預かる一人として、そういう意味ではこれからも前向きな議論をさせていただきたいというふうに思います。 まず第一点、質問通告をちょっとしていない点でございますが、けさも民主党の外務防衛の部門会議でトピックとして上がったものでございます。 OEFでございますが、OEFの活動が、これも石破大臣でございますけれども、予算委員会で、警察的活動というふうにおっしゃいました。この警察的活動の意味でございますが、これは警察活…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 今最後、インド洋とおっしゃいましたが、これはOEF、すなわち空爆、アフガン本土の空爆等を含めて、それが警察的活動である、そういうことでよろしゅうございますか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 かつて予算委員会でも防衛大臣は自衛権の変質という同じ表現を使われましたが、もう一回確認ですが、その自衛権の変質ということは、もはや自衛権ではない、自衛権の行使ではないという意味ですか、それとも、自衛権ではあるけれどもその性格が変わったという、どちらでございましょうか。大臣が言っておられる言葉なんで、大臣にお答えいただきたい。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 私の質問は、先ほど、自衛権が変質をしたという御認識だということを予算委員会でも言われたとおりでございますが、その自衛権の変質というのは、防衛大臣の御認識は、自衛権から何か違うものに、例えば先ほどおっしゃった警察的活動に変質をしたという意味でございますか、それとも、自衛権なんだけれども、自衛権の性格が変わったという意味でしょうかという質問でございます。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 先ほど石破大臣がおっしゃいました補完的ということに関して、もう一つお伺いしたいんです。 補完ですから、主ではないということだと思うわけでございますが、OEFの米軍中心にした空爆がアフガニスタン・カルザイ政権の同意に基づいて行われている活動である、それが補完的な活動であるということは、主たる活動として、アフガニスタン政権自体も自国内において警察活動として同様な活動を行っているという理解でしょうか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 了解しました。 今、高村大臣がおっしゃいました。そういう意味では、私と同じ理解だということでございますが、そのカルザイ政権が、特にことしに入って、無辜の民が大勢殺されている現状に、ある意味、もうこれ以上はちょっと厳しいというようなメッセージを累次にわたって発信されておるわけでございます。 そうすると、自衛権の行使のときから、今のような警察的活動に性格が変わったということでございますけれども、しかし、同意を出しているカル…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 もともとアメリカが、自衛権発動ということで、国連安保理に対して自衛権を発動するよという報告をしたその文書の中にも、無辜の民の犠牲は最小限にするという文面が最後に入っておりますが、しかし、そうはいっても、日に日にそういった犠牲がふえていく中で、やはり私は、限界に近づいているんじゃないかなと。これを泥沼化と呼ぶかどうか、今イラクの状況に一歩一歩近づいてしまっているのではないかな、そういう印象を持つわけでございます。 実際、…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 この二人にもちろん限る話じゃございませんが、大変重要な判断を、今回の法律が切れて新法という形で出してくるに際して、反対をしている、特に現地の経験の長い方がどういうふうに思っておられるかということは拝聴に値すると思います。私たちも、継続賛成の方々の意見も多く聞いてまいりました。 そういう中で、特に、このOEFに代表されるような軍事行動、空爆がどれだけ彼らの仕事をやりにくくしているかという側面もあるということをやはり強調し…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 そういうことであれば、私は人数だけじゃないと思うんですけれども、特にこれまでのDDRのような貢献から学べることというのは、やはりキーとなるポジションに有能な人材がいれば、我が国として、経済的な貢献のみならず、人的にも大変大きな貢献ができるのではないかというふうに思います。 きょうも、私がインタビューした一人の女性の方がアフガニスタンに入るということで日本を立っているというふうに承知しておるんですが、そういった方々、大使…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 新法について、時間は限られていますが、お伺いします。 この新法、きのうまでの議論を聞いていてまだちょっとわかりにくい点があると思うんですが、OEF・MIO以外の活動を、給油された船が活動していいのかどうかという点に関して、もう一度確認をいたしたいんです。 おとといの高村大臣の御答弁、それと官房長官の御答弁によりますと、要するに並列でいろいろな仕事をしていてもいいのだ、すなわちOEF・MIOをやる、それが含まれていればそ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 大変わかりにくいと思うんですね。実態としてというのは、おっしゃっているのはあれですか、自衛隊が給油した量、例えば二十万ガロンなら二十万ガロン、その給油された量にふさわしい活動量がOEF・MIOでその船によって行われればいい、そういう意味ですか、実態というのは。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 実態としてという言葉をお使いになった経緯はわかったんですけれども、それを質問しているわけじゃないのでございます。 実態としてというのは、例えば、私が今理解しようとしたのは、自衛隊から給油を受けた量が二十万ガロンだったら二十万ガロン相当はOEF・MIOに専念しなければいけないという意味の実態的なという意味ですかということです。逆に言えば、自衛隊から二十万ガロン給油を受けたけれども、どう考えても五万ガロンしか消費しない程度…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 だから、私の理解でいいんじゃないかと思うんですけれども。 要するに、油はまざるという理屈がありますね、現実的に。ただ、そういう現実の話じゃない。それはわきに置いておいて、二十万ガロンという理論的な数字を受け取ったのであれば、二十万ガロン相当のOEF・MIOの活動をしなきゃいけないということですね。ということは、その後でどこへ行こうと、あるいは、二十万ガロン分どこかでMIOの活動をすれば、もらってすぐにイラクに行って、イ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 では、順序はそうじゃなかったとしても、最初に申し上げた、五万ガロン程度のOEF・MIOの活動しかせずに、OEFやあるいはOIFや、そういう活動にミッションが変わるということは認められるんですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 ちょっと時間が来ましたけれども、そういうことはもちろん法律にはどこにも書いていないわけですし、それはもう本当に歯どめがかからなくなると思いますよ、交換公文でとおっしゃりたいんだと思うんですが、大臣。しかし、世の中一般の人から見たら、結局何でもありになっちゃうじゃないですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 いや、法律に書いてあるのは、OEF・MIO、日本語ですけれども、海上阻止活動をやる船に給油ができると書いてあるだけなんですよ。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田嶋(要)委員 最後に一言ですが、今の法律でOEFに対して給油をする、今度の法律ではOEF・MIOに対して給油をする、そういうふうになっていますね。ということは、より限定的になっているわけです、その点に関しては。しかし、どちらの場合でも複数のミッションを背負っていていい、そういうことですね。私の理解が正しいと思うんですが。より困難になってくるわけですよ、そこをしっかりと間違いなくやるということが。そうですね。 だから、交換公文でやると…