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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。どうぞよろしくお願いします。 きょうは税法に関する質問でございますけれども、特に道路特定財源に絞って質問させていただきます。道路特定財源、まさに特定でございますから、入る方と出る方とが一体化しているということで、きょうは国土交通副大臣にもお越しをいただきましてありがとうございます。入りと出をセットにして、お伺いをさせていただきたいと思います。 せんだって私も本会議で代表質問させていただき、そしてまた…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 その日本語も私はありだと思うんですね。しかし、やはり、人間、相当昔のことというのは大体記憶にないわけで、暫定税率が誕生したのは大体三十四年前ですか。ということは、当時この場にいた政治家がほとんどいなかったのではないかなというふうに思います。あるいはまた、今実際に車を運転されている方々の中にも、その当時のことを覚えている方は余りいらっしゃらない。だからこそ、今の状況があたかも当たり前の状況、言ってみれば全部本則みたいに感…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 では、質問の仕方を変えますが、ということは、増税路線を維持するという、それはお認めになりますか。増税路線を維持するんだと。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 では、今の御答弁で、増税をした、今のほとんどの国民には記憶は薄れているかもしれませんが、三十四年前に増税をした、その増税路線を今回も継続させてほしい、そういう中身の法案だという理解ということでいいですね。 もう一度確認ですが、大臣、いいですね、増税の継続だ、その増税という言葉を大臣の口から一言はっきり言うべきですよ、これは。国民を欺くようなことではだめですよ。増税なんだ、増税の継続なんだということをはっきり言ってくださ…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 しつこいんですけれども、本則に暫定がのったときは、それは増税と言うんですよね。五十四年前から続いたものが、三十四年前に、本則だけだったのを、その上に暫定税率をのっけたときは何と言うんですか。それは増税と言わないんですか。大臣、お答えください。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 ちょっと最後、聞こえませんでしたけれども、増税の延長をお願いするということでいいですね。最後、聞こえませんでした。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 では、今、大臣の口から、増税を継続するという法案だということに関して御答弁をいただけたものというふうに理解をいたします。よろしいですか。大臣、よろしいですか。いいですね。 では、次の質問に移ります。 今回、この地方税法等の改正案でございますが、先ほど申しましたとおり、これは使途が限られている税でございます。したがって、入りと出がセットであるということでございます。 そこでお伺いいたしますが、総務大臣ないしは総務省は、こ…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 では、閣議決定前の今日までは総務省としては一切関与はない、言われたから十年の増税継続の法案を出しただけだ、そういうことでよろしいですか。言われたからやったという、それだけですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 少なくとも総務省が、総務大臣が法案提出者でございますね。したがって、国民に増税継続を提案しておられるわけですから、その歳入がどういう目的で使われるか、これは道路ということになっておるわけで、その出ていく方の中身に関する政策評価、これを財務省と一体となって、要するに、国税に関する歳入の法案を出してくる財務省と、そして地方税に関しての歳入の法案を出してくる総務省が一体になって、少なくとも出ていく方の政策評価を行っているんだ…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 では、中期計画の素案、その中身に関しては、総務省、総務大臣としては理解され、そして得心をされての、踏まえての法案提出という理解でよろしいですか。それとも、言われたから出しているというだけでございましょうか。どちらでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 それでは、お配りした資料の三ページをごらんいただきたいと思いますが、その中期計画に関しましての財務省からのペーパーが出ております。これは、民主党の中川委員に対して財金の方で提出された資料でございますが、今のお話で、総務相、そしてもちろん歳出側の国土交通省を代表した副大臣にお伺いをさせていただきます。 これを読みますと、一番のところに、重点的な対策が必要な箇所を絞り込んで当初六十五兆円の事業量を算出した、それが、財務省と…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 上限値ですね、これは。五十九兆、もうこれは上限ということでございますが、この上限値のこれ以上の削減はもうできない、そういう御理解ですか、副大臣。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 予算委員会でもいろいろと言われておりますけれども、やはりこの数字を、これからでももう一度きちんと見直していかないと本当にまずいことになるという思いを私も強く持っております。 資料の最後のページ、ごらんください。今さらという感じがございますけれども、改めて、やはりこの道路の議論をする上では、今の日本がどういうような状況にあるかということをほかの国とも比較しながら確認をする必要がある、私はそのように思います。 上のグラフを…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 事業量もさることながら、やはり、私は先ほどとどめの一撃と申しましたが、深刻なのは、十年固定するということですね。十年くぎづけですよ、国民一人五十万円。 そこで、お伺いします。 過去、暫定税率の延長は五年ないしそれ以下でございますが、今回なぜ十年延長するのかといういろいろな理由をあちらこちらで述べられております。それが事実なら、なぜこれまでも十年ずつの延長がなかったんですか。 道路の建築には時間がかかる、そういうところを…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 これから十年で次の日本の、これからの日本の国の形が決まってしまうんじゃないんですよ。これからの十年は、日本の国の形が激変するんですよ。つまり、不確実性は極めて今高まっているんですよ。そういう中で、五年後に見直すといったって、今までは五年の暫定税率延長でしょう。あるいは二年とかというときもあったんですよね、二年、三年。何で今回十年なんですか。だれも理解できませんよ、それは。 もう一度、本当に正直に考えてください、後ろの人…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 余り私の質問には答えていないと思いますね。 要するに、これまでだって、あるいはこれまでの方がもっと、ある意味、日本の国土の発展のためには道路建設は重要だったんです。その一点は否定していないんですよね、田中角栄さん以来ずっと今日まで。その重要性は確かにあるんですよ。だけれども、そういう中で、毎回五年ずつ暫定をやってきたわけでしょう、延長で。何で初めて十年をここでやるんですかということを質問しているんですよ。御自分、答えわ…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 いや、だから、大臣、いろいろ長く説明されるのはいいんですけれども、答えをやはり言っていないと思うんですよ。 十年の増税をしていくからにはというような言い方をされましたね、正確にはちょっと忘れましたけれども。そうじゃない。その前提である十年がどうかということを聞いているんですよ。なぜ十年固定するんですかと。これまで五年でずっとやってきたじゃないですか。 私は、リスクの一番高いときだと思いますよ、日本の国のステージとして。…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 いや、大臣、何度も、先ほども今も、単年度の事業のボリュームの話をしているんじゃないんですよ。期間として、なぜ十年延長するのかという質問ですよ。それにはお答えになっていないと思います。 しかし、もう一度私が強調したいのは、これは本当にとどめの一撃の政策ですよ、こんなことをやっていたら。今までも数々の失政で、障害者自立支援法とか高齢者の医療の問題とか、さまざまやってきた中で、これが本当に、最後、一番強烈にきいてきますよ。こ…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 納税者イコールユーザー、ドライバーですね。車のユーザー。 しかし、大臣、もうこれまでいろいろなところが調査をして、世論調査結果がいろいろ出てきておりますね。それは大臣も御存じだと思いますけれども、はっきり答えが出ているじゃないですか。大臣、そう思いませんか。特定財源の継続、一般財源化せずに特定財源をそのまま守っていくということに賛成している人は一割でしょう。場合によっては二五%ぐらいの結果も出ているかもしれませんが、い…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○田嶋(要)委員 それは、理解を得る努力がまだ足りないとか、そういうことじゃなくて、この日本という国に住んでいる国民の多くが、やはり日本はほかの先進国とちょっとお金の使い方が違うんじゃないか、間違ってきたんじゃないか、そういうことを薄々感じているんですよ。それは具体的数字で細かく把握している人はいないかもしれない。一般の国民の皆さんが、教育分野で働いている方も、障害者が家族にいたりする方も、高齢者の方も年金暮らしの方も、みんな一様に、ど…