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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 資料で二ページ目にお役所からいただいたものをつけさせていただきました。おっしゃるとおり、目標は果たしているわけでございますが、大臣、これは、目標がそもそも信用していいかどうかという話もやはりあると思うんですね。私は、全然これは足りないと現状思っております。そして、ここに役所の言葉で、「二七・八%とクリティカルマスの水準に到達し、今後急速な普及が見込まれる。」というふうに書いておるんですが、これは何かちょっと勘違いがある…

民主党・無所属クラブ2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 時間が限られていますので読み上げますけれども、役所とお話をしていて、こういうこともわかってきました。 要するに、アンテナの問題がありますね。全国にVHFアンテナがどのぐらい、どういうところに残っているか、全く情報把握ができていない。それから、集合住宅に関して、ケーブルですね、アンテナからテレビまでの屋内ケーブルというんですか、これがUHFを通さないケースが相当ある、これ自体も把握できていない。それから、デジタル化すると…

民主党・無所属クラブ2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○田嶋(要)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 民主党、田嶋要です。よろしくお願いします。 きょうも三法案に関する質問、二回目をさせていただきますが、お忙しい中、また国土副大臣、お越しいただきまして、ありがとうございます。 先回の最後の方で、統計データをもとにした今の日本の姿ということに関して議論をさせていただきたかったわけですが、ちょっと時間切れになりましたので、きょうもそういった大所高所に立った話もさせていただきたいと思いますが、その前に一つ具体的な質問をさせて…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 予定どおり着実に計画どおりの工事が進んでいるという意味だと思いますけれども、まさに予定どおり着実に進んでいるのを見て、私だけではなかったと思うんですが、昨日現地に行って、本当に大丈夫かなという思いを正直言って強く持ちました。 これは地元の県議会等でも取り上げられたこともあるというふうに承知をいたしておりますが、今副大臣おっしゃったように、現在も航空自衛隊の着陸空港として利用されている。今後も民間旅客との共用ということも…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 今お話ありました、場合によっては事業の中止も行うということでございますが、おっしゃった平成十年からの実績として、何件中何件が実際事業の中止という決定になったかという数字、データを教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 そういう仕組みがあるということで、これはもともと総務省の方のいわゆる政策評価メカニズムの中で、公共事業に関しては、実施計画に基づいて国土交通省がそのようにやっておるということでございます。 私は、今回この茨城空港なるものを見まして、改めて現場の持っている情報量に圧倒されるわけです。そういうものを見て、今の計画から実施の問題点というのは、一たん決めると、地元の中にだんだん醸成されてくる既成事実というか空気というか、とめる…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 昨日も現地の方々にいろいろお世話になりましたけれども、そういった方々は与えられた任務を一生懸命こなされているということで、本当に心から敬意を表したいと思うんですが、そういう方々は、全体像として物事を見るというよりは、やはり自分の使命をちゃんと全うしなきゃいけないということですから、何も責められるものではないと思うんですがね。 先ほど言った、片っ方で成田空港への道路の建築も進んでいる。そうなると、かなりアクセスが改善され…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 学識経験者というのは、やはり常に注意が必要だと思いますね。政府のお気に召すような結論に誘導していくような役割を果たす場合もひょっとしたらあるわけでございますから、やはりそれは本当に広く住民の意見を聞く。それから、おっしゃったとおり、その地域の方々じゃない方々も含めた仕組みが必要ではないかなという印象を持ちます。 ちなみに、ちょっとこの間も予算委員会で引き合いに出されたこの本の中にも紹介されておりますが、イギリスなんかで…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 なぜ暫定税率を維持するかということで、理由を政府あるいは総理も三つ挙げられましたね。その中の一つとして、環境面への影響という言葉がよく出てまいりますけれども、それは今話に出てこなかったような気もしますが、そういうことで、ございませんか。

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 なぜ最初にそれが入っていなかったか、何となく不思議でございます。だんだん、取ってつけたような、こじつけだなというふうに思い直されているのかどうかわかりませんけれども。 それで、政府も責任を持ってそういうことをおっしゃっているわけですから、環境面への影響ということでもう一度確認ですが、おっしゃっている意味は、ガソリンの値段がずっと上がってきた、我々は暫定税率を廃止すべしと申し上げていますが、政府は、廃止をするとガソリンの…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 私たちはそうは考えておらないんです。過去の我が国の、七〇年代ですか、六〇年代ですか、そういったときの経験を踏まえても、生活必需品は価格弾力性が極めて低いというふうに私たちは思っているわけですね。 したがって、今本当に生活困窮をされている皆様に、さまざまなインフレ懸念が増大している中で、まずは、暫定税率廃止ということによって、特に自動車の利用の多い地方経済に対しての波及効果を期待しておるわけですが、今の副大臣の御答弁です…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 何かはっきりしない答弁でございますが。 要するに、環境面への配慮から暫定税率を維持するんだというふうにおっしゃっているということは、では、高どまりすることによって、従来よりもガソリンの使用、すなわち車の使用が減っているという前提に立っているというふうに私は理解をいたしました。それでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 それで、ちょっと私もよくわからないので教えていただきたいんですが、政府の道路の予測、十年、あるいは中期計画というものは、平成十四年の十一月に公表された需要推計、そういうものに基づいて行われておるわけです。しかし、そのころのガソリンの値段を振り返ってみますと、この三ページの資料に書いてありますが、急に上がり始めるよりももっと前の話、すなわち、しばらくの間ずっと安定した値段、百円から百十円の間でのガソリン料金だったわけです…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 おっしゃることもわかりますが、しかし、価格の高騰は、これはごらんいただくとはっきりしているとおり、二〇〇四年からスタートしているということですね。ここ数カ月というのも、もちろんここ数カ月も動いていますけれども、それまでずっと百円、百十円の間でうろうろしていたものが急激に上がってきたのは、もうそんなに、ここ数カ月の話じゃないわけですね。 それで、まさに政府が、高どまりしている今のガソリンの値段を下げるのではなくて、この方…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 すれ違いでございますけれども、私は納得ができません。 いずれにしても、五十九兆というのは、与党・政府の関係者からも、相当な上げ底ですか、そういう言葉も出てきておるわけでございますので、我々は全く信用の置けるような代物ではないと思っていますが、この一点だけを見ても、やはりもう一度まじめに、まともな計画を出さないといけない。先ほど言ったように、空港と話は一緒でございますね。本当になぜ今から新しい道路をつくらなきゃいけないの…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 それで、少しマクロな数字を比較して話をしたいと思いますが、今まさに副大臣おっしゃった、過去に比べて決して大きいものじゃない、そのとおりですね。公共事業自体が減ってきております。それは事実です。 しかし、お配りした資料一ページ目をごらんください。もうこれは見なれた資料かもしれませんが、これが一言で言えば我が国の風景ですね、我が国の風景ですよ、これ。教育特でもいろいろ議論した教育との対比でございますけれども、結局、これが今…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 個別には必要な道路はあると思いますよ。だから、もちろんゼロにするという話じゃないんです。ただ、さっき言った壮大な錯覚というか、何か道路をつくればまだいいことが待っているように日本じゅうが思っている時代をそろそろ卒業しませんかと言っているんですよ。 これは、結局は国民全体の意識の問題。今回暫定税率の十年延長に賛成している方々が比較的少ないのも、二十年おくれてイギリスで起きたような意識がこの日本でも始まっている証左ですよ、…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 冒頭の空港の話と結局一緒ですよ、必要というのはみんな言いますから。だけれども、全く利害関係のない人間がぱっとそこに見に行ったときに、本当にあれっと思うようなことがやはりいろいろあるんじゃないでしょうか。だから、必要の中にも真に必要な、あるいは本当に生命に影響を及ぼすような、この道路がないと本当にこの村の人々の命が危険にさらされるとか、そういうぎりぎりのラインで見ていかないと、本当にまずいですよ。言いたいことは前回も今回…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○田嶋(要)委員 問題意識はあっても、やはり、なかなかアクションが見えないと私は思います。総務大臣の所信表明でも、最初のパラグラフで地方という言葉が六回も強調されていたように思います。にもかかわらず、やはり現状、日本の状態はこれもまた極端ではないかなという印象を強く持っておるものでございます。 そういう意味では、暫定税率の維持で道路ばかり優先するのではなくて、ぜひとも、大変重要な、地方をどうやって元気にしていくかということをもう少し総合…