田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 これからの道路の整備の話じゃなくて、私が申し上げたのは、今、今日の、この瞬間の、これまでの日本の姿形を申し上げているんですよ、大臣。これから十年の話をしているんじゃなくて、今のこの日本の道路密度の話をしているんです。日本のこの姿は突出していませんか。こういう数字は国民にはわかりませんよ、これは統計データですから。私だって、調べて初めてわかりました。こんなに違っているんですよ。三・一六。物すごい違いじゃないですか。一割、…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 ちょっと長くなっちゃいました。どうも済みません。ありがとうございました。 以上です。
第169回 衆議院 本会議 第6号
○田嶋要君 田嶋要です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、地方法人特別税等に関する暫定措置法案について質問いたします。(拍手) 本題に入る前に、けさ四時、イージス艦による漁船衝突事故に関しまして、遺憾の意を表し、そして一刻も早い救出活動を要請するとともに、総理大臣に対して二問質問をいたします。 第一問、事故は四時でございますが、第一報は何…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。 きょうは、放送法等の改正とその修正案に関する質疑の時間でございますが、まず冒頭に、前回の関連の別件で少し時間をとらせていただきたいというふうに思います。 十月三十日に私自身も質問させていただきました件でございます。郵政民営化に関係をいたしまして、アメリカと十八回に及ぶ会議を行ったという関係の質問をさせていただきました。 それに関しましては、そのときの大臣からの御答弁で、増田大臣から、「この問題につ…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 存在しない情報と存在する情報があると思います。そして、存在する情報の中に、出せる情報と出せないものというのは区別されると思いますが、事務方の説明、調査の結果、大臣はこのアウトプットで納得された、もうこれがすべてである、今後これ以上一切何も出てこない、そういう御理解でよろしいですか。
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 以前私の方から何度も情報提供を依頼したときに事務方から言われていたのは、議論の中身に関する議事録やそのメモ等は存在しない、もうないんだという説明を受けておりましたけれども、いただいた資料の中身を拝読しますと、要するに、これは廃棄をされたというふうに書いてありますね。 要するに、存在しないというニュアンスも両方あるのかもしれませんけれども、もともとは、実際メモをつくっていたけれどもその重要性等の判断で廃棄をしたというのが…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 にわかに信じがたいわけでございます。大臣、本当に信じられておるのかどうかわかりませんが、私にはにわかに信じがたいものがございます。 これは、日米間の規制改革イニシアチブという政府間の合意に基づいて、要請に基づいてこういった場を設けるということが小泉総理の時代から行われてきて、第四回目だったということでございます。そういう中での会合なわけですが、証拠というものが一切残っていない、どういう中身に関して議論されたか一切残って…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 きょうはこれぐらいにいたしますけれども、これ以上出てこないということで確認をしたと理解いたします。 それで、やはり心配なのは、こういうことを今後も繰り返していてはいけないということで、例えば、アメリカは郵政の次には医療に大変強い関心を持っているというようなことも言われております。日本の医療市場への参入等に関して強い関心を持っているとも言われておりますけれども、相手方の申し出に応じてそういった場を設けなければいけないとい…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 ルールがあってないような世界だとは思うんですけれども、ぜひ、国民の目から見て奇異に映るような形での、こういった会合を繰り返すというのはやはり今後避けられるべきであるというふうに思います。 それと、情報が存在しないという意味が二通りあって、もともとないというのと、破棄をしたから今存在しないという二種類の意味があるということを理解して、明確に、そこをはっきりとさせていただきたいというふうに思っております。 次に、本論に入ら…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 そのガバナンスの強化でございますけれども、経営委員会の機能、役割を強化することがイコール、ガバナンスの強化である、そういうふうな理解でよろしゅうございますか。大臣、いかがでしょう。
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 これまでの経営委員会と執行部の関係と今後大分変わってくるんではないかな、そういう印象を持っております。率直に言って会長も大変やりづらいのかなというような印象を私も持っておるわけですが、しかし、そのいい意味での緊張関係というのは、多分にそれぞれの、会長さんと委員長の個性とか、そういった部分にも影響される部分が大変強いかなというふうに思っておるわけですね。 今回、さまざまな不祥事の結果として、こういった方向での改革が行われ…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 そういうことであれば、従来どおりの頻度で経営委員会が行われるという中で、一方で、今回、常勤の経営委員というのが設けられることになりました。ちょっと私も、常勤の経営委員会を設けることに関して方向的に正しいというふうに思っておるわけでございますが、しかし、よく考えてみますと、NHKの場合には、執行とこちらの経営委員会を両方ということはないわけでございますね。 そうなってくると、私が素朴に思いますのは、例えば、普通の企業にお…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 二週間に一度、二時間の経営委員会のために、常勤の経営委員は、次の二週間後の会議までの間ずっとそういうことを準備するという仕事をするということでしょうか。執行には入らないわけですね。執行には入らないけれども、毎日NHKに通勤をして、社内でそういった活動をする、そういう理解ですか。
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 私はどうも、先ほど例を出しました企業の場合のCFO、CEOがボードメンバーにも入るというケースであれば、当然、会社のCFOやCEOは普通の常勤の役員さんであるわけでございますからイメージがわくわけですけれども、このNHKの、執行には一切入れない形での常勤というイメージがよくわかないのが、一点、懸念としてございます。 それから、午前中にも出ておりました点でございますが、経営委員長自身が常勤になる可能性というのは今どのよう…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 そういうことでは、可能性はあるということでございますね。 そうなってくると、常勤の経営委員長と、そして執行部の会長の役割というのが、ある意味、どちらも毎日NHKにおいでだということになると、一体だれがトップなんだろうというふうに、よくわからないような現実が出てくるかなというふうな懸念を私は持つわけでございますけれども、NHKの会長、その点、何かコメントはございますか。
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 それからもう一点、今回新たに入った法でございますけれども、株式保有の禁止、これは会長らに関しまして、放送事業等に対する投資、株保有の禁止ということがうたわれておるわけでございます。具体的にはこれは三十条の二項でございますけれども、これが十六条の三項の規定の関係と法文上若干ダブるように私には読めるわけでございますが、この規定がなぜここに入っているかという点に関して、まず御答弁をいただきたいと思います。
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 十六条の第三項、そしてその準用がある二十七条の第四項との関係において、法律上さらに厳格なルールを適用されている。一〇%未満ということではなくて一切の投資が禁止されている、そういう理解でよろしいですか。
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 今のでよろしゅうございますか。いいですか。 では、常勤の経営委員に関しては同じルールが適用されない理由はどうしてですか。
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 しかし、実態として常勤化をすれば、先ほどの二週間に一度二時間という形での関与の仕方とはまるっきり変わってくるというふうに私は思うんですね。そういう意味で、実態に照らし合わせれば、やはり会長、役員さんに課せられたそういった制約、制限と同じものが常勤の経営委員に関して適用されるべきではないかなというふうに私は思います。 続きまして、最後の質問でございますが、新たな国際放送に関して一点お伺いしたいと思います。 この国際放送に…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○田嶋(要)委員 午前中、橋本会長の方からは、受信料を充てることにおのずと限界があるという御答弁がございましたけれども、これはどちらが柱かということがやはり重要になってくると思うんですね。 今の大臣の言い方ですとそこがはっきりはしないわけでございますが、私は、前段で言われたような理由で国民が本当に納得するだろうかということを考えると、やはり基本は国庫ではないかなというふうに思うわけですが、その点、もう少し踏み込んだ御答弁をいただけないで…