田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 サッカーだと最初からレッドカードであると思うんですけれどもね。この制度の場合は、イエローカードを出してからレッドカードということですので、おっしゃるとおりだと思います。そういう意味では、今回夕張で起きたような事態は、この法律整備がしっかりしていれば恐らくは起きなかった、起きにくかっただろうというふうにごらんになっているんだろうと思いますけれども、そういうことですね。 一方、この夕張のさまざまな報告書というか資料を見ます…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 だれが有権的な解釈をするのかということだと思うんです。要するに、今おっしゃった、違法ではないけれども不適正だ、もうそれで終わりですか。きのうの御説明とちょっと違うような感じもするんですけれども、大臣。
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 いろいろ聞いてみたい気もするんですけれども、私は、最終的には住民が納得しているのかなという感じなんですね、夕張の方々が。いただいたいろいろな資料にも、私が思っていた以上にいろいろな住民の生活に直結するものが廃止をされているわけですね。先日、NHKでも一時間の番組がありましたけれども、病院なんかも廃止されて診療所に変わって、隣の病院に転院されたような方を番組にされていました。今おっしゃったのも一つの説明だとは思うんですが…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 受忍限度内だということですね。それでも、かなり厳しいのはそのとおりだと思います。 聞いていてもわかるようなわからないような説明なんですけれども、要は私は、国が強く言えないんだと思うんですよ、本件に関して。そういうことだから、こういうふうにしたいということだと僕は思うんですね。 その一例をちょっと挙げますけれども、お配りした資料の二枚目をごらんいただきたいんです。もちろん御地元では当たり前のことかもしれませんが、私は最近…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 きのうも説明を受けたときに、このプログラムを評価してこういう賞を出したという説明だったんですね。夕張全体の財務状況とかそういうことを別に見ているわけじゃありません、それはそうだと思うんですよ。ただ、それはこっち側からの主張であって、賞をもらう側はどう感じるかですよ。大臣から賞をもらうと、自分たちの行政運営が評価されたというふうに思うじゃないですか。しかも、こういう地方都市が大臣の表彰をもらって、やっていることは炭鉱から…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 今の表彰の話は二次的な話だと思うんですけれども、私は、もう一つ、こういうきょうのような法整備がなかったことがやはり本質的な問題だと思うんですよ。中身に全部賛成しているわけじゃないですよ。しかし、これがなかった状態の中で夕張市がああいうことになってしまったから、国として強く言えないということがあるんではないか。逆に言えば、責任の一端は国も感じなきゃいけないということですね。 だけれども、問題は、これは夕張の市役所の方とか…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 関与は強まるんですか、強まらないんですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 受けとめ方は大変重要だと思うんですけれども、私は関与が強まっていると思うんですね。だから、そこが要するに全部賛成ということではないわけなんです。 まさに教育委員会と文部科学省の関係でも、今回その辺がいろいろ議論されました。だから、対等の関係にあって分権化の流れを進めていく中で、趣旨はよくわかりますけれども、具体的な条文を一条一条読んでいくと、そこまで必要かなというふうに思うところが多いんですね。 今大臣おっしゃいました…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 昨日、もうちょっと具体的に理由を説明されましたけれども、その掌握する必要性、具体的にもう少し、どういうことですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 何か統計センターみたいな仕事をするような感じがしますけれども、取りまとめのためにそれぞれの市町村が全部大臣に情報を提供するというのは、私はどうなのかなと。要するに、これは、とり方によるとおっしゃいましたけれども、大臣報告、大臣報告と書いてあれば、現場から見れば、またこれは報告業務がふえたなという印象はやはりあるんじゃないかと思うんですよ。 おっしゃるとおり、夕張の事例でも、地方議会の議員の数が十八人から九人に半減されま…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 そこは意見が違うかもしれませんが、私は、余り意味がないと思いますし、やらない方がいいというふうに思います。 そうやって、私から言わせれば、国の関与は強まるわけですね。報告義務もふえる、報告の量もふえるということですね。それでお伺いしますが、では、先ほども質問が出ていました、どのぐらいのハードルにするかによってこれは変わってくる。現場の方々は、それを大変関心を持っておられるということですけれども、今の時点でイメージはある…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 これから検討ということですけれども、そのラインの設定の仕方いかんによって報告をいろいろしなきゃいけない団体がふえるわけでございますから、先ほど私が申し上げた、国の関与の強弱が調整できてしまうわけですね。だから、そういうこともございますので、やはりこれは、慎重の上にも慎重に検討していただきたいと思います。 サッカーなんかで、審判が下手だと試合がおもしろくなくなったりしますね。これは、イエローカードの出し方、レッドカードの…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 それはそうなんですけれども、それが一番いいことなんですけれども、出る可能性もありますよね。 もし出た場合はどうなんですか。国の責任のとり方というのは、今までこの法律がないときの国の責任のとり方と比べて変わるんですか、変わらないんですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 夕張の関係で最後にもう一点お伺いします。 受忍限度内ではあるけれども大変厳しい状況にはある。夕張の方々の言い方だと、最も高い負担で最も低い水準のサービスということですね。それを住民の皆様は、たまたまそこに住んでいる、あるいは引っ越して一週間かもしれない、そういう方も含めて甘受していかなきゃいけないわけでございます。 こういった状況に今ある夕張ですけれども、これから一生懸命借金を返していく中で、さらに人口流出していく可能…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 それで、この法律の私が一番気に入らないところを先ほど申し上げました、総務大臣に何でもかんでも報告させているということですね。だから大臣も、分権の責任者としておかしいと思っていただきたいなと私は思うんです。リスクはあっても、あるいは夕張でも議員の責任が問われたりしても、だからといって何か反動的にこういうふうにしちゃうんじゃなくて、やはり一番のポイントだけ押さえて、こういうところまで連結して情報を出さなきゃいけない、つくら…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 私の基本的な考えは、先ほどから繰り返しですが、何でもかんでも総務大臣に上げる形をとらずに、それぞれの地方の議会に、夕張みたいなことがあったにせよ、やはり大きな流れとして分権ということがあるのであれば、最終的にはあんたたちが責任とらなきゃいけないんだよということに法律の形をつくった方がいいと思うのと同時に、そういう意味では、社団法人とかそういうところまで含めて、基本的な情報公開をさせるような仕組みを国でつくってもいいので…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 そこは見解の相違だと思います。こういうときだからこそ、夕張のようなケースが実際に起きた後だからこそ、議員の数は夕張も半分になっちゃいましたけれども、まさにもっと責任感を持って、地方が地方で自律してやれるような仕組みを新しい法律の中で考えていかないといけないと私は思います。 それから、全部を総務大臣に集めて公表といっても、先ほど申し上げたような理由で、それは何か作業をして集計しているようなイメージで、それぞれのところがホ…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○田嶋(要)委員 アプローチが違うと思うんですよ、その条例でというところが。これは私は、情報公開、大変重要な一番の基本のところですから、やっていないところがこれだけあるわけですね、そういう状況で財務の数字だけ吸い上げてもどうかなということを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いします。 きょうは、私、教育再生に関連するテーマといたしまして、さまざまな違う角度から、これまでと少し違う角度から御質問させていただきたいと思います。 大臣、大変御熱心で、私の質問の時間の前から私にも質問をしていただきまして、よほど御関心もお高いかなというふうに思っております。 大臣、突然ですけれども、TOTOという会社は御存じですよね。TOTOと書いてTOTOという会社があるんですね…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○田嶋(要)委員 経費倒れにはなったと思うんですね、もう既に。だから、今がそういう状況というか、もうそういう状況を既に経験して大分久しいと私は思うんですけれども。 私が先ほどオオカミ少年と申し上げたのは、きょうお配りした資料の一枚目ですね。これが独立行政法人日本スポーツ振興センターのホームページのトップページでございますが、一体どこのホームページかと思うわけでございますが、これが独立行政法人のトップページでございまして、宝くじの宣伝と同…