田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 そういうふうに言っていただいているということでいいんですか。
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 よくわからなくなっちゃったんですけれども。 おっしゃっている意味は、地方の判断でということは、例えば千八百あるそれぞれの地方の団体が一個一個判断するということですか。(伊吹国務大臣「そうです」と呼ぶ) 私が先ほどから申し上げているように、NPOというのは地域で切れないんですね。地方団体というのは地域ごとの管轄があるわけですよ。NPOが全国で委託をもらって三年間やってきて、ようやく立ち上がってきたぞといったときに、突然…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 だから、それは私も否定はしていない。していないんですが、やはりNPOの現実を見ると、こういう不都合な事態も生まれてきていますよということを申し上げているんですね。 では、そもそも、なぜ最初の三年間、国が一〇〇%の委託事業としてお金をつけて民間十七団体にこういうものを立ち上げさせたのかということもまず一つあると思うんですよ。それはどうなんですか。
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 私は、全然理不尽だとは思っていないんですよ。いいことをしていただいたと思うんですが、ただちょっと、何かこっちへ行ったりこっちへ行ったりという感じで、結果として、結果としてですよ、分権ということをおっしゃると、私もそうだと思うんですよ、そう思うんですが、しかし、現実問題こういう悩みをNPOは抱えているというのだったら、そこをやはり理解してあげてもいいのかなと。つまり、ハイブリッドというか、三分の一補助事業もあってもいい…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 それは、程度の問題ということはあると思うんですよ。だけれども、先ほどおっしゃったように、お金は今もありますよと。要するに、行き先が変わってくるわけですよね。そういうことですよ。だから、ことしから急に三分の一補助事業を全部地方自治体がというふうに流れをつくってしまうんだったら、今までのうまくいっている流れの方もあっていいんじゃないか。 私は、NPOは絶対お金をもらっちゃいけないとはもちろん思いませんよ。それは、ある程度…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 あと五分しかないものですから、チャイルドラインも言わなきゃいけないものですからね。 これは同じような話なんです。これは委託ではないんですが、いじめの問題が大変深刻になって、つい最近、新聞にも大きく出ましたね、教育委員会のこういうものですね。これはもちろん大変結構なことですよ。こういうのはだれも反対しませんよ。ただ、要するに、お金の使い方としてこれがベストだったかというところを、さっきの市場化テストじゃないですけれども…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 はい。 常に官に頼るということを私は申し上げているわけじゃないんですよ。でも、やはり民が主体の社会に変えていく、その最初の立ち上がりのいろいろな苦労があるじゃないですか。インフラを立ち上げていく、例えばそういうところに支援をしていくことにそんなに私はちゅうちょすることはないのではないかということと、それから、では、二十四時間の体制をやれるところがどこなのかといったときに、最終的に教育委員会しかないという結論に至るその…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 以上でございます。済みません。
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。 既にほかの委員からもいろいろ出ておりますが、きょうは近未來通信に関する質問を二十五分間させていただきたいと思います。 まず、この近未來通信という会社が、一万四千社ほどのさまざまある通信会社の一社であるということで、登録ではなくて届け出の対象企業であったということでございますが、今の電気通信事業法の中で、どういう場合に登録であり、どういう場合に届け出であるかということに関しまして、お伺いをいたします…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 通信事業というのは、設備産業というふうに言われたように、もともとそういった意味では設備を自前で持つというところが当たり前の事業形態であったわけではございますけれども、昨今は軽量経営とかなるべく資産を持たない経営ということがよく言われておりますが、私は、今ここでおっしゃったような、電気通信の回線を持たないから今おっしゃられたようなおそれが考えにくい、そこに直結をしていくことが今後も本当に望ましいんだろうかという疑問を持っ…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 特にこの情報通信の世界では、やはりイノベーションというか、規制当局の想像力の先を行っていろいろなビジネスモデルが出てくるわけでございますので、資産規模が小さい事業者であっても我が国の電気通信ネットワークに大きな影響を及ぼす、そういうことは十分考えられるわけでございまして、そういう意味では、私は、既に今のようなこういった枠組みが、一つはかなり限界があるのではないかなというふうな印象を持っております。 続きまして、総務省の…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 それで、総務省としては、今後、通信事業の継続性のチェックをしていくようにしたい、そういうことでございますか。
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 いろいろな問題が表に出てくる前に、その問題が表面に出てくる前に、当然かなりの期間があるような場合も多いと思います。そういった意味で、利用者にとって不利益が表面に出てくる以前から、その会社のことを常々チェックしていないことには、タイムリーな形でのアクションというのはとれないと思うわけであります。 総務大臣、いち早く法律改正ということにも触れられましたが、先ほども類似の御質問がございましたけれども、改めまして、今後どういう…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 今、この近未來のケースが詐欺に当たるかどうかというのはまだ調査の途中であるというふうに思いますが、私自身の考えといたしましては、事前規制から事後規制に変わったということは、すなわち、参入障壁が非常に低くなったということでございます。つまり、いろいろな会社が自由に入ってこられるという形を国の制度としてつくった。言ってみれば、それは同時に、退出もしやすくなる、出入り自由、要するに成功する事例もあれば失敗する事例もある。 こ…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 ぜひとも、私は、法改正をする場合においても、二重規制というようなことにならないように、そもそも事後規制の形に変えたということは、まさに、先ほど大臣おっしゃったように、自動車産業に並んでこれから大きくしていかなきゃいけない産業分野、参入を自由にして、いろいろなビジネスマン、ベンチャーの方々の創意工夫をなるべく引き出せるような規制環境、行政の仕組みというふうに、やはり守っていかなきゃいけない、そういう側面はあると思います。…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 限定列挙の時代が終わって、この法律が施行した暁には、例外なく、こういった新種のいろいろな投資話、当然クリエーティブないろいろなものが出てくるかと思いますが、その中身のいかんにかかわらず、投資家は安心して、もちろん最終的にそれがもうかるかどうかは自己判断ではございますが、それを前提にした上での情報開示、どういったリスクがこの話にはあるか、そういったことに関しては、この商品は対象外だから金融庁の管轄ではありません、こういう…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 今の御答弁は、今回被害に遭われておる方は別といたしましても、今後においてはこういった近未來通信のような出資話は何らかの規制がかかってくるということで、投資家保護は進むということを御答弁いただいたと理解いたします。 ただ、もう一つ私が思うのは、これは事の本質は配当にあると思っておるんですけれども、要するに、配当の支払いをもっとおくらせれば事業としてはもう少し違う形になっていたかもしれない、ある意味で、非常に早い段階から高…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 これは二〇〇四年五月ですが、実は、二〇〇五年の七月とそれから二〇〇五年の十二月、私が入手できた情報でも三回、連載物でやっておりますね。毎回同じような内容ですが、しかし見事に、線が引いてあるところですが、何カ所に中継局をというその数字は、きちんと数字が毎回挙がっているんですね。そういう意味では、ある意味、一つの矛盾のないストーリーができ上がっておるわけでございます。 私は、正直言って、エコノミストという雑誌の記事だと思い…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 表現の自由とかそういう御指摘もございます、そのとおりだと思います。しかしながら、こういったものによってやはり投資の意思決定をした人もいる。ここは非常にグレーだとは思うんですけれども、何らかの線引きが必要だなという感じもいたします。私自身が、見て、これは明らかに記事だというふうに思いましたので、そのことを申し上げたいと思います。 最後に一点、決算公告に関しても質問させていただきたいと思います。 新聞の情報によりますと、こ…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○田嶋(要)委員 最後におっしゃった、インターネットでの公告もできるというような環境の変化もございますので、ぜひそれに応じたアクションをお願いいたしたいというふうに思います。 最後に、もう一点だけお願いしたいことでございますが、近未來通信の総務相への届け出時の添付資料を、委員会への提出を委員長の方にお願いいたしたいと思います。具体的には、会社の登記簿の写し、役員一覧、出資構成、その他に関しまして提出をお願いいたしたいと思いますが、いかが…