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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○大臣政務官(田嶋要君) 繰り返しになりますけれども、原子力経済被害対応本部という一番右の真ん中に書いてあるものは、まさにこれから経済的などういう補償をしていくかというところを行う部署でございます。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○大臣政務官(田嶋要君) ちょっと事前に聞いておりません。分かりません。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○大臣政務官(田嶋要君) これは、原発の事故の起きたところから同心円状に、実際物理的な対応とかを考慮して、その中心の現場からの距離でそういうふうに設定をさせていただいているということでございます。 元々の、最初、三キロ、十キロ、二十キロ、そして三十キロというのは、先ほど委員が御説明されたとおりの経緯で徐々に追加をしていったということがございます。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○大臣政務官(田嶋要君) 同心円の中心は福島第一原発であると理解しています。一号機—四号機の全体だという理解ですけれども。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○大臣政務官(田嶋要君) 私、今すぐは分かりません。申し訳ありません。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○大臣政務官(田嶋要君) 時間掛かっているというふうに御批判をいただいてございますけれども、そういう声が大変多く上がっているのは私も承知をいたしてございますが、現時点では今でもその設定の検討をしておるというふうに申し上げるしかないというふうに思っております。実際に設定する場合には、実効性が確保もちろんされることが十分行われるように準備が必要でございますし、また地元市町村との調整が必要であるということで、設定の時期はまだ決まっておりません…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○大臣政務官(田嶋要君) 計画的避難区域でございますけれども、緊急時被曝状況における放射線防護の基準値を考慮いたしまして、事故発生から一年の期間内に積算線量が二十ミリシーベルトに達するおそれのあるということで、新たに区域を設定いたしました。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○大臣政務官(田嶋要君) それも、早く屋内退避エリアをやめろという声もたくさんいただいていたのも事実でございますが、やはりいろいろな状況を考慮して、最終的に昨日判断をしたということでございます。それが遅過ぎるという御評価もいただいておるところでございますが、そういうタイミングで御判断をさせていただいたということでございます。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○大臣政務官(田嶋要君) 繰り返しでございますけれども、今回の区域の設定に当たりましては、ICRP、国際放射線防護委員会とIAEA、国際原子力機関の緊急時被曝状況における放射線防護の基準値、これが年間で二十ミリから百ミリシーベルトという幅があるものでございます。その一番安全値というか一番下の保守的な数字で二十ミリということを取って、事故発生から一年の期間内に、積算でですね、積算の線量としての二十ミリに達するおそれがある地域というふうに考…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○大臣政務官(田嶋要君) 強制力は持っておりません。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田嶋大臣政務官 御報告をいたします。 今般の地震と津波によりまして、福島原子力発電所は甚大な被害に遭い、とりわけ福島第一原子力発電所にあっては冷却機能が失われるという事態に至りました。このため、政府は、直ちに原子力災害対策本部を立ち上げ、さらには、政府と東京電力による福島原子力発電所事故対策統合本部を設置して、事態の収拾に向け現在も懸命に取り組んでおるところでございます。特に、汚染水の海水への流出や大気中への放射性物質の飛散を防ぐため…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田嶋大臣政務官 大変失礼をいたしました。 二十キロ圏内、一時帰宅の要望が大変強いということは以前から伺っておりまして、先般、そういった額賀先生と海江田経済産業大臣とのお話し合いが持たれたということも承知をしているところでございます。 詳細を私は承知しておりませんけれども、基本的には、避難区域ではございますが、そういった御要望にこたえていくように御返事をしているということで理解をいたしております。 以上です。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田嶋大臣政務官 お答え申し上げます。 私、政務官自身としては全く把握しておりません。 以上です。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田嶋大臣政務官 これは一人一人確認をしているわけではございませんが、私は、気象庁でこういうものを三月十一日の夕方から二十二回測定していたということは承知をしていなかったということでございます。 以上です。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田嶋大臣政務官 お答え申し上げます。 福島第一発電所から三十キロを若干超える地域の一部におきまして、放射線の累積線量が高くなっている地域がございます。しかし、日々の測定値が減少傾向にあるということで、原子力安全委員会も、屋内退避区域の拡大の必要はないという見解を示してございます。 今後も、この原子炉の状況は引き続き予断を許さない状況でございますので、まずは、どういう対策をとっているか、モニタリング結果を引き続き注視していくことが大事で…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田嶋大臣政務官 御答弁申し上げます。 委員のおっしゃる気持ち、本当によくわかります。こういう手続のルールだからということで私も説明を受けまして、補助金適正化法に基づいて申請主義だということでございますが、今は平時ではない、緊急の状況でございます。おっしゃるとおり、着のみ着のままということで、本当に少額のお金も何もないという状況の方が大勢いらっしゃるということでございますので、原則的には、被災立地自治体から申請があれば、通常六月のところ…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田嶋大臣政務官 先ほどの吉野先生への御答弁の中で、一点訂正をさせていただきます。 先ほど、三月三十一日に、電気事業者に対し、今回のような津波を想定した緊急安全対策の実施を指示したというふうに申し上げましたが、日にちは、三月三十一日ではなく、三月三十日の誤りでございました。 おわびを申し上げまして、訂正させていただきます。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田嶋大臣政務官 お答え申し上げます。 細野補佐官から数カ月が一つの目標になるという答弁がございまして、これは昨日も経産委員会の方で御質問をいただいてございますが、そのとき、枝野官房長官がこのように御答弁をいたしております。 細野補佐官の発言は、放射能を外に出さないための複数の手法を専門的に検討している中で、ある選択肢をとれば放射能を外に出すことを抑えられるという期間的な目標という趣旨で発言したものと受けとめている。できるだけ早く収束さ…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/06

177衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋大臣政務官 経産省から御答弁申し上げます。 モニタリングは主に二つの主体で行われておりますが、一つは事業者、東京電力、もう一つは文部科学省ということでございます。 まず、原子力安全・保安院としましては、事業者、東電に対し、福島第一、第二原発サイト内における空間線量と、空気中の放射性物質の濃度、土壌調査、周辺海水における放射性濃度調査等を実施するように指示をしておるところでございまして、これら最新情報については速やかに公表をいたして…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/04/06

177衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋大臣政務官 そういうところに関してのわかりやすさという点では、まださらに向上させなきゃいけないというふうに私も思っておりますので、これは、実は震災が起きたときからずっと一生懸命わかりやすさに努めてまいりましたけれども、引き続き取り組ませていただきたいというふうに思っております。