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自由党衆議院参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会18 件・18%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 人事委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
自由党1954/03/17

19衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 私の言つておるのは、市島さんは言つていないということが事実としてあるわけでしよう、報告が来ているでしよう。言つていないことを新聞が書いたという事実もここにある。事実のあることです。播磨造船の捜査検挙が行われる事前に発表された、この場合のことを聞いておるわけです。

自由党1954/03/17

19衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 新聞社の責任です。

自由党1954/03/17

19衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 事実に即しなかつたら成立するわけですね。今のは即しておりません。これは時間がないので、もう一つお聞きしますが、最近、かつて私たちの経験しなかつたようなことが新聞に堂々と取上げられておる。それはあのスキャンダル問題が出てから何人かの政治家の名前が新聞に麗々しく報道されておる。新聞が露骨に人の名前を表示して書く、こうした事実に対して犯罪は構成しないでしようか。名誉毀損はどうですか。こういうことが堂々と許されることになると、たいへ…

自由党1954/03/17

19衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 それでは後日にゆだねましよう。

自由党1954/03/11

19衆議院 法務委員会 第17号

○田嶋委員 ちよつとお願いしたいのですが、この間の新聞を見ますと藤原検事長が東京から大阪へ帰つてああいう談話を発表しておる、これが事実かどうかお確かめしたい。それから市島刑事部長が大阪へ出張してたいへん重大な発言をしております。これにぜひ真実をお確かめ願いたい。私質問いたします。そのときの材料としてぜひお取調べ願つておきたいと思うのです。

自由党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第18号

○田嶋委員 私は、結局この問題に対しては、いろいろ法律的な理論を述べれば、明らかに私たちの理論が正しいと考えております。(「じようだん言つちやあ困る」と呼びその他発言する者あり)われわれの説明も、鍛冶君の説明の不徹底な点を補足したいと思うし、とにかくこれが一応議題になりました以上は、われわれの意見を明確にする意味におきましても、採決ということでなしに、大臣なら大臣の出席を願つてでも、われわれの意見も明らかにしたい。従つて採決しないでお諮…

自由党1954/01/29

19衆議院 地方行政委員会 第8号

○田嶋委員 議事進行について申し上げます。実は私理事会のオブザーバーもいたしておりますし、今委員長から理事会の報告を受けまして、その意味において了承したのでございますが、ただいままで委員会で政府当局並びに警視庁関係者に対する質疑が行われて参りましたが、この政府並びに政府的なものに対する質問だけでは、本件の目的を達することができないような気がいたします。報道機関の種々の報道を総合いたしてみましても、この問題は政府の責任を追究しなければなら…

自由党1954/01/29

19衆議院 地方行政委員会 第8号

○田嶋委員 私は結局、証人の喚問が、ここに必要になつて来るのじやないかと考えるのであります。証人といたしましては、結局当時整理にあたりました具体的な警官並びにその当時の被害者、また目撃者、これらの証人を当委員会に喚問して、そのときの状況を調べるのが適当である、こういうように思うわけです。今日の段階では政府に対する一方的な調査のみに終つておりますので、へんぱ的になるのではないか、こう思います。

自由党1954/01/29

19衆議院 地方行政委員会 第8号

○田嶋委員 刑事責任についての捜査が進行しているように承つておりますが、この点についてお聞きいたしたいと思います。 それからサンデー毎日の一月十七日号に、天皇陛下の御寝所が侵されたというような記事が、大々的に報道されております。これはどうも具体的に人物も上つておりますし、具体的に記事も書かれておるようでございますからほんとうじやないかと思いますが、こういう事実があつたかどうか。この事実に対して皇宮警察本部としては、いかような責任をおとり…

自由党1954/01/29

19衆議院 地方行政委員会 第8号

○田嶋委員 昨日資料の御提出を願いました資料が出たようでございますからお問いいたしますが、この資料で見ますと石橋の所に十七名の警察官を立たした、それから石橋から鉄橋までの所に十八名となつておりますが、これはいかような配置でしよう、待機させておつたのでしようか。そうでなくしてやはり間隔を置いてずつと整理に当つておつたわけでございましようか。

自由党1954/01/29

19衆議院 地方行政委員会 第8号

○田嶋委員 ちよつと一点だけ、実は現地でお聞きするのが適当と言おうと思つておつたのですが、委員長から言われたのですが——。報道によりますと石橋の所には、国警は二人しか出ていなかつたというのですが、これは十七名間違いないのですね。これだけ確かめておきます。

自由党1954/01/28

19衆議院 地方行政委員会 第7号

○田嶋委員 私はこの場合資料の提出をお願いしたいと思います。これは国警でございますが、昨日の私の質問で、配置された警察官の配置状況の説明がございましたが、これはちよつと言葉で承つてもわかりませんので、二百二十名、予備隊八十名この警察官の配置状況を地図の上でお示し願つて、御提出願いたいと思います。

自由党1954/01/27

19衆議院 地方行政委員会 第6号

○田嶋委員 時間がないようでございますので、なるたけ簡潔に質問いたしたいと思いますが、しかし事柄が事柄でございますので、相当われわれはつつ込んだところまでお聞かせを願いたい、こう思つているわけであります。従いまして他の質疑者もあることでございますから、私が十分ただし得ない点は後日に譲る点も多々出ると思いますので、この点は委員長にあらかじめ御了承願つておきたいと思うのです。そして政府その他の関係者に対してもお含みを願つておきたいとおもうの…

自由党1954/01/27

19衆議院 地方行政委員会 第6号

○田嶋委員 今の説明で一応わかりましたが、昨年度の新年の参賀者というものは新聞報道で見ますと、実際のところは二十四万人ぐらいじやないか。しかし世間ではこれを五十万と称し、六十万と称しておる。こう昨年度の参賀者を報じております。実際に最小限度二十四万人として考えましても、これはたいへんな人数だと思う。これだけの人数が集まれば、当然そこにはいろいろな問題が起ることが予想されなくちやならぬと思います。今日の日本の現状をもつてすれば、いくら皇室…

自由党1954/01/27

19衆議院 地方行政委員会 第6号

○田嶋委員 そうお無づきになつていただいて、今後の御対策を講じていただけば、これがかえつて不幸が転じて幸になると考えられますので、私どもも将来に期待いたしておりますが、言葉じりをとるわけではございませんがただいまの御説明を聞いておりますと、警備の点に対しては皇宮警察にお願いをするのだ、こういうような御説明でございましたが、一体宮内庁は自分のところを守つていただき、いろいろ警備をしていただくのに、お願い一程度の気持でございますか。もう少し…

自由党1954/01/27

19衆議院 地方行政委員会 第6号

○田嶋委員 ほかの委員の質問もございましようから、宮内庁関係はこのくらいにいたします。ほぼこれで見当がつくと思います。どうかよろしく今後万全の御対策を御考慮願いたい。 次に国警にお尋ねをいたしたいのですが、今年の参賀に対しまして、二百二十数名の皇宮警察官を動員したという話でございますが、この参賀に対する警備の甘的というものはどこにあるのでございましようか。集会その他集団に対しての警備の目的はいろいろあると思いますが、この参賀の日の警備の…

自由党1954/01/27

19衆議院 地方行政委員会 第6号

○田嶋委員 陛下の御安泰、それから雑役の整理というところに警備の目的があると聞きましたのですが、昨年度は二十四万の方が確実に参加したといわれております。それからことしは当然ふえることは予想されたと思いますが、陛下の御安泰という面から参りまして、雑沓の整理という面から参りまして、二百二十名の警官をもつて適当とお考えになつたのでございますか。

自由党1954/01/27

19衆議院 地方行政委員会 第6号

○田嶋委員 二百二十名の警官は、警備をどういうような方法でおとりになつておつたのでしようか。

自由党1954/01/27

19衆議院 地方行政委員会 第6号

○田嶋委員 そういたしますと、結局警備の目的が、陛下の御安泰というところに向けられ過ぎて、大衆の雑沓によるところの被害、こうした面は今の警備計画からいたしますと、おろそかのように考えられます。それから宮内庁も率直に認めておりますように、そうした事故救出に対する万金の措置は遺憾ながらどうも不備であつたという点、これらをあわせて考えますとき、やはり雑沓者を防いで、今回起つたような事故の防止策を講ずるという点に対しては、手抜かりが見られるよう…

自由党1954/01/27

19衆議院 地方行政委員会 第6号

○田嶋委員 私は警察当局だけをこの問題について責めようと思つていないことを、ひとつ御了承願つておきたいのであります。日本の大衆の自覚をも促すことが大切であると思います。しかしお正月というのは、酒気分が伴うことは当然なのであります。酒気分をのけた正月はない。従つて正月の大衆というものは、日常の大衆よりも、相当気分の点においては浮かれ気分、荒れ気分になつておる。ここに相当警戒をしなければならぬ点があるとわれわれは考えておる。だから大衆もああ…