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自由党衆議院参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会18 件・18%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 人事委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
自由党1954/05/06

19衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋委員 私はこの問題は、仮定論でございますからそれ以上追究いたしません。そこで私はやはり人権の立場から論ずるのですが、実際かどうかわからぬのですから、これも仮定論になるかもわかりませんが、こうしたことが現実に行われた結果、そういうことが行われたということです。こういうことが行われた結果そういうことが行われたのではおかしいのですが、もつと具体的に言いますと、そうしたことを国警内において訓練をし、しかもまたその訓練に基いて責任ある人があ…

自由党1954/05/06

19衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋委員 私たちもないことを希望するのでありますが、もしも今夜あたりの新聞にそれが事実として具体的な事実を指摘して、しかもこういうことをやつておるというようなことが青天の霹靂のごとく出て来た場合はたいへんだと思いますが、これは仮定論ですからおそらく出て来ることはないと思いますが、もし出て来たような場合そういう事実が具体的になつても、なおかつこの法案を政府の金科玉条の法案として絶対通して行つて、あえて世間に対しても恥じないということにな…

自由党1954/05/06

19衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋委員 それはわかります。府県自治体警察については、私どももこの趣旨に別に反対するものではございません。むしろ賛成するのでありますが、府県自治体警察ということが根本になりますれば、先ほどから質問しておりますように、やはり府県自治体警察が根本になるような法案、要するに府県自治体が実権を握れるような法案の形に持つて行つた方が一番理想的な形としていいのであつて、それを新聞の論調のごとく世論のごとく国家中心の警察だというように持つて行くこと…

自由党1954/05/06

19衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋委員 そこで今度は自治体の方へ少し移りますが、アメリカが日本を占領いたしまして、そのもとにできた警察制度に私は決して満足しておりません。これは十五国会でも申し上げております。警察法案に対してはぜひ改正しなければならぬという考えで進んでおる一人なんですが、私どもの考えとしては、警察が国会に対して責任が負えないというような制度では困る。どこまでも国会に対しての責任が負えるような警察制度に改正しなければならぬ。こう私は考える。その点政府…

自由党1954/05/06

19衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋委員 そこで私は国家警察的なものになると、そうした面が今ですらそうなんだから、ますます濃くなるのではないかということを心配し、なお自治体警察の線は相当政府で御研究を願つた方がいいんじやないかと思うのでございます。地方制度調査会の答申、これは重ねて申し上げるまでもないと思いますが、ぜひとも自治体警察は残してほしいというような答申が出ているようごでざいます。政府は今度の法案の立案にあたりまして、地方制度調査会の答申というものをどの程度…

自由党1954/05/06

19衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋委員 地方制度調査会では大都市ということでなしに、自治警というようなことになつているように私は見受けるのですが、あなたたちが地方制度調査会の自治体警察の答申を無視してしまつたという根本の原因、根本の考え、これはどこにありましようか、提案理由にも書いてはございますが、それよりももう少しつつ込んで国警長官からお答えを願いたいと思います。

自由党1954/05/06

19衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋委員 考え方が一致しておると言われましても、これは抽象的になつているからわかりませんが、とにかく自治体の存置ということを根本に地方制度調査会は打出しております。あなたの方は自治体の存置ということを根本的に抹殺しているようにわれわれは考える。 そこでお聞きをするのでございますが、これは時間もございませんからそれでいいといたしまして、一昨日の新聞でございましたか、官房長官の談話によりますと、警察法の改正については自由党と改進党の会議の…

自由党1954/05/06

19衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋委員 それではちようど時間も来たようですから、私はこれで終ります。しかしお願いしておきますが、私以外の方で質問されない方がございましたら、時間がありましたら、そのときはなおお願いいたしたいと思います。

自由党1954/04/26

19衆議院 法務委員会 第45号

○田嶋委員 きようはなかなか学問的な御意見をたくさん拝聴しまして、われわれ非常に参考になつたのですが、私の質問は学問的な立場に立たないで、社会一般の常識を基礎にして少し御質問をしてみたいと思います。 とにかくわれわれが法律をつくる場合に考えなくてはならないことは、この法律が社会正義を実現する法律であるということを骨子にして、その骨子をあまり中心に考え過ぎて法の濫用があつてはならないということも常に考えて立法に進まなければならぬとわれわれ…

自由党1954/04/26

19衆議院 法務委員会 第45号

○田嶋委員 もう一点で私は終りますが、参考人でございますから、御意見を承るだけで皆さんから立法のことについてとやかく言つていただくというわけではございませんが、とにかく第三者からものをもらうということ、それからごちそうになるということ、これがあながち悪いとばかりは言えないのであつて、むしろ世界を旅して常に感じることは、外国では非常にわれわれを優遇してくれる慣例をみな持つている。最高限度の接待をもつて外国人につきあつてくれる、私今度外国に…

自由党1954/04/16

19衆議院 法務委員会 第41号

○田嶋委員 ちよつと井関さんにお尋ねいたします。根本問題になるかもしれませんが、私は利息制限法の問題で今日考えなければならないのは、日本における貸金業自体を認めることの可否の問題が大きく浮んで来るのではないか。こんな法律をつくるよりも、むしろ貸金業を絶対に禁止してしまうということも、現在の経済機構の上からいつて考えられると思うのですが、貸金業の禁止の可否についてお尋ねいたします。

自由党1954/04/16

19衆議院 法務委員会 第41号

○田嶋委員 同様の質問になりますが、中小企業の立場から中島さんに……。

自由党1954/04/16

19衆議院 法務委員会 第41号

○田嶋委員 そうすると、これはうがつた質問になるかもしれませんが、結局貸金業の必要性から来るということになると、貸金業をつぶしてしまうような形における立法は、かえつて中小企業、それからそうした業者のためにならないというように考えられるわけでありますが、この立法の上から、この立法が通つた場合、業者が成り立たないという心配のある条項がおありになるでしようか、この点も御両所から伺いたい。

自由党1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○田嶋委員 私は実は与党議員でございますので、今日、法務委員会等でも極力御遠慮申し上げ、質問をしなかつたり、したりいたしておるのでありますが、しかしだんだんこの空気を見ておりますと、われわれ与党でも、やはり正しい点に対してはそれを主張し、また批判のある点に対しては批判を願わなければならぬのじやないかと考えます。考え方によつては、最近どうも国会内において切捨てごめんが横行しておる。その原因というのは結局わかるのでありまして、汚職が追究せら…

自由党1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○田嶋委員 それである程度納得ができました。私は大臣が最高の責任者としてすわつておる以上は、まさか盲判を押していないだろうと信じて今日まで来たわけでございますが、きようの不信任の理由としてあげた野党の諸君の言葉をかりて言えば、何だか大臣は盲判を押せばいいのだ、書類がまわればそのままそれを認めるべきだというふうに聞えてならないことを、私は非常に遺憾に感じております。私は、適不適は大臣として断固としてやるべきである、検察側がいかに書類を出し…

自由党1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○田嶋委員 大臣から非常にその点に対する保証が得られたような気がして、私今後の問題に対して安心感を持ち得たのであります。私は野党の諸君が何と言おうともどうか信念を持つてやはり人権擁護という面にも進んでもらいたいと思うのです。笑つている野党の諸君も、かつて自分たちの汚職が発展した当時は同じことを考えた諸君でありますから、そんなことは今になつてもちつとも遠慮はいらない。かつては同じことを言つたし、わかるだろうと思います。 そこでもう一つ申し…

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○田嶋委員 非常に私の聞きたいところを今答えてもらつたのですが、伊坪さん、藤本さんにお伺いしたい。特に伊坪さんにお伺いしたいのですが、結局刑罰よりも金銭面ということを運転手諸君は非常に重視するのではないでしようか、この点をひとつ伺いたい。金銭の損害と刑罰のどつちを重く見ておられるか、伊坪さんにお答えをいただきたい。

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○田嶋委員 この法規というものは犯罪をなくするという面で進むわけです。私の問いが徹底しなかつたかもしれないけれども、あなた方は刑罰が重くなることによつて犯罪がなくなると思うのか、金銭的な負担が重くなることが犯罪をなくする原因と思うのか、両者一緒に行けばもちろんのことなのですが、どちらを重く見るか。これはお互いに犯罪をなくすために議論しているのですし、さつきからの結論はみんな一致しているわけですから、この法規の制定に対してはいろいろ条件は…

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○田嶋委員 お答えはあとからにしましよう。答えられなければけつこうです。 それからいま一つそれに付加してあとでお答えしていただきたいと思いますが、これは伊坪さんにお伺いします。私たちがタクシーに乗つて考えることなのですが、たいがいタクシーの運転手さんというのは小うたまじりで、タバコを吸いながら片手で運転をやるのですよ。これは私たち、乗つていてあまりいい感じはしません。非常に不愉快なのですが、こうしたことがやはり犯罪の大きな原因になつてい…

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○田嶋委員 向井さんと鈴木さんにお尋ねしたいのですが、先ほど御両者にお尋ねしたのも一緒にお答え願いたいのです。この法案の必要性については、皆さんの意見がほぼ一致しておるようでありまして、大分わかりました。そこで問題は、先ほど労働組合の方が言つたように、点取り主義が起きるのではないか、ここに来ているのではないかと思います。これは私自体が体験したのですが、ここにおる小木さんと二人で私の車を銀座につけて運転手と一緒に飯を食いに行つた。そうする…