田嶋好文
会議録に記録された「田嶋好文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会18 件・18%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 人事委員会6 件・6%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 第49号
○衆議院議員(田嶋好文君) 私たちはそういう観念で進んでいるわけで、それを立法技術の点で今鮫島君に説明願つているのです。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○田嶋委員 委員長不不信任案を提出いたします。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○田嶋委員 先ほど私から委員長不信任の動議を提出したのでございますが、この動議は暫時その提出を留保いたしたいと思います。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○田嶋委員 私は、自由党を代表いたしまして、簡単にしかも率直に賛成の意見を述べさせていただきたいと思います。 賛成と申しましても、これは公職選挙法の一部な改正する法律案に対する鍛冶修正案に対して賛成し、修正部分を除く原案に対して賛成、こういうことになるわけでございます。 私たちは、今回の法案について、自由党として、皆さんからいろいろ批判なされておることもよく承知をいたしておるのでございます。それは、ごもっともな御議論でございまして、自由…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○田嶋委員 この際、非常に円満に議事も進行したようでございますし、委員長の誠意のほども認められますので、私は先刻提出を留保いたしておきました委員長に対する不信任の動議はこれな正式に撤回いたします。(拍手)
第19回 衆議院 法務委員会 第52号
○田嶋委員 ごもつともな御質疑だと思うのでございます。その点提案者も恐縮に存じておるわけでございますが、木下委員も御承知くださいますように、この法案は第十三国会――たしか佐瀬委員長当時だつたと思うのでございますが、当法務委員会にこれに対する小委員会が設けられまして、小委員長として私が就任いたして参りました。ちようどこの第十三国会は、会期の終りごろにこれが提案されましたために会期終了になりまして、小委員会は次の国会に持ち越されるようになり…
第19回 衆議院 法務委員会 第52号
○田嶋委員 これまた木下委員御承知のように、小委員会におきましては、今御質問あられましたような点が重点になりまして議が進められたわけでございます。そうして小委員会会大部分の意見といたしましては、ぜひとも借家人保護の規定を設けて行きたいということになつたのでございますが、これに対しましてはいろいろと借家権保護に対する法律的な面からの反対意見もございますし、また土地所有権侵害という面からの反対意見等も相当出て参つたわけであります。その後社会…
第19回 衆議院 法務委員会 第52号
○田嶋委員 ただまの御質問に対しましては、裁判所当局が参つておりますのでその方から説明をさしていただきます。
第19回 衆議院 法務委員会 第52号
○田嶋委員 調査書類その他につきましては、ここにおる村専門員からお答えいたすことにいたします。
第19回 衆議院 法務委員会 第52号
○田嶋委員 この点は先ほど同趣旨の質問が木下委員からありましたのでお答えをいたしておいたのでございますが、ごもつともな質問だと思うのでございます。先ほどもちよつと木下委員に小委員会の経過を御報告申し上げましたが、猪俣委員も御承知のように、この法案のねらいというのは、借地借家両方にあつたのでございまして、特に数の多い借家というものに対しましては、小委員会では非常な重点を置いて、しかも熱心たる論議がとりかわされたわけであります。委員会の空気…
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○田嶋委員 私は警察法案につきまして質問をいたすのでございますが、実査はこれはたいへんな法律でございまして、われわれ法務委員会の立場から申し上げますと、皆さんのお言葉を聞いておりましても、やはり一人について一日くらいな余裕をもらわないと、とてもだめじやないかということが言われております。しかし相当警察法案も大詰めになつて参つておるのでございまして、かえつてそれによつて審議が延びるということになれば、その趣旨にも沿いませんので、この地方行…
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○田嶋委員 答弁が抽象的で非常に残念に存じますが、時間がありませんのであまりつつ込んで聞きません。一つ聞きますが、当時法案を提出いたしまして、それに対しては改進党方面から府県単位の自治体警察という線が非常に打出されておる。そこで当時の空気としては、これに対して自由党も耳をかさなければならないというような空気であつたことを、私は委員長といたしまして十分知つておるから質問するのでございますが、そうした改進党の党内事情を考慮し、この法案が改進…
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○田嶋委員 そうして今日の段階におきましては、改進党の意見と自由党の意見とが相当食い違つておるように考えられるのでありますが、この点政府はいかような御処置で臨むつもりか。原案をそのままの形において押し通さなければならぬと考えておるのか。大いに考慮する意思のもとに本日臨んでおるのか。
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○田嶋委員 大臣も御承知でございましようが、この警察改正法案が国会に提出いたされまして以来、日本の新聞という新聞がみな論説を掲げまして、この警察法案に対して反対の論法を展開いたしたことは、これは御記憶に新たなところだと思います。ここに新聞の切抜きがございますので、その日にち、論説すべてを説明してよいのでありますが、遺憾ながら時間がございませんから、説明できません。この新聞の掲げておりますところの論説について、政府はいかなるお考えをお持ち…
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○田嶋委員 新聞の論調を見て参りますと、今回の法案は口をそろえて国家警察的色彩が多いのだ、こういうことを言つております。私たちもやはり国家警察的の色彩が濃いということになれば、これは当然考えなければならぬものだと、こう考えるのであります。民主警察的の色彩を持つておるという説明は、提案理由の説明でよくわかりますが、民主警察としての自治体警察的の性格を持つておるという説明でなしに、国家警察的色彩が濃くないという論拠はどういうところに政府は求…
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○田嶋委員 実はこれは大臣御承知だろうと思うのでありますが、現在の府県の公安委員会というものは、実際のところは公安委員会といつても何ら権限のない公安委員会、飾り物のようになつていることは御承知だろうと思う。なぜ府県の公安委員会が飾り物になつているかと言えば、国警長官が隊長の任命権を持つて、隊長の直接の指揮権を持つているものですから、府県に公安委員会というような名前の委員会がございましても、それが活動しようとしても活動できない、だからこれ…
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○田嶋委員 任免権を持つた地方の自治体公安委員会ですら、今日その職能が十分発揮されていないという非難をわれわれは聞いているのであります。現職の警視総監を任命される立場にある人の権限が、非常に強いということをいわれている今日でございましても、そうした任命権を持つた機構ですら弱いのに、その任命権をただ同意くらいで済ます公安委員会では、これは公安委員会としての職責の十分なる執行、また民主警察としての職責の執行は不可能じやないか。むしろもう少し…
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○田嶋委員 次に私は人権の立場から少しお尋ねしてみたい。私は実は人権の尊重ということを中心にしていつも国会に臨んでおります。そこで最近の疑獄事件なんかでもそうしたことを中心にながめているのでございまして、そうした事件を中心にして検察庁のやり方をながめておりますと、非常に危険な線もたくさん出ているようであります。それから最近新聞紙上をにぎわしている、たとえば東大の某助教授の家に警察官が知らぬ間に入つて行つて本を調べておつた。それから高知県…
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○田嶋委員 そこで私は国家警察のことからこれを心配するのですが、かりに国家警察的機能においてこうしたことを訓練し、こうしたことを使嗾しておるというようなことがあつたとしたならば、大臣はこの責任などこににあるとお考えになるでしようか。
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○田嶋委員 国警長官にお尋ねいたしますが、これはどこまでも仮定論になります。仮定論であるから、答えなと言えば答えないでけつこうであります。かりに国警がそうしたことを使嗾して、国警の警察官がこれをやつておるということになれば、責任はどこにあるのでしようか。国警長官でしようか。国家公安委員会でしようか。