田嶋好文
会議録に記録された「田嶋好文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会18 件・18%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 人事委員会6 件・6%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第33号
○田嶋委員 これはしかし確かにあるのですよ。私のは実にひどかつた。スピードを出し過ぎたというならばいいですが、そうではなかつたのですよ。停止してはいけないというのが、あの上の方に看板がかかつておりますから、知らない運転手にはわかりませんよ。もう少しわかりいいように、これはぜひ今後御注意くだすつてやつていただきたいと思います。これで終ります。
第19回 衆議院 法務委員会 第32号
○田嶋委員 私は実は参考人の意見を全部承つておりませんので、私の発問が今までお答えになつた点と同趣旨であれば、お答えいただかなくともけつこうであります。 実は近ごろあまり勉強いたしておりませんので、質問いたすのはどうかと思うのでありますが、今度の民事訴訟法の改正について、さつき高橋君からも御質問がありましたように、調書、判決方式の合理化をはかるために、最高裁判所のルールにこれをまかすということ、この点であります。ルールにまかすということ…
第19回 衆議院 法務委員会 第32号
○田嶋委員 真野さんにお伺いいたします。先ほどから問題になつておりますルールにまかされた判決と調書、これは当然あなた方最高裁判所の方でお考えがなければならぬ。しかしきようは真野判事さんは、最高裁判所の判事さんでございますが、おそらく当委員会には個人ということで、参考人として参つておられると思います。最高裁判所の御意見でなくてもよろしゆうございます。真野判事さんの個人の意見でもけつこうですから、ルールにまかすというならば、当然あなたたちは…
第19回 衆議院 法務委員会 第32号
○田嶋委員 そうすると参考人の御意見は、今承るところで解釈をするわけでありますが、改正については、ルールでやるという改正は絶対的な原因はない、これはまかしておつても、解釈によつては最高裁判所でやるのであるから、この場合改正も出たことであるから、ルールでやる規定でここへ入れた。こういうふうに軽く解釈してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第32号
○田嶋委員 もう一点お聞きいたしますが、弁護士あたりの反対が出ておる。当然上告の理由がない、これを原審裁判所でやるというふうに言いますが、私は東京の高等裁判所は別といたしまして他の高等裁判所の状況を見ますと、これは民事部というのが一つしかありません。当然原審裁判所ということになりますと、原審で判決した部が将来関与しなければならない。こう思います。原審で判決した部が関与するということになりますと、自分の判決がよいという形になつて来やしない…
第19回 衆議院 法務委員会 第32号
○田嶋委員 二つあるのは大阪でしよう、あとはみな一つですね。名古屋も……。
第19回 衆議院 法務委員会 第32号
○田嶋委員 そこでついでですが、あなたのようなごりつぱな裁判官ばかりですといいのですが、やはり下級裁判所においては相当これは考えなくちやならぬ。これを維持するということになると、裁判所の人員の増加、経費の増加ということは、当然この際法案の審議にあたつては考えなくちやならない。今の考え方からいたしますと、人員の増加、経費の増加ということは非常にむずかしくなる、ここに問題があると思う。これは参考までにお話申し上げたわけですが、あなたのお説は…
第19回 衆議院 法務委員会 第32号
○田嶋委員 最後にこれは見解の相違、だと思いますが、確かめておきたいのは、今のお説では、怪しいものはみな最高裁判所に送つて来る、すると今度は高等裁判所にも事件がたまる、最高裁判所にもたまる、いよいよ収集つかなくなると思います。むしろこの法案提出の方向によらずして、裁判所の機構全体の問題になつて来るんじやないかと思いますが、この法案を提出することによつて解決しようというのは無理で、かえつてやぶをつついてべびを出すような形になるのじやないか…
第19回 衆議院 法務委員会 第32号
○田嶋委員 先生先ほどからおつしやいますが、人員のことにこだわらずに……。要するに裁判所の機構そのものの根本的な問題の改正において取上げられる必要がある。たとえばある説のように、上告審も東京高等裁判所に行くとか、いろいろ機構自体の問題として取上げられるべき問題だ、こう考えているので申し上げたんですが、これは御答弁はいりません。
第19回 衆議院 法務委員会 第32号
○田嶋委員 それは大分誤解です。あなたは事件を二つにわけるから半分ずつになるじやないかと言うが、そこが違うのです。高等裁判所というのは最高裁判所よりもつとたくさん事件を持つている。持つているところべ持つて来て、人員をふやさない、今の機構のままで上告までやらせるということですが、たいへんな負担になつて事件が加速度的に重なつて来る。そしてまたそれも怪しいものは皆最高裁判所に持ち込むというので、最高裁判所はもつと忙しくなる。これはよほど考えな…
第19回 衆議院 法務委員会 第30号
○田嶋委員 私先国会以来いろいろ民事局にお尋ねをして参り、またその後民事局でも非常にお考えを願つておるかのごとく考えられます帰化の問題でありますが、私が先般も申し上げましたように、結局この朝鮮人問題、主として日本が台湾、朝鮮というような土地を植民地として持つておつた当時の関係から起る民族的な今日のいろいろの問題、そうしてこれが思想的な問題にまで発展をするというようなことから、帰化というものは非常に重大ではないか、帰化の取扱いというものが…
第19回 衆議院 法務委員会 第30号
○田嶋委員 よくわかりましたが、そこでこういう場合がちよつと想像されるわけであります。それは日本で生れてずつと日本で生活していた関係から中国の国籍は実際は取得されていないが、たまたま台湾人であるというところから、中国人の登録だけは日本でしたが、登録だけであつて、向うに国籍があるのかないのかはつきりしていないというような事例が生れるわけでありますが、登録だけあつて、そうして国籍が中華民国人であるかどうか不明な者、これもやはり中国人としての…
第19回 衆議院 法務委員会 第30号
○田嶋委員 まだ法務大臣がお見えになりませんから、ちよつと局長にお尋ねいたしますが、国籍法をかえないで二重国籍を与えるというようなことになりますと、これは相手国に対する道義以外にどういうさしさわりが起きるのでありますか、その点を伺いたい。
第19回 衆議院 法務委員会 第30号
○田嶋委員 ちようど林君の質問に関連するのですが、私の委員長当時から問題になつておる九州の高等裁判所の件、これはとにかく九州の福岡高等裁判所の支部が宮崎県の宮崎市にあるというところから、これは地域的に不当であるというのでよく問題になり、鹿児島に支部を置く問題が起つていることは御承知の通りであります。これは今度の奄美大島の復帰によりまして、ますますこの問題も重要性が出て参つております。この奄美大島復帰によつて、この問題を少し具体的に検討さ…
第19回 衆議院 法務委員会 第30号
○田嶋委員 御趣旨はよくわかりますが、高等裁判所の支部と地方裁判所の支部とは、設置の趣を多少異にするのじやないか、結局高等裁判所というのは一つの地域を区切つて一つしかないので、どうしても交通の便利、それから当事者の便宜ということが中心になつて高等裁判所が置かれておる。それから審理の促進ということがそこから起つて来る。これが高等裁判所支部設置の大きな理由じやないか。その意味から言うと、奄美大島の復帰ということは、人口問題も対象になりますが…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○田嶋委員 私、法務委員会の理事としてタッチしておりますので、御報告をいたしたいと思います。社会党の左派の方から、法務委員会にかけてくれという御要求がありました。社会党の右派はどちらでもよろしい、便宜の方にかけてくれという御説明でありました。改進党、自由党は外務委員会の方がいいだろうということで、これは委員長だけの話でなしに、全部の意見を尊重して外務ということに決定いたしたのであります。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○田嶋委員 山本さんの御説ごもつともで、それが実は中心になつてわれわれ委員会でも話を進めたわけです。ところが、御承知のようにこの法律は条文が少いので、結局外務委員会でMSAと一緒になるから、審議の途中で——この間教育二法案の場合もやつたわけですが、教育二法案の場合も、文部委員会ではあまり内容に触れなかつたという場合もあり、法務委員会で大いに罰則規定の内容に触れて、三日間にわたつてあなたの方の猪俣さんが解明したようなわけですが、そういう解…
第19回 衆議院 法務委員会 第28号
○田嶋委員 私は法案の内容についてよりもむしろこの取扱いの問題について少しただしておきたいと思うのでありますが、この法案を成立させる意味におきましての発言でありますから、御了承を願いたいと思います。 今大蔵委員会で貸金業法か審議されておりますが、この法案との調整をいかに勘案するかということが一つ。それからそれに関連して当然これは大蔵省と法務省の話合いがなければならないと思うが、この話はどういうことになつておるのか、また話をしたことがある…
第19回 衆議院 法務委員会 第20号
○田嶋委員 木下さん、それから猪俣さんの御質問に少し関連してお尋ねいたしますが、この間私質問をするから資料を提出してもらいたいことをお願いいたしました。最近いろいろスキヤンダル事件が新聞に報道されることを中心にいたしまして、いろいろ驚くべきことが新聞記事を通じてわれわれの耳に入つて来るわけでありますが、特に法律解釈として承つておきたいことは、この間大阪検察庁の藤原検事長が東京の会同からお帰りになつて、その翌日、新聞記者の質問に対して、造…
第19回 衆議院 法務委員会 第20号
○田嶋委員 それはそのまま聞いておきましよう。そうしますと、言つたこともないことを新聞が誤つて報道する、これが事実に符合するということは、まことに重大なことです。この場合新聞の責任というものは法律的にないわけですか。