P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
最高裁判所事務総局総務局長衆議院参議院
総発言数
428
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局総務局長
直近の発言日
1976/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

428 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○田宮最高裁判所長官代理者 簡裁の職員の配置でございますが、これは地、家裁に一括して人員を決めまして、それを支部、簡裁にどの程度ずつ配置するかということは各裁判所にお任せしているのでございます。最小限、ただいま御指摘ありましたように、裁判官一人に四名ないし三名ということが全国的な実情でございますが、もちろん事務量によっては、一人の裁判官であってもそれ以上の職員が配置されているという庁もございます。 なお先ほど簡裁の庶務課長は事件を全然や…

最高裁判所事務総局総務局長1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○田宮最高裁判所長官代理者 いろいろ細かいアンケートのようでございますが、その内容について詳細存じませんので、そのアンケート自体について直接お答えはただいまのところできませんが、ただ書記官の事務量でございますが、書記官が持ち帰りをしているというのは、恐らく裁判を行った場合に書記官が調書を作成しますので、その調書を作成するのが役所の時間内では書けないので持ち帰るということだろうと思うわけでございます。 ただ、全国的に見まして、本体書記官は…

最高裁判所事務総局総務局長1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○田宮最高裁判所長官代理者 御指摘のように、この表によりましても、何か簡裁に人員のしわ寄せが行っているのではないかという御疑問も当然だろうと思うわけでございます。簡易裁判所でございますが、簡易裁判所は全国で約五百七十ばかりございます。全国にそれだけ数がございますので、その中から、全体として四十八名の減員をいたしましても、各庁ごとで見ますと、特にそのために支障を来すことはないというふうに考えております。もちろん簡易裁判所の中には、先ほど御…

最高裁判所事務総局総務局長1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○田宮最高裁判所長官代理者 簡裁の事件数は御指摘のとおりでございますが、確かに数の上から申しますと、お手元の資料の二十三ページにありますように、昭和四十九年では二百五十万件ということで膨大な数字でございます。ただ、その内訳を見ますと、その大半は道路交通法それから交通即決といったような関係でございまして、この道路交通法関係の事件の処理でございますと、いわゆる切符制ということで、仕事は単純ではございますが、短時間にかなりの処理をすることがで…

最高裁判所事務総局総務局長1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○田宮最高裁判所長官代理者 前回の昭和四十五年の事物管轄の改正の際の附帯決議にはいろいろな点が指摘されておるのでございますが、そのうち先ほど沖本委員が御指摘になりました簡易裁判所の訴訟手続に関する特則の活用をしろという部分がございます。この点につきましては、先ほど御指摘がありましたように、必ずしもそう活発ではございません。しかしながら、最高裁の方といたしましても、この特則の活用をすることによって簡易裁判所がその設立の趣旨に沿った働きをす…

最高裁判所事務総局総務局長1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○田宮最高裁判所長官代理者 この第二項で「最高裁判所の定める事務」となっておりまして、最高裁判所が定める場合には、通常は最高裁判所規則もしくは規程で規定するわけでございますが、必ずしもそれに限らず、最高裁判所の裁判官会議の議決によって、またはその委任によって、たとえば通達等によって決めるということも可能であろうということでございます。ところが、現在この規定に基づいて特に最高裁判所規則というものができておらないのでございます。 ただ、法廷…

最高裁判所事務総局総務局長1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○田宮最高裁判所長官代理者 現在、先ほど御指摘になりましたように、警備員がございますので、第一次的には警備員がその職務に当たるわけでございますが、警備員だけでは足りないとか、警備員がいないといったような場合には、先ほど申し上げました法廷の秩序維持等に当たる裁判所の職員に関する規則に基づいて裁判所もしくは裁判官が、実際には多くの場合には当該廷吏に命令して秩序維持に当たらせる、こういうことで運用している実情だろうと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○田宮最高裁判所長官代理者 第一次的には警備員が警備するわけでございますが、警備員がいない場合にどういうふうにやっているかということでございますが、先ほどの規則によりまして裁判所または単独の裁判官が職員の中から警備を命ずるということになっておりますので、その際に、廷吏にその警備面を担当させるか、それとも訟廷の事務官なり書記官なりにその警備を担当させるかということで、その当該裁判所によって運用は違うと思いますが、仮に警備を廷吏が命ぜられた…

最高裁判所事務総局総務局長1976/03/05

77衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 適正、迅速な裁判の実現のために、事務量に相応したところの適正な人員配置というものはもちろん根本的な問題でございます。私どもの方といたしましては、いろいろなデータ、主として事件数ということになりますが、そういうものに基づきまして、それぞれの庁におけるところの人員というものを考え、それを決めておるのでございますが、この人員は年度当初におきましてそれぞれの庁に御連絡申し上げてございます。 ただ、御承知のように、裁判…

最高裁判所事務総局総務局長1976/03/05

77衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 各地方裁判所ごとに必要人員というものは決めてございます。

最高裁判所事務総局総務局長1976/03/05

77衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 原則的には予算定員と配置人員の合計は合うわけでございますが、たとえば当初から欠員が予想されて、その充員の見込みがさしあたりないというような職種、たとえばこれは速記官でございますが、このような場合には、仮に予算定員を配置人員として決めましても、いつまでもそれは空の定員ということになりますので、こういうようなものにつきましては、充員の見込みが立った場合に、その都度、必要とする当該庁に対して配置人員をふやしていく、…

最高裁判所事務総局総務局長1976/03/05

77衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 そういうことでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1976/03/05

77衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 福岡の場合でございますが、福岡でお調べと思いますが、福岡の地方裁判所の本庁がかなり事件が減少しておる反面、高等裁判所の方が若干ずつ負担が重くなっておると事件数の上から見られるわけでございます。そのような関係で、地裁の裁判官を高裁の方に変えるというのも一つの方法ではないか。それは福岡の地区の内部においてそういう措置も可能ではないかというふうに考えられるのでございますが、これはいずれにいたしましても、当該地方裁判…

最高裁判所事務総局総務局長1976/03/05

77衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 当該裁判所が非常に負担が多いかどうかという点につきましては、私ども種々の資料によりまして配置人員を決めておるわけでございます。したがいまして、全国的な裁判官一人当たりの負担量とか、書記官一人当たりの負担量というのは、全国的なある程度の数字は持っておるのでございます。たとえば書記官の場合でございますと、全国平均いたしまして大体週に一・五開廷ぐらいが、平均でございます。もちろん事件の内容によってそれぞれ違いますけ…

最高裁判所事務総局総務局長1976/03/05

77衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 各裁判所におきますところの配置人員といいますのは、先ほど冒頭に申し上げましたようにその都度、絶えず事件の変動その他によって変わってございますので、その変更につきましてはその都度各裁判所に通知してございます。このようにして、配置人員は裁判所といたしましては内部的なものでありまして、これを特に公表しなければいけないというふうにはいまのところ考えておらぬのでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1976/03/05

77衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 入ってございます。

最高裁判所事務総局総務局長1976/03/05

77衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 裁判官で裁判をしていないのは、われわれ事務総局には四十四名でございます。それから各高等裁判所の事務局長がございましてこれが八名でございます。このように全然裁判と関係のない分野で裁判官がいるというのは合計いたしまして五十二名ということでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1976/03/05

77衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 この司法行政にもっぱら従事している裁判官もそれぞれ身分は裁判官で、地方裁判所の判事、家庭裁判所の判事というように、まあ俗な言葉で言えば本籍地を持っておりますので、裁判官の方に全部実数として入っているわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1976/03/05

77衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 そのとおりでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1976/03/05

77衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 裁判所の事務量をはかる最も典型的なものは事件数だということでございますが、御指摘のように、事件のうちでも訴訟事件とかそれ以外の保全、執行、督促、略式、令状といったような事件もございます。それからまた、同じ訴訟事件と申しましても、通常の貸し金訴訟のようなもののほかに、最近のように公害、行政、労働、工業所有権、それから刑事の場合ですと公安、学生事件といったようなものもございまして、同じ訴訟事件であってもそれぞれウ…