田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(田名部匡省君) 数年前から経済大国と言われながら国民はその豊かさを感じていないではないかという議論が出てまいりまして、私どももそのとおりだということで、労働時間を短縮するとかいろんなことを今やっておるわけです。住宅政策もその一つだろうと思う。 しかし、経済成長に伴って地価の高騰、そうしたもので、さらに住宅にしてもなかなか思うように土地が手に入らないという状況もあったということで、いろいろと政府を挙げてこの問題に取り組んでおり…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(田名部匡省君) もう全く委員おっしゃるとおりでありまして、私どももそう感じております。そういうことからいろんな施策を展開してきております。即効性が出てくるものもありますけれども、なかなかやっぱり時間のかかるものもあります。しかし、我々はそれに向けて努力をしていかなきゃならぬということはもう間違いないことでありまして、これからも全力を挙げて取り組んでいく。 ただ、どういう国をつくるかということ、これは外国を委員もしょっちゅう訪…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田名部匡省君) 借地でというお話でありますが、私も基本的には農家が多大な借金を負いながらの農業というのは経営的にも無理があるわけですから、いろいろな考え方をしながら、例えば土地を買い求めてやる場合でも何年か時間を置いて収入の上がる中から払えるようなそういう仕組みというようなものを考えなきゃいかぬし、当然おっしゃるとおり借地でやっていくということも十分検討していきたいと、こう考えております。 基盤整備についても、今回の新政策の…
第126回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(田名部匡省君) ただいま議題となりました農業機械化促進法の一部を改正する法律案、農業経営基盤の強化のための関係法律の整備に関する法律案及び特定農山村地域における農林業等の活性化のための基盤整備の促進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、農業機械化促進法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 農業の機械化につきましては、農業生産力の増進と農業経営の改善を図る観点から、生物系特定産業技…
第126回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(田名部匡省君) ただいま議題となりました農業機械化促進法の一部を改正する法律案、農業経営基盤の強化のための関係法律の整備に関する法律案及び特定農山村地域における農林業等の活性化のための基盤整備の促進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、農業機械化促進法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 農業の機械化につきましては、農業生産力の増進と農業経営の改善を図る観点から、生物系特定産業技…
第126回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(田名部匡省君) 谷本議員のお尋ねにお答え申し上げます。 まず、中山間地域における付加価値の高い作物への転換につきましては、それぞれの地域の気象あるいは立地などいろいろな条件を生かしながら適切な作物を導入することが必要だ、こう考えております。 導入すべき作物の選択や営農に当たっては、市場や食品産業の関係者などの助言、指導による需給動向の的確な判断、地域の関係機関が一体となった濃密な営農・経営指導、さらに国の関係機関による作付・…
第126回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(田名部匡省君) 食糧自給率に関するお尋ねでありますが、国内における食糧供給力の維持強化のため、一定の国境措置を維持するとともに、一つには、経営感覚にすぐれた効率的、安定的な経営体の育成を図ることが重要であると考えております。その次に、農業の基盤整備の推進及び優良農地の確保、三点目として、バイオテクノロジーを中心とした先端技術の開発普及、こういう具体的な施策を展開してまいりたいと考えております。 飼料穀物の輸入依存に関するお尋…
第126回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(田名部匡省君) 大変失礼いたしました。食管制度に関する答弁漏れがございましたので申し上げます。 今後とも制度の基本を堅持するという方針のもとに、新政策などの方向に即し生産者の創意と工夫の発揮による生産の活性化を図るとともに、多様化、高度化した消費者ニーズにより的確に対応し得るよう、市場原理、競争条件の一層の導入を進める考えでおります。(拍手)
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田名部国務大臣 お答え申し上げます。 従来から政府の方針は全然変わっていませんし、日本の立場というものは世界の主要国はよく理解をいたしておるわけであります。 ただ、理解をしておるけれども日本だけにこれを認めるということは、ほかからも同様の要求が出てくるであろうということを心配しておる国もありますし、おっしゃるように、先週もオランダの農業大臣が私のところにお見えになりまして、日本の立場というものをはっきり伝えておきましたし、ニュージーラ…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田名部国務大臣 まあ、なかなかこの価格の問題は難しいんですね。選挙制度と同じで、どういうふうに決めてもやはり問題がある。米も同じようなことであって、その線の引き方が、どこを基準にしてやるかというと、例えば今の方法でやっても、その以下の人は不満が出てくるということになるわけでして、私ども、適正にやるためにいろんな、このやり方を変えてきました。これ三年間、今の地域方式ということでやったのですけれども、これも米審、農政審、農家の代表も入って…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田名部国務大臣 どのように評価をするか、こういうことでありますけれども、我が国が目標としておりました南氷洋での商業捕鯨の再開及び沿岸小型捕鯨に対する五十頭のミンククジラの暫定救済枠、これが認められなかったことは本当に私は遺憾だ、こう思っております。 他方、南氷洋サンクチュアリの設定を回避できたこと、あるいは我が国が提出いたしておりました沿岸小型捕鯨の窮状を認め、必要な作業の遂行を促す決議及びシロナガスクジラの回復調査決議が全会一致で採…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田名部国務大臣 おっしゃるとおり、それぞれの国において食にしておるもの、これは違うわけですね。 外国は、どれとは申し上げませんが、例えばアメリカで私はバッファローの肉というものを初めてごちそうになりましたが、私どもはバッファローというものは余り食べる習慣がない、あるいは宗教上で食べないという国もある、これはさまざまあるわけですね。 ですから、この間も私も総会へ行きまして議長と話をしたのですが、鯨がかわいそうだ、かわいいんだということで…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田名部国務大臣 そういうコメントはいたしました。それは、IWCというのは、今委員お話しになったように、捕獲しちゃいかぬというのではないのですね。管理をして適正に活用していくというのが趣旨であって、とらないというのでこの会を開くのであればやめたらどうか。むしろ私たちはこの規定を忠実に守ってきた国であって、これに反対する方が間違っておるのであるから、そっちの人たちが脱退すべきであって、そのころ日本が脱退しろという話が随分あったものですから…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田名部国務大臣 脱退させる方法というのはなかなか難しいと思うのですね。要するに捕鯨に全く関係のない国が圧倒的に多いわけです。捕鯨国というのは三、四カ国でありますから、これだけで見ると多勢に無勢ということになろうかと思います。ECの全く海に関係のない国も加盟しておるのを私は不思議に思って聞いたのですが、昔は鯨というのはおかにおった、それが海へ出て、そうしてああいうふうに大きくなって、その化石が出たというので加盟しておるんだ、こういう話も…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田名部国務大臣 そういう考え方があるということは、私も先般の会合で感じました。感じましたが、前段に委員がお話しになったような、あるいは島次長が答弁申し上げたようなことも一つの方法であろうし、あるいは、そういいましても、大変日本の主張というものが評価されて、少しではありますが、日本に同調的な国、とにかく沿岸の捕鯨等にも非常に理解を示している、あるいは、日本の努力というのはあったと思うのですが、サンクチュアリを否決した、そういうことを考え…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田名部国務大臣 サンクチュアリとIWCの脱退問題ということですが、そういうことをさせてはいかぬし、今お話にあったように、鯨もえさが必要であります。ふえればふえるだけ、オキアミ等をえさにしているわけでありますけれども、今度はそっちが不足してきたときに、今お話しのような別の鯨のえさが不足してくるという事態になると、保護しようと思った方も保護できないという問題になっていくであろうということで、今回もこのサンクチュアリは否決をされた。 来年ま…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田名部国務大臣 調査捕鯨をいたしておるわけでありますから、調査捕鯨もできないということになれば、IWCの存在そのものがもう必要なくなるわけでありますから、脱退しなくても全く機能を果たさないことになりますから、当然そういうふうになるであろうというふうに私ども考えております。 ですから、いずれにしても、日本に今日まで理解を示して同調した国というのが中にたくさんあって阻止できたわけでありますから、今直ちにがいいのかどうかは別として、そこのと…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田名部国務大臣 お答え申し上げます。 イルカなどの小型の鯨類は世界で六十六種、二百系統群にも及んでいるわけでありまして、生息分布域が地域的であるということで、また、国連環境開発会議において地域間による管理が認められているということでありまして、したがって、IWCで小型鯨類を管理することは適当ではない。地域間のもとで、沿岸国が適切に管理するという国際ルールが確立される必要があるというふうに私ども考えております。 このため、我が国周辺の小…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田名部国務大臣 捕鯨再開に向けて政府による内外に対する広報活動、これは非常に大事なことでありますし、引き続き充実したものとしていかなければならないということは十分認識をいたしているわけでありまして、本件については関係省庁とも連絡を十分とりながら対策を講ぜられるように努力をしていきたい、こう考えております。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田名部国務大臣 省内でも今、入札問題をどうするかという検討をいたしております。いろいろ今自治大臣もお話しになりましたように、大きい業者から小さい業者までたくさんありまして、一体どういうふうにして公平に入札をやれるかという問題等もあるし、あるいは入札の制度もそうでしょうし、あるいは入札の基準といいますか、そういうものを明確にするということも必要であろう、こう思います。 いずれにしても、大変御指摘の多い問題でありますので、しっかりとした対…