田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田名部国務大臣 お話はよくわかるわけでありますけれども、現実の問題として、委員お話しのように二割、三割高いそういうものを全部の国民が求めるかどうかというのは、これは我々もわかりません。しかし、安全な食品というものを求めていることはこれは国民みんな同じでありますから、そういうことでは我々も、さっき需要と供給と言いましたが、求めるものはどんどん伸びていく可能性はある。しかしながら一方では、まだ技術的に、良質米と同じようにスタートの時点では…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田名部国務大臣 なかなか難しい質問ですが、環境に優しい農業、保全型農業とも言っているわけですが、いずれにしても私どもは健康に害のあるものであってはいかぬということで、この新農政の中に位置づけておるわけであります。 一方では、これは意識したというわけではないのですけれども、消費者に安全への志向といいますか、そういうものがどんどん高まってきた。食品に関する限りは、特に毎日食べるわけですから、これも当然のことだと思うのです。そういう消費者の…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田名部国務大臣 今局長からもお答えしたことでありますが、いずれにしても、私どもは、この無農薬で栽培に取り組んでおる方々というのは全体で一%までいっていない、〇・八%ぐらいでしょうか、これがどの程度まで普及していくのかということは、やはり健康志向がうんと高まってくるに従ってこちらもふえてくるであろう。その場合に、収量が減ったのではなかなか生産者も取り組みがたいということもありますので、これは技術的にももっと研究して、そして収量も余り変わ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田名部国務大臣 おっしゃるとおり、きのうもお話があったようでありますが、有機農法に適した品種を選ぶことが必要だ。これは土壌と非常に関連しておりまして、病気に強い品種であれば十分いけるわけですから、要するに病気になるために農薬を使う、こういうことになるわけですから、それは、ではどこでも通用するかというと、土壌とそういうものと一致していきませんとなかなか難しい問題があります。 ですから、今局長も答弁したように、私どももその県の土壌に合った…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田名部国務大臣 私は、これを提案するについて、いろいろ考えて、先ほどもお答えしたのですが、消費者と生産者があると思うのです。まじめに一生懸命取り組んでいる人たちが損するようなことがあってはいかぬ。というのは、こういうものはどんどん高く売れ始めてくると、名前だけはついても、市場に出てくるということはあってはならぬわけですね。それから一方では、そういうものを消費者が買わされるということ、これは守ってやらなければいかぬという立場で、余り善悪…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田名部国務大臣 JAS法と有機農業を農政の中に位置づけて育成しろということとはちょっと違うのではないだろうかと思うのです。結果としてみんなが有機農法というものを取り上げてくると、それに対して我々は支援をしていくということではないのかなと私は思うのですね。 ですから、余りこれがあるから、そっちをやるからこっちをきちっととかいうことではなくて、現状、いろいろと消費者の皆さんの話を聞くと、本当かうそかわからぬものがどんどん売られているという…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田名部国務大臣 近年、特別な生産方法を表示した食品というものが大変増加をいたしております。これは外見から内容を判断するというのは非常に困難ということがございまして、私どもにいろいろな意見が実は寄せられておるわけであります。 今回の特定JAS規格制度の新設によって、消費者が生鮮一次産品も含めてこれら食品を購入する際のよりどころができる、こういうことになるわけでして、安心して選べるようになるほかに、流通業者にとってもみずから生産過程をチェ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田名部国務大臣 私も、このことに随分長いことかかわってきた一人です。この間も消費者の団体の方々と懇談会をいたしました。先ほども小平委員からも農薬を使用した問題が出ましたが、率直に申し上げて、実態として〇・八%くらいの方々がこれに取り組んでおる。これも長いことやっておるのです、いろいろ研究しながら。そのときに私は申し上げたのですが、今日本でつくられているものは大体全部安全です。そんな健康に害のあるものをつくっている農業はありません。 た…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田名部国務大臣 今局長からも御答弁ありましたように、米については五一%という実績がある。私の県でも米を非常に熱心にやっている地区がありまして、これは町長が先頭に立ってやっている地域なんですけれども、やりようによっては成り立つと思うのですね、規模拡大しても。恐らくきのうの参考人の方も、何をやるかによっては手もかからぬし収量も上がる、こういうことをお話しになったと私は伺っておりますが、それなんですね。それさえやれば、有機農業というものは必…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田名部国務大臣 有機農業につきましては、農薬、肥料、そういうものを使用せずに生産された農産物を求める消費者のニーズに対応して、生産者の方々がさまざまに工夫して今日までやってきたという経緯がございます。 有機農業は通常の農業に比べて、先ほど来もお答え申し上げましたが、どうも労働時間が多い、あるいは収量も劣る面もあるということでありますが、しかし、消費者の安全性の志向あるいは自然志向にこたえながら、まあどちらかというと条件の悪い地域で、収…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田名部国務大臣 私どもが考えた中でこれが一番のものだ、こう思って御提案申し上げているわけですが、言われる意見というのは賛成の意見もありますし、反対の意見もあります。しかしながら、私どもは、このまま放置して好きなようにしておいていいんだろうか、むしろその方が生産者にとってもマイナス、消費者にとってもマイナスということで考えたわけでありまして、言っている中をよく話して、この間も消費者の団体の方々、生産者、これらの女性の方々ですが、懇談会を…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田名部国務大臣 農林物資規格調査会の意見を聞かなければならないということになっておりまして、この調査会あるいは専門委員の方々の意見というものをいろいろと十分聞いてやってきたわけでありますけれども、お話しのように公聴会は行わなかったわけでありますが、JAS規格の検討に当たりましては、生産者、消費者の関係者の意見というものを私どもまだまだ直接聞かなければいかぬ、こう思っております。この調査会における検討もあわせ、必要に応じて公聴会の開催も…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田名部国務大臣 いろいろ難しい問題もあろうと思うのですが、ただ、この安全、安全と言うと、あとはそうでないのかという議論もあり、これまた意見を聞きますとなかなかまとまらぬ話になってくるわけです。自分たちがつくっているものは安全なんだ、ちゃんと基準を守って人体に影響ないような作物をつくっておる、それを片方が安全だというと、こっちは安全でないのかということになりまして、いろいろ御意見あります。どういう方法が一番いいのかよく考えてみたい、また…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田名部国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 —————————————
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田名部国務大臣 林業改善資金助成法の一部を改正する法律案及び林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案の二法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 まず、林業改善資金助成法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 林業改善資金助成制度は、昭和五十一年に発足して以来、林業普及指導組織等の指導と相まって、林業生産の高度化、林業労働安全衛生施設の導入及び林業後継者等の養成のための無利子資金の…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(田名部匡省君) ニュージーランド産リンゴの輸入解禁について二百五十名以上の国会議員の方々から反対の署名があったことは十分承知をいたしております。 その署名の趣旨とするところは、植物防疫上の面からは我が国の落葉果樹に大きな影響を及ぼすおそれのあるコドリンガ、火傷病、こういうものが侵入しないようにすることにあると私は考えております。そのほか、人体に影響のない、薬品というものを使用しない、安全性という話もあったことも十分承知をいた…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(田名部匡省君) 今お話しのことでございますが、国が責任を持って対処していくという方針でありますし、現実に私の方から専門官を派遣して周到に調査をする、検査をする、こういう態勢を実はとって、絶対入らないようなものでなければ入れないということになろう、こう思います。 いろいろ万が一ということで御心配もありますが、植物防疫法に基づいて、緊急防除により早急に全額国庫負担でこの撲滅、防除を図る考えであります。また、その原因究明を行い、万…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(田名部匡省君) ニュージーランド産とアメリカ産のリンゴの解禁問題は全く関係がないわけでありまして、植物防疫法に基づいて輸入が禁止されている生果実等については、相手国において、我が国への新たな侵入を防止する必要があると考えられる病害虫の完全殺菌・殺虫技術、こういうものが開発されて我が国への侵入が完全に防止される場合にのみ輸入を解禁するということになっておりますので、そのことができない限りは入れるわけにはまいりませんので、アメリ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(田名部匡省君) 必要に応じて、現地の方で要請があればそういうふうにいたしたい、こう思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(田名部匡省君) それは今申し上げたように、完璧に実施をいたしたい、こう思っております。