田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(田名部匡省君) 基本的には、それは全部の審議をしていただければ一番いいんだろうと思うのでありますが、私ども、従来から基本的な大事な部分の法案というものを審議していただく、あとはその決められた法案の中で、附帯決議もありましょうし、いろんな御意見もあった、そういうものを十分体して、こまいところといいますか、こまいけれども実施に当たっての大事な部分ですから、それは、従来から提出した各省、局が責任を持って対応するということでやってき…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(田名部匡省君) 確定したものはそのことは可能だと思うのでありますが、検討中のものをお出ししてこれまた議論に供するということもいかがかと思うんです。ですから、きちっと固まってというのとその辺をどう区別するか、考え方も、いろいろやってそれはまた変わるかもしれない、いろいろ相当やりますので、その経過の中のものをお出ししても、何か議論に供するということだとちょっと問題があるのかなと、こう思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(田名部匡省君) 政省令で反対があるかもしれぬ、こうおっしゃることもわからぬわけではありませんが、法律からはみ出た解釈でやるということはないわけでありまして、そのために法案の審議をいただいているわけであります。その過程の中で、これについてはどういう考えをしているかということについて言うことは、これはできるものもあるだろうと思うので、その辺で、私も事務的な詳しいことまではわかりませんので、私の感じ方を申し上げているので大変議論が…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(田名部匡省君) 具体的なことは担当局長からお答えいたしますけれども、これは政治家として私はお話し申し上げたいと思うんですが、おっしゃるとおり安全な食品というものはもう国民だれしも願っておることだと思うんです。ただ、ガイドラインとかJAS法によってその普及を図るということは私はちょっといかがかなと思うんです。これはこれ、普及は普及というふうにとらえていただかないと、何か、例えば悪いんですけれども、道交法をつくって自動車を普及さ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(田名部匡省君) 究極の話は一致しているわけでありまして、私もそう思います。思いますが、現状を考えてみると、一、二割どうしても高くつく。あるいは少ないわけですから、きのうの意見にもありましたが、産地でできるだけ消費をすれば新鮮など、こういうことになる。 流通などいろんなことを考えていきますが、ただ申し上げたいのは、価格が現状の価格と同じ程度でできるものならばいいわけですけれども、国民はみんな豊かな人ばかりではないんで、そういう…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(田名部匡省君) 前にも数量まで書いておった報道を私も見ました。私も知らぬことをどうしてこの新聞は何万トン入るとかなんとかいうことを書くのかなと、本当に不思議でしょうがない。 それから、宮澤総理にそういうことを言ったとを言わぬとか、これはもう全くありません。けしからぬ報道だなと思っておりますし、石破政務次官とのきのうの会談、きょうも記者会見でいろいろ申し上げておきました。まああした記事になるかどうか、当たり前のことを言うと余り…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(田名部匡省君) 今、委員お話しになったように、私の青森県は、空気もいいし、水もいいし、長生きだろうと思っておったら短命だと。聞きましたら、塩分をとり過ぎだというんでびっくりいたしまして、私も健康診断をしてもらったら塩分とり過ぎだということがわかりまして、その後、ドレッシングを買うんでもしょうゆを買うんでも、私、自炊ですから、低・減塩のしょうゆ、ドレッシングも一本一本見ながら、塩分がとれが少ないかというのを買って生活しているこ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(田名部匡省君) まず先に局長から。
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(田名部匡省君) おっしゃるとおり、今安全でも将来安全でないかもしれない、それは中にはあり得ると思うんです。しかし、これは医学的な分野で、私は先ほど新鮮なものは目で見てわかりますが安全かどうかというのは素人にはわかりませんというお答えをしたんですが、それだけに専門家の先生のような方々にしっかりと調べてそういうものを出していただくということが、これはもう国民にとってはそこが頼りでありますから、そういうときにはこれは適切に表示でも…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(田名部匡省君) 有機農産物などの特別の生産方法による食品の増加に対処して適切な表示をする、食品の情報を提供するということは私は大事なことだ、こう思っているんです。 賛否あると思うんです。どういうわけですか、私のところには、いや、いいことだ、わからぬからぜひはっきりしたものをやってくれという人が多いんですね。それは、今までの生産しておった方々、独自のことでやられた方々にすると、まあ反対はあるかもしれません。あるかもしれませんが…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(田名部匡省君) おっしゃるとおりだと私も思うんです。難しい理屈は私もよくわかりませんが、安全だと言われると余り気にしないで買っておるんですが、私の家族なんか見ても、一々これは農薬をどのぐらい使ったとかなんとか、そんなのはないんです。ただ、テレビ等で、アメリカの米にコクゾウムシですか、置いておいたら死んだとか、そういうのを見るとこれは危険だなと思うだけの話であります。 したがって、よく理解をしてもらわぬと困るので、こういうとこ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(田名部匡省君) 先ほどのお話ですが、文部省で小学校五年の社会でそういう教育をいたしておりますから、もう子供たちというか若い者は……
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(田名部匡省君) 教えております。 ですから、そういうものではむしろ我々の方がよくわからないんですが、子供たちの方はよく知っております。私、娘と一緒だったものですから、そういうことはよく知っております。ただ、日付が、賞味期間の過ぎたのを見てはどんどんどんどん捨てるので、私はもったいないのでいつもこれでけんかになるんですけれども、表示を見て、これはもう賞味期限切れたと言って捨てるので、むしろそっちの方がこれは問題なのかなと思いま…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(田名部匡省君) ぜひこれやってみたいという人には支援をしていきますけれども、ただ、どこでも成功するというものでもないし、特に土壌に適した品目、これがマッチしませんとうまくいかないだろうと思うんです。ですから、そういうこともありますので、ただ無利子の資金があるからといってみんなやられても、その辺はよく研究機関等で研究しながら適切にやっていかないと、失敗しては困りますので、その辺も適切に指導していきたい、こう考えております。
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(田名部匡省君) 本当に難しい問題でありますけれども、しかし、消費者の皆さん方により安全なもの、まあ安全なものと言うと語弊がありますけれども、どういうものかというのがわかる、そういう仕組みというものをこれにこだわらずいろいろやっていった方がいいと思うんです。フランスのラベル・ルージュというんでしょうか、これにはこれだけの中にいろんな情報が全部入っている。こういうもの等を十分研究しながら、あるいはさっき地鶏の話が出ましたが、私も…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(田名部匡省君) 平成三年の山村振興法の改正によりまして農林地の保全等の事業を行う第三セクター、これに対して税制上の特例措置でありますとか、市町村の出資についての特別交付税措置、こういうものが講じられておるわけであります。また、平成五年度からは農林地の保全管理を推進するために必要な調査、計画の作成あるいは整地、これはあぜの補修等小規模の基盤整備について助成する特定農林地利用管理事業、それから土地改良の施設の機能を良好に発揮させ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(田名部匡省君) 今いろんな税制上の特例でありますとかいろいろ説明申し上げました。そういうことでまず最大の努力をしていただくということが非常に大事なところでありまして、この先それでうまく乗り切っていけるか、あるいはどういう問題が出てくるかということについては、この先見きわめながら検討したい、こう申し上げているわけでありまして、どういうものにどうするかというのはよくまた御相談申し上げながら実施をしていかなきゃいかぬ、こう考えてお…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(田名部匡省君) それそのものかどうか今後の見きわめというものが必要でありますから、また別な面での手だてというものも必要になってくるかもしれません。広範に検討しながら進めていきたい、こう考えております。
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(田名部匡省君) 農業も業と言うからにはなりわいであります。ですから、どうすれば自分の農業というものが安定的に経営ができていくか。私は、企業的な感覚で農業経営というものをこれからやっていかなきゃいかぬ。それには、土地の規模をいろいろ組み合わせてやるとか、あるいは年間働けるように創意と工夫をするとかいろんな組み合わせがあるわけです。 どれをしなさいということを私どもは、局長が言ったように、上からどうこう言いません。地域の実情に応…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(田名部匡省君) 今までの農業経営と違った経営ということで戸惑いはあると思います。したがって、そういう支援体制というものはきちっとつくって、そしてその方々とよく相談するという中で自分の思うようなことをやっていただきたい、こう考えております。