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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
3,362 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
1993/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%

※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,362 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1993/06/03

第126回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(田名部匡省君) 後継者のいないというのは永遠にいないことかどうかわかりませんが、例えば子供はやらぬけれども孫がやりたいということもあり得るだろうし、もう一切ないかということでまた条件が違いますが、いずれにしても、私どもは企業によって支配されるということだけはもう絶対防いでいかなきゃいかぬ。 農家の方々が主体的にやっていくわけですから、そういうためのいろんな歯どめ、役員の構成でありますとか議決権とかそういうものを、もう何回も申…

自由民主党農林水産大臣1993/06/03

第126回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(田名部匡省君) 今、委員お話しのように、農村社会は高齢化がどんどん進展をしておるわけでありまして、実態としては出生率が低下しておるわけでありますから、何といっても高齢者の皆さん方に頑張ってもらうことが大変重要である。しかし一方では、この高齢者の方が本当に農業からリタイアするという時代もやがて来るわけでありますから、そうしたことを考えると若い担い手の育成ということも大事なことであります。 局長から答弁ありましたように、やっぱり…

自由民主党農林水産大臣1993/06/03

第126回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(田名部匡省君) 安全性の問題ですけれども、私もしょっちゅう農家の方々が操作しているのを見ておるわけで、特に道路上において事故が多い。こういうことで、確かに普通の乗用車のような感じではない農機具もあるものですから、相当経験を積まぬといかぬなという感じのものもあります。しかし、機械上で安全でないというものは、これは徹底的にやっていかなきゃいかぬというふうに考えております。あとは機械をいかにうまく利用するかということだろうと思いま…

自由民主党農林水産大臣1993/06/03

第126回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(田名部匡省君) かねてから私は、どうも都市の方の下水はどんどん整備されるが、一極集中排除の受け皿である農山村、こうしたところの環境整備には少し手が薄いんじゃないのかということを申し上げてまいりまして、閣議でも各省が大分理解をしてくれまして、それ相当の予算をちょうだいしたわけでありますけれども、何といっても都市と農村の交流をこれから積極的にやりたいということになりますと、こういう集落排水の整備ができていませんとなかなか交流が盛…

自由民主党農林水産大臣1993/06/03

第126回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(田名部匡省君) 官房長からもお話があったように、私の方は、土地ですとか水、山あるいは食品、加えて環境問題が出てまいりまして、特に環境に関する問題。 経済対策閣僚会議で、私も入っておりますので決定をいたしました。この方針に向かって努力をしなきゃならぬわけでありますけれども、実際やってみて本当に簡素化できるもの等あれば積極的にやりますけれども、なかなか難しい問題を抱えておることは、私もこれなくして本当にうまくいくんだろうかという…

自由民主党農林水産大臣1993/06/03

第126回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(田名部匡省君) 規模拡大だけで私はうまくいくと申し上げておりません。一つの指標としてはこの程度やればということがどうも規模拡大拡大と。しかし、その程度やらぬとまたこの八百万という目標達成は難しいことも事実なんです。 しかし、そればかりでいいのかというとそうではないんで、集約化をしたりあるいは複合化、先ほど来局長がお話ししているようにどれとどれを組み合わせるか、あるいは一年間を通じて働くためにはどうしたらいいかという、これは農…

自由民主党農林水産大臣1993/06/03

第126回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(田名部匡省君) おっしゃることはよくわかるわけでありますけれども、政治がどこまでで行政がどこまでかという線引きというのは難しいと思うんですね。私どもは政治家ですから、国民の意見というものを集約して基本的なことを決める、その基本の枠組みの中で行政というものはその都度臨機応変に対応していく。しかし、それから全然外れたことになったときには、国民を代表する国会の場で議論して基本的なことを決めるというところが大事ではないかなと思うんで…

自由民主党農林水産大臣1993/06/03

第126回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(田名部匡省君) 先般の参議院の予算委員会でも同様の質問が出まして、私と文部大臣からそれぞれ答弁をいたしましたが、これからのこうした教育、これはもう本当に大事だということで、文部大臣もしっかり対応してやりますと。その中で、経営の指導もしっかり教育の中でやっていただきたいという御意見等がございまして、文部省とも連携をとりながらこの後継者づくり、そういうものをやっていきたい、こう考えております。 今の法案の中でもいろいろありますけ…

自由民主党農林水産大臣1993/06/03

第126回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(田名部匡省君) 北長官に私もお話を伺いました。今お話しのようなことを言っておられました。松田中央会の会長さん、たびたび私もお会いするんですが、なかなか意欲的な人で、規模拡大をして、そして機械化を図って努力していきたい、こう申しておりました。そういうことで、平成四年六月に策定いたしました畑作農業の生産性向上等の指針を踏まえて、生産性の向上及び六年産から品質取引への円滑な移行を図る、このことも松田会長は言っておりました。やっぱり…

自由民主党農林水産大臣1993/06/03

第126回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(田名部匡省君) 基幹作物であるサトウキビの生産性、品質の向上、これは当然図っていかなきゃなりませんし、気象条件の有利性を生かした野菜、花卉、そういうものも振興していかなきゃならぬわけであります。 サトウキビの品質改良と機械化を図るため、先ほど作業体系の確立でありますとかいろいろ申し上げました。そういう対策を地域の実態に即して総合的に実施していくことによって農業経営の安定を図っていくと。北長官は倍にすると申されたようであります…

自由民主党農林水産大臣1993/06/03

第126回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(田名部匡省君) 新政策においてたびたび申し上げておりますように、経営感覚にすぐれた効率的・安定的な農業経営体を育成する、これが大変重要な課題とされておるわけでありますが、その一環として出資者の範囲が広がることによって財務基盤の強化を図りたい。それから、幅広い人材の活用による農業生産法人の活性化、そして特許の供与あるいは新技術の開発などによる農業生産法人の経営の安定発展への寄与、こうした観点から農業経営の法人化の推進を図る、こ…

自由民主党農林水産大臣1993/06/03

第126回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(田名部匡省君) 農業機械につきましては、性能に応じた効率的利用というのが行われ、それによって農業経営というものはよくなる、ここが大事なところなんですね。 どうも、私の一族を農家ばかりですから見ておりますと、もう隣の機械買ったのを見てあれに負けないものを買おうとか、やっぱり経営の内容に合致したことをしませんと、結局機械化貧乏といいますか機械の下になるということは非常に多いんです。機械の方も大量にできる場合には安くなりますけれど…

自由民主党農林水産大臣1993/06/03

第126回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(田名部匡省君) 先般も越智運輸大臣にお願いをいたしました。物によってはなかなか難しいのもあると思うんですね。今、トラックということになると、農業にばかり使うかあるいは道路だけを走る、あるいは別なものは道路も走るけれども大方は田んぼや畑におるわけですから、そういうことで同一の基準というのは若干検討していただけないかということをお願いいたしております。 おっしゃるとおり農業というものは、先ほども委員の方からお話がありましたように…

自由民主党農林水産大臣1993/06/03

第126回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(田名部匡省君) 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 日本農林規格制度及び品質表示基準制度につきましては、従来主として加工食品等を対象に適正かつ合理的な規格を制定し、その普及に努めるとともに、その品質表示の適正化を図ることにより、農林物資の品質の改善、一般消費者の保護等に重要な役割を果たしてまいりました。 しかしながら、近年、食…

自由民主党農林水産大臣1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○田名部国務大臣 おっしゃるとおり、二百五十名以上の国会議員の方々からの署名があったことは私十分承知をしておりますし、国内でも賛成、反対いろんな意見がございました。しかし、これは多数決で決めるとか、政治的に決着をするとかという種類のものではないものですから、単純に防除体制ができたかどうかということの判断でいたすわけでありますから、まあ御意見は御意見として十分承りながら私の方で対応した。 決定した際の連絡ということについては徹底しない向き…

自由民主党農林水産大臣1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○田名部国務大臣 事後どういう対策をとるか、まあこれはこれからのお話でありまして、どういう影響が出るのかというのは我々も定かではありません。 ただ、リンゴ産業の振興策というものはやっていかなきゃならぬ。今までは反対という団体の生産者の皆さんの意見だけであって、こうしてくれというものがなかったものですから。しかし、いろいろと聞いてみると、こうしてほしい、ああしてほしいという意見もあるようでございますので、そのことは十分団体の意向も踏まえて…

自由民主党農林水産大臣1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○田名部国務大臣 まず、そういうものが入ってこないように万全の体制をとる、これは専門官を向こうに常駐して徹底的に検査をいたします。まあ万一ということでありますから、そういう場合には早急に全額国庫負担で撲滅防除、それを図る考えでありますし、そういうおそれが仮にあるとすれば検査でわかるわけでありますから、輸入禁止措置を含めた所要の措置というものをとるわけでありますから、万全を期してやりたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○田名部国務大臣 有機農業につきましては、化学合成された農薬あるいは肥料等を使用せずに生産された農産物を求める生産者の方々が、さまざまに工夫しながら取り組みを実は拡大してきておるわけであります。 有機農業は、通常の農業に比べて労働力が、まあ時間も多くかかる、あるいは収量も劣るという面がありますが、消費者の安全性の志向あるいは自然志向にこたえながら、地域の資源の物質循環システムを巧みに生かした農業のあり方の一つとして位置づけ、支援し、推進…

自由民主党農林水産大臣1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○田名部国務大臣 お話にあるとおり、私どもは生産者を守る立場と、消費者もまた守っていくという両面をやっぱりきちっとやっていかなければならぬ立場にあります。ですから、有機農業、こうしたものは消費者が求めてどんどんふえていくであろう。しかし、おのずから限界もあると思うのです。品目にもよるし、いろいろ技術的なこともありますから、これから一生懸命取り組みます。まだ緒についたばかりでして、先ほど予算の指摘もありましたが、昨年度から融資の制度もやっ…

自由民主党農林水産大臣1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○田名部国務大臣 今委員お話しのように、新農政との関連で申し上げますと、環境に優しい農業ということで私ども環境保全型農業を進めていく、こういう立場にありまして、その中でも特に農薬、肥料、そうしたものを極力使用を減らすという方向と、これは一致しているわけであります。ただ、今のところそれぞれ生産者の方々が工夫しながら取り組みをしてきておるわけです。実態としてはそういう方々がおる。それがどんどん市場に、まあ顔の見える同士でやっている信頼関係の…