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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
3,362 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
1993/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%

※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,362 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1993/05/24

第126回 衆議院 予算委員会 第24号

○田名部国務大臣 リンゴの気持ちはよくわかっておるわけでありますが、この問題につきましては、ニュージーランドが開発をいたしました、コドリンガ、火傷病、この殺虫、殺菌技術が、農林水産省として検疫上何ら問題ないものという判断をいたしておるわけでありまして、植物防疫法に基づいて公聴会の開催をいたしたわけであります。 当日の模様を私も一々報告をいただいておるわけでありますけれども、議長の選任問題について数時間にわたって問題がある、こういうことで…

自由民主党農林水産大臣1993/05/24

第126回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(田名部匡省君) 中村議員のお尋ねにお答え申し上げますが、IWCの京都総会、これを機に脱退しろという声が非常に多いことは十分承知をいたしておるわけであります。 今後の対応については、どうすることが一番いいのかという問題もあります。十分検討することにしておりますが、今回のIWCにおいても、我が国が行っておる調査について各国から評価も高まっておるわけでありまして、今後一層、科学的根拠に基づいた主張を粘り強く継続することも必要であり…

自由民主党農林水産大臣1993/05/21

第126回 衆議院 予算委員会 第23号

○田名部国務大臣 入札をどういうふうにしておるかということに立ち会ったことはありませんので、そういうことはないだろう、こう思います。

自由民主党農林水産大臣1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○田名部国務大臣 この農林水産委員会でしばしば私らも答弁いたしておりますように、地域の実情を無視しては農業というものは成り立たないということで何回もお答えをしておるわけでありますが、その中でいろいろ十から二十ヘクタール、いろいろ言っておりますが、これは一つの目安であって、どうやるかは、例えば八百万の所得を上げるためにはそこの地域でどういうことが可能なのかということは、地域でよく相談してください。 私も、随分もう相当の県を回りました。いろ…

自由民主党農林水産大臣1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○田名部国務大臣 ウルグアイ・ラウンドにつきましては、従来の基本方針にのっとって一生懸命頑張ります。

自由民主党農林水産大臣1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○田名部国務大臣 今局長から答弁ありましたとおりでありまして、私ども、本当に農山村集落をどうして維持していくかという観点で、いろいろ検討してまいりました。今お話しのように、これからもそういう委員の御提案を十分検討して、いろいろなことを手を打っていかなければならぬ問題がまだまだある、こう考えておりますので、精力的にやっていきたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○田名部国務大臣 これからも精力的に農村地帯を回りまして、本当に農家自身がやらなければならぬなということを持ってもらうことは大事なことでありますから、十分理解をして、そして意欲的に取り組んでもらえるように、私ももう暇があれば回って理解を得たい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○田名部国務大臣 反省というかどうか、結果としては御指摘のようなことはあると思うのです。しかし、やっていることは一生懸命ですから、なかなか一生懸命やっても報われるものというのは農業の場合には非常に少ない。それは、自分の都合で何でもかんでもできる状況ではなくて、いろいろな周囲の条件に合わせていく、そこがなかなか小回りがきかないといいますか、改善をするというか、作物一つとってみても、消費者はこれは余り必要でないからさっとかえるかというと、な…

自由民主党農林水産大臣1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○田名部国務大臣 広範な、格調の高いお考え方を十分拝聴いたしました。 実態に即してどうするかというのはこれからの問題だと私は思うのですが、四割が中山間地でありますから、それも場所によってまた大分違う。私の青森県も僻地と言われるところが随分あります。選挙で回りますと、山の谷合いに四、五軒で生活をしている農家もあります。これは、親はもう最初からそこに住んでおったわけでありますけれども、しかし子供がそこで生活をするには所得がないということで、…

自由民主党農林水産大臣1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○田名部国務大臣 お話しのように、日本の農業は農家自身が土地を持って、そして主として長男が後継者としてやってきた。しかし、その間規模がふえたかというと、失礼ですが、百年たっても従来の規模ということであったと思うのですね。ですから、入り口が少ないというのは、ほかの人に農業経営をさせようという発想が全然なかったわけですね。ですから、今回御提案申し上げておるのは、もうそういうことではなかなかやっていけないということで規模拡大であるとか経営体を…

自由民主党農林水産大臣1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○田名部国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党農林水産大臣1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○田名部国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党農林水産大臣1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○田名部国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党農林水産大臣1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○田名部国務大臣 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 日本農林規格制度及び品質表示基準制度につきましては、従来主として加工食品等を対象に、適正かつ合理的な規格を制定し、その普及に努めるとともに、その品質表示の適正化を図ることにより、農林物資の品質の改善、一般消費者の保護等に重要な役割を果たしてまいりました。 しかしながら、近年、食生活にお…

自由民主党農林水産大臣1993/05/18

第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○田名部国務大臣 委員の今までの御議論を伺っておって、私も、何とか今よりいい方向で農業というものをやっていくためには、一定の所得があることは必要でありますし、そのためにいろいろ考えておるわけであります。 特に、この特定農山村地域の活性化、これは金融、財政、今お話しになったとおりでありますが、具体的には中山間地域経営改善・安定資金、これは新規でありますけれども、それから経営強化の特別支援事業、これも新規の施策であります。また、地域食品産業…

自由民主党農林水産大臣1993/05/18

第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○田名部国務大臣 今委員お話しになりましたようなことが大体の骨子でございます。 我が国の農業は、農業基本法制定後いろいろなことをやってまいりました。やってまいりましたが、大変多様化しつつ増大する食糧需要に対応した生産の選択的拡大や、畜産、施設園芸を中心に生産性の向上は実現してきたわけでありますけれども、農家の所得は他産業に比して大分差がある。あるいは一方では、農外所得を含めた農家の総所得は勤労者世帯を上回るということになってまいりまして…

自由民主党農林水産大臣1993/05/18

第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○田名部国務大臣 自給率の向上を図るべく国会決議の趣旨を踏まえて、生産性の向上でありますとか、可能なものは極力国内で生産を賄うという努力はいたしましたが、おっしゃるとおり自給率は低下をいたしております。 これはいろいろ理由があるわけでありますけれども、何といってもお話の農畜産物の飼料、えさが、我が国においては国土の面積が少ないものですから生産できない。これがどんどん進行するに従って極端に低下をしてきた。あるいは漁業においても二百海里の規…

自由民主党農林水産大臣1993/05/18

第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○田名部国務大臣 米のような国内供給が過剰なものもございまして、それを小麦、大豆のような国内生産が不足するものへ農業生産の再編成をいたしましたり、あるいは土地改良長期計画に基づく農業生産基盤の整備と優良農用地の確保、栽培技術の高度化等による単収の向上、需要の動向に即した新品種の開発、そうしたことを、今までも国会決議を体して一生懸命やってまいりました。 やってまいりましたが、国民の多様なニーズといいますか、所得が向上していろいろなものを求…

自由民主党農林水産大臣1993/05/18

第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○田名部国務大臣 具体的にどの項目が減ったかというのは、もし資料があれば後で説明してもらいますけれども、恐らく食糧管理費が大幅に減ってきておるのだろう、こう思います。 施策の方では、例えば、米の消費拡大をしようということで、五十五年に週一・四回の米飯給食の回数を、平成三年に二・六回にふやした。あるいは他用途利用米制度の導入で、五十九年の二十七万トンを四十九万八千トンにしておる。あるいは生産基盤の方も、水田の整備率が三二%だった五十五年、…

自由民主党農林水産大臣1993/05/18

第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○田名部国務大臣 予算のことも当然で、やります。政府としては、そのときそのときにどうしても必要な新たな分野というものに予算をふやしていくという全体の政策の中で、大蔵省からも答弁ありましたように、その中にはマイナスシーリングという枠もはめられたこともあります。ですから、今度の新政策、私どもは初年度としてやっていけるということでの予算というものは確保した。 これから恐らく、いろいろな計画がどんどん各地区で出されてくる。それにまた対応していく…