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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
3,362 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%

※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,362 件中 20 件を表示
参議院の会1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○田名部匡省君 特に、産業界との共同研究が私は大事だと思うんです。先ほども、中谷先生ですか、ソニーに勤務するのがどうかというお話があって、私は、基本的に全体に奉仕する仕事であれば賛成だと思います。一つの会社だけに持っている技術を提供するということはやっぱり好ましいのではないというふうに実は考えるんです。持っている能力、技術というものを国民のためにやる。 それで私は、産業界との共同研究あるいは受託研究、こういうものは今どういう状況にあるの…

参議院の会1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○田名部匡省君 緊急性の高い研究というのはあるんです。特に、先般も申し上げた核融合にしても、あるいは高レベル廃棄物の処理にしても、あるいは最近ではダイオキシンです。こういうものは、集中的に予算をつけて、いつまでに完成させてくれというぐらいのことを思い切ってやらないと。 特に、民間で千八百度かの熱を出して完全に処理するシステムができて、私はこの間パンフレットをもらったけれども、それを通産省へ持っていったら、研究炉をつくってやってくれと。研…

参議院の会1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○田名部匡省君 私は、文部省がはしの上げおろしまで教育の世界でやるというのは余り賛成ではないんです。やっぱり自主的に本気でやる。ルールなしではプレーできませんから、ルールはつくりますけれども、ルールの範囲内はもう自由にやりなさい、そのかわり責任を持ってやってくださいよと。これが逆に言うと競争だと思うんです。よその学校に負けないで頑張ろうと。上からこれをやっちゃいかぬ、あれをやっちゃいかぬという仕組みというのはかえってだめにするんです。最…

参議院の会1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○田名部匡省君 ありがとうございました。

参議院の会1999/04/26

第145回 参議院 行政監視委員会 第4号

○田名部匡省君 大分同じような話になるので、別の角度から質問をしたいと思うんです。 国際化時代に外国での研修というのは私は大事だと思うんです。ODAというのはこれからもずっと続くんでしょうし、そういうことを考えると、どうも今の仕組みでいいのかなと。国内でもそうでありますように、さっきも質問があったようですが、国民の税金、汗水流して働いて納めた金をもっと大事に使おうという意識が少し役所全体に薄いんじゃないでしょうか。特殊法人から第三セクタ…

参議院の会1999/04/26

第145回 参議院 行政監視委員会 第4号

○田名部匡省君 十四分しかないので簡単に答えていただかないとならないんです。 そのとき私は一応いろんな質問をしようと思ってやりましたら、ある機械を納入する、これは皆さんも御記憶にあると思うんですが、メーカーが指定されてきた、ところがそのメーカーに関係ない人が落札しちゃって納めようにも納められない、売ってくれと言うと売らないと言われてこれは大問題になって当時新聞にでかでかと出ました。 私は、コンサルタントも呼んだしこの人も呼んだ。外務省も…

参議院の会1999/04/26

第145回 参議院 行政監視委員会 第4号

○田名部匡省君 わからぬではないんですが、その国によってこれはやり方がみんな違うと思うんですね。そうすると、やっぱり現地に入ってみないと、ここの国は何をしてやればいいかわからない。さっきも麻薬とソバの話で、それは麻薬とソバの値段が同じならソバをやりますよ。値段が違うんでしょう、麻薬とソバは。そんなものを勧めたって、食うだけに援助するというのなら別ですけれども。別なものでそれと同じぐらいの収入の上がるものは何かないかとかなんとかという、そ…

参議院の会1999/04/26

第145回 参議院 行政監視委員会 第4号

○田名部匡省君 ですから、あなた方の方でこういうものが必要だとそっちの都合でやるのではなくて、そこがはっきりしていないと。帰ってきたってみんながそこへ勤めているわけではないでしょう。またもとの役所へ戻る。それはそれでも役に立つ部分もあるんだろうけれども、せっかくやるのなら命がけでODAの事業に生涯をささげますという人たちを集めてこないことには。 これは一人当たりの費用は一体どうなっているんですか。今、役所で給与をもらっている。そっちへ行…

参議院の会1999/04/26

第145回 参議院 行政監視委員会 第4号

○田名部匡省君 私は前にもどこかで質問か何かやったことがあるんですが、例えば中国でも、さっきも中国の話が出ておったんですが、私は軍事力の巨大なところにはODAをやるべきでないと、こう言っているんですよ。やらなければ自分の国でそういうものに金を使わなきゃならない。こっちからそれをやったら、その余った分で今度はミサイルをつくりますよ。間接的ではあるけれども軍備の増強を手伝っているようなものですから、過度にそういうことをやったり、いろんなこと…

参議院の会1999/04/26

第145回 参議院 行政監視委員会 第4号

○田名部匡省君 時間ですから終わりますけれども、基準をきちっとつくってくださいよ。いいかげんな判断でやるんでなくて、こういうことをしたらもうおたくは対象外ですというのがなければ、出しておいてこっちが脅かされるようなことをやられたのでは、どうぞこれはもう本当にここだけの問題でなくて国会で基準を明確にしてほしいし、それから外務省が本当にもっと農業のことでも建設省の仕事でも労働省の仕事でも文部省の仕事でも専門的にやるスタッフをちゃんと育てて、…

参議院の会1999/03/29

第145回 参議院 行政監視委員会 第3号

○田名部匡省君 十二分ということですから、長々と答弁しないでポイントだけ答えていただけないですか。 これはすべてそうなんですけれども、政府で問題が起きたときに何で知るかというと、国会議員は全部マスコミを通じてわかるんですね。私は情けないと思うんですよ。バッジをつけて国民の代表で来ている国会議員が新聞を見てわかる、こういうことはあってはいかぬと思うし、もっともっと情報を的確に出していただきたい、これが一つ。 それから、一般的に政府は国民の…

参議院の会1999/03/29

第145回 参議院 行政監視委員会 第3号

○田名部匡省君 今言ったように、閣議でこの問題を指示したと。しかし、その幹事会というのは各省の局長だ、こういうことなんですね。 私は思うんですけれども、閣僚は事前に役所で説明は受けますが、しかしそれはもう全部でき上がってからですね。説明を受けて、そして閣議を開いてこれを了承していくと。ですから、率直に言って詳しいことはわからないんです。閣僚がわからないものを進めるというと、これはやっぱり役所で全体をやってやらなきゃわからないんですよ。で…

参議院の会1999/03/29

第145回 参議院 行政監視委員会 第3号

○田名部匡省君 効率的、効果的な援助の対応ということでありますけれども、私もいろんな国へ行ってこれが援助を受けたものですというのを見て回ることが多いんですよ。例えば、その国に援助したら、どうしてその国の人たちが仕事をして建物が建たぬのかなと。これもその国の援助につながるんですね。ある国へ行ったとき、この建物は三億かかりましたと。何でこの国でこんな建物が三億かかるんだと言ったら、サッシも鉄筋も全部日本から持ってきますと。しかし、その国には…

参議院の会1999/03/29

第145回 参議院 行政監視委員会 第3号

○田名部匡省君 もう時間がないですから終わります。いずれもっと時間をいただいてやらせてもらわぬと。 最後に、私はイラン・イラク戦争のときに安倍外務大臣の随行でイラクに行ったんですよ。こんな立派なものをイラクにつくってあげなきゃいかぬのかなというのをつくっておるんですね。ああいうのを見ると、もう少し効率的に考えて、だれかがこれをやらないといかぬのですから、みんな人任せでばかりやっているとこういうことになる、このことを申し上げて終わります。…

参議院の会1999/03/17

第145回 参議院 本会議 第9号

○田名部匡省君 私は、参議院の会を代表して、一九九九年度政府予算案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 私は、政治生活が三十二年余になりますけれども、初めての反対討論を行うもので、いささか戸惑いとじくじたるものを感じておるのも事実であります。 さて、日本経済は未曾有の危機に直面し、財政は事実上、破綻状態にあります。大蔵省の二〇〇三年度までの中期財政試算によれば、年率三・五%成長でも三十兆円前後の国債発行が必要と見込まれており…

参議院の会1999/03/15

第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○田名部匡省君 最後でありますのでよろしくお願いしたいと思うんですが、私は前回同様、原稿というのがないものですから、前回と同じように質問の通告もいたしておりませんし、議論をさせていただきたいと思うんです。 昨年九月の中教審答申で、だんだん地方分権推進の観点で見直すというようなことを言われておりまして、私も本当にそうだなと、地域の実情に応じたようにやらせてあげることで教育はもっと進むだろうと。特に、三十人学級等も最近いろいろ言われておりま…

参議院の会1999/03/15

第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○田名部匡省君 もう一つは、スクールカウンセラー、これが文部省から三十人とかそういって決められておるようでありますが、なかなかいないんですよ、地方では。臨床心理学士とか精神科医とか、臨床心理等を専門とする大学の先生か助教授ということになるとそんなにいるわけがないので、校長先生とかすばらしい先生がおるでしょう、もう少しそういう人を認めてあげたらどうかと思うんです。もっともっとOBの先生方を、これにかわることができるような人を、どうでしょう…

参議院の会1999/03/15

第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○田名部匡省君 きょうはスポーツについて少しお話をしたいと思って、ここには大変なスポーツマンばかりおりまして、江本さんはプロ野球の選手だし、馳さんもレスリングでロスのオリンピックですか出場された。橋本委員はもう七回もオリンピックへ出られた。私は苫小牧に就職してアイスホッケーをやっておったものですから、そのころ、お姉さんのだんなが高橋辰夫先生で、国会で同期だったものですから、そんなことで宿舎にもよく見えておったし、腰を痛めたときも、こうし…

参議院の会1999/03/15

第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○田名部匡省君 スポーツばかりでなくて、日本全体がそういうふうに何か決められたことで何でもやるというのでなくて、やっぱりそれぞれの学校が、地域が、この間も農業問題でお話をしたんですが、雪の降る地域、ああいう地域というのは、都会と同じように幼稚園でも保育所でも介護でもやれといったってできっこないんですよ。だから私は、地方分権というのは本当に大事だな、こう思っている一人なんです、スポーツもそうであります。 特に、日本のスポーツはどうしてこん…

参議院の会1999/03/15

第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○田名部匡省君 私は、指導者がもう一番大事だと思うんです。日本には指導者、例えばコーチ、トレーナーを育てる学校がないんです。鹿屋はあのときはこの発想でやったんです、昔。ところが全然そういう者は出てこない。 なぜ指導者が大事かというと、外国の指導者というのは物すごいんです。既存の大学に私は提言したんです。コーチ、トレーナーの専門の科をつくって、各競技団体のトップの連中はそこへ行って四年勉強する、それで資格を取ったら専門職になりなさいと。さ…