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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
3,362 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
1996/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%

※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,362 件中 20 件を表示
新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 あなた方はコミッショナーの役もやればレフェリーにもなるし、時々選手にもなるんですよ。だからおかしい。これはヨーロッパの格付機関でさえ、何でこの株式会社に五十億国が出資して、そしてそこに入り込んで、おまえ幾ら出せ、おまえ幾ら出せとやるのかと。これが不信感につながっているとも言われているんですよ。おかしいんですよ、あなた方は。余計なことをやり過ぎて。 私はかねがね思っているのは、大蔵省、日銀が銀行の監査に入るでしょう、一カ月も…

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 いずれにしても、農民一人六万円の負担というのは、これはどう考えたって私は脇に落ちぬ案を決めたと。 少なくとも単協や農家は住専に関係ないのですよ、だれも直接貸してないのですから。信連に行って、信連や農林中金が貸しているわけですから。であれば、そこまでで切って、こっちには影響が出ないようなことを考えられなかったのですか。どうですか、農林大臣。

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 何か二千五百億を三年も取っている、こういうお話もありますが、それは貸したものは当たり前の話で、契約がそうなっているのですから。それをまけろというのなら、まける話をすればよかったと思うのです。 だから、私は、いずれにしてもこの五千三百をまず贈与させたところからだんだんおかしくなっていっているんだろうと思うのですよ。そこを抜いたところで、どういうスキームをつくればいいか、あるいは国民の嫌がる六千八百億、この辺で何とかならぬかと…

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 だんだんおかしくなってきた秋口、私に大蔵省が会いたい、会いたいと言う。三回ぐらいありました。それで、そのとき私は京谷事務次官と、何で民間の会社におれが一々口を挟まなければいかぬか、向こうでやらせておけという話で突っぱねたのですよ。私はウルグアイ・ラウンドで忙しかったものですから、それどころではなかったのです。住専なんというのは、私も借りてもいないからわからぬし。 ところが、いろいろ、だんだん国会でも問題になって、草川先生に…

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 ですから、私が、平成五年の二月三日、この覚書が交わされたときに、こんなものがあるというのは全然知らなかったんですよ。だから、ちゃんと教えてくれれば、じゃどうするかということになったんですけれども、ひた隠しに隠して、そうして二次再建計画の作成に入らせたと。私も、つぶすことは本来の目的でないから、それならば両省がぎりぎり間に入って、母体行が金利ゼロ、系統が四・五、まあまあそれで十年で再建できるといろんなら協力せざるを得ないだろ…

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 例えば、農家は五兆五千億、私はよく、ニンジンをぶら下げられて、後のことは何でもかんでものんでいったと、こう言って指摘するんですけれども、五兆五千億が返ってくれば、瞬間タッチでもう貸したのは返ってきたんだから責任はなくなる。たったそこが怖いだけで、責任も何もないんですよ。よほど悪いことをすれば別ですよ、これは。法律違反をやっていた人がいれば。 ところが、返してもらうんならいいが、金は返ってくるのかというと、金は返ってこないん…

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 しかも、この金融三法はどういう処理をされるんですか。こっちに、これは預金者はおるんでしょう。こっちを助けるという話ならわかるけれども、預金者のいない方には公的資金導入だと。あっちは何だかもめているようですね、新聞を見ると、この三党で。どういうことになっているのですか、これは。

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 いずれにしても、こういうふうに世の中逆なんですよ、やっていることは。まあ最近は住専ばかりでなくて、エイズでも何でも、沖縄の方も、みんなやっていることはおかしなことばかりで、子供らは麻薬吸ったとかなんとか、一体、日本というのはどうなんだろうと思う。(発言する者あり)おれが大臣のときだけで済む話ではないんだ。(発言する者あり)いやいや、重大ではありますよ、重大ではありますが、この間大蔵省から、一体借金は幾らある、まあ大体四百五…

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 住専もノンバンクも系統もあるわけですけれども、出る借金というのは、これはみんな借金なんですから、そっちの方で勝手にやれというわけにはいかぬでしょう。(発言する者あり)だから、民間がやったとするのなら法的に処理をすればいいのですよ。それはやらないということですからおかしな話。つながっていないのですよ。もう皆ばらばらになってしまっている。 もう一つお尋ねしておきたいのですが、生保、これは預金保険機構に加盟、加入していないのです…

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 もう一つは特別留保金、これは信託勘定、信託をしている人の保護をするわけですね、ここは。それは不良債権の処理に使えるのですか。

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 どうも最近、選挙区へ帰ると、系統の幹部の人たちがいろいろ言ってくるのです。割合、私は今ずっとやったような話をするものですから、いやよくわかりました、わかったが早く処理してくれ、こう言うのですよ。早く処理せいって、おまえたちは出した金をどこに持っていくのかと。受け皿がないし、できていない。まあ、とりあえず基金かなんかでと。じゃ積んでおけばいいじゃないか、別に。なくなりゃせぬのだから。 どういうことでやるかはこれからいろいろ詰…

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 ここで細かいことの議論まではいたしませんが、そこで、公社をつくり、管財人をバックアップする体制をつくってやれば、いずれにしても五年はかかりません、十五年なんてかかりませんという話で、そこから先はこれは専門家同士でやってもらう。 だから私は、そういう方々に来てもらって、それぞれ質問して、どれがやはり一番いいのかなという判断をすることが大事でないか、こう思うのですよ。何か、政府案がいいんだ、いやおれらの案がいいんだとばかりやっ…

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 いずれにしても、これは早くやらぬと証拠も何もどこへ行っちゃうかわからないんですよ、時間がかかったら。そうでしょう。しかも、不法占拠であったり賃借権の設定だとか借り手側の企業の乗っ取り行為、そんなものはどんどん進んじゃって、これは、そんなことをやっておったら住専処理機構は東京共同銀行の二の舞になりますよ、行ったときはもぬけの殻だということに。 だから、早くぽんとやらなきゃだめだということをあなたたちはやらないから、本当に法案…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田名部委員 それでは最初に、運輸省として規制緩和をいろいろ進めておるようでありますけれども、基本的な考え方と今後のスケジュール、まずお示しをいただきたいと思います。

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田名部委員 具体的にちょっとお伺いをしたいと思うのでありますが、物流業界の最大の課題は、何といっても片足主義の見直し、あるいは車両最低限の制度撤廃と言われてきたわけでありますけれども、荷物のコストを下げるということになると、行くときは積んでいきますが、帰りが空では、これは採算がとれるわけがない。そのことが結果的には料金が、コストが低減にならないという問題があると思うのです。 そこで、営業区域の拡大という規制緩和によってこの解消を講じて…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田名部委員 おっしゃることはそのとおりだろうと思うのでありますけれども、これは何も運輸省だけの問題でなくて、日本全体の経済をどう考えるかということで見ますと、大変な競争時代に入っている。例えば企業の空洞化がどんどん起きる。この間、私のところにも、中小企業、立派な中小企業でありますけれども、電機メーカーでありますが、今までは大手の企業が海外へ出ていきましたけれども、最近中小企業も出ていってえらい成功しておる、これが弾みになって中小企業も…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田名部委員 次に、港湾運送事業についてちょっとお伺いしたいのです。 震災で破壊した神戸港は復旧したようでありますけれども、コンテナは六三%しか戻っていない。その多くが、釜山港や台湾の高雄あるいは香港もそうでしょうが、そういうところに流れて、戻ってくるのは大変だろうということをよく聞くわけでありますけれども、私はそれ以外にもいろいろ問題があると思う。 例えば、四十フィートのコンテナ換算のコストで、トータル、神戸港が三百五十ドル、釜山が百…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田名部委員 この港湾運送事業法は免許制になっておりまして、新規参入が非常に難しいんですね。中には限定でもという話もあって、かつて鹿野さんが政務次官、三枝さんが政務次官のとき、私は随分これはやったことがあるのですよ。それで、三年間待ってくれと。もうあれから何年になりますか、もう十何年になるのです。一向に進んでない。一港一社独占でありますから、全部とは言いません、大きいところはそうでないようでありますが、荷主企業にとってはかなり不利な状況…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田名部委員 次に、整備新幹線の問題についてお伺いしたいと思うのであります。 私が県会議員のときからの運動でありますから、もう二十五、六年になりますよ。とにかくこれはどうなったものやら、これだけ陳情に来て一生懸命やったら、あれ陳情に来ないでやったらもう八戸ぐらいまでできておったのではないかと思うぐらい金使っておるのですよ。 そのことはさておいて、最近盛岡−一戸間の並行在来線を廃止する、これ条件でかつて我々の同僚であった工藤さんが知事にな…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田名部委員 認識は結構でありますが、役所として、運輸省として一体どうするんだという腹構えができないと、こんなものは地元に任せられても大変なことなんですよ。もう軽井沢の方は、軽井沢と篠ノ井間は第三セクターでやるんだ。それから手前の方、横川−軽井沢間は路線を廃止していく、バスで代替輸送する。これは人の場合ですから。あそこは荷物は余り運んでいないのです。 ところが、我々の方はそうはいかないのです。ですから、これをやれば全国一律だ、こう言われ…