P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
3,362 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
1994/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%

※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,362 件中 20 件を表示
改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 この中で、それは今後の折衝の中で決まる、わからず屋の大蔵の態度を改めさせ、きちっと責任を持ってやりますから、こう言っているのです。まあ、知事さんや市町村長は喜びましたよ、これは。あなたはわからず屋になっているのですよ。まあ、どっちだかわからぬが、あれだけの、四千人集めて演説やったのですから。 それにしても、私は県会議員のときからお願いして、これは一歩も進まずに、橋本通産大臣が大蔵大臣のときもやりましたが、最後は、金がないか…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 これも、この「二十一世紀の農業再建とJA改革」という資料の中に、平成五年で水田で大体五〇%ぐらい、この整備率が。これは小さいのもありますよ、三十アールとかなんとかというもの。これを一ヘクタールとか三ヘクタールにしていくとなると、これも手をかけていかなきゃならぬ部分がある。これで見ても、十年後の平成十五年に大体七五%と見ておるのですね。それを六年で相当やろうとすると、確かに難しい面もあります。やるのは農家ですから、農家がやる…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 まあ地域の実情に応じて今まで一般的にやっておったものは、北海道は北海道、四国は山ばかりだからそこに合う農業、雪の降らぬ沖縄とかそういうところはそういう農業というふうに分けて進めないと、全国一律じゃだめだよ、こう言ってきたのですよ。大分その通りやってくれております。ですから、やっぱりそれは大都市圏の農地とかは何ぼやったってだめなところはあるのですから。東北、北海道ではまだまだそれならやりますというところはありますから、少しそ…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 まあ、御指摘のとおりだで終わられたのでは、ちょっとがっかりしますがね……。

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 来年の減反で、きのうの議論でもまだこの新食糧法は通っていないのに農家の責任でやらせるのはけしからぬとかなんとかという議論がありましたが、いずれにしても、団体も苦労しておるようです。米は下がるといえばそのままつくるわけにもいかぬ、さりとて団体の方は、いやこうやれ、今度は減反しないと言っているからと言っていたのが今度は減反で話するのですから、百八十度違う話するのですから、これはつらいのですよ。 そういうことで過剰米と減反という…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 団体、大分苦労されておるようですから、団体任せではなくて、もうちょっとやっぱり一緒になって、こういうときですからね。もうやむを得なかったのですよ。だれを恨むんだといったって、天を恨むしかないのですから、あんな凶作は。ですから、お互いにあれが悪い、これが悪いと言わずに、みんなでとるときは責任とるつもりでやらなきゃならぬ、私はそう思います。 これは本当に大事な問題ですよ。こっちでは減反しませんと言ったって、こっちではやらなきゃ…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 それから、この手挙げ方式ですが、これは大体百五十万前後として、それ以上になったときは、手を挙げる人が多かった場合にはこれはどういう扱いになりますか。

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 それが、百五十万トンと思っているのに二百万トンぐらい、手を挙げる人が多かった——そうでなくて、百五十万トン決めて、手を挙げさすと。だから、その手を挙げる人はだれが挙げているかわからぬから、みんな手を挙げますわね。それはそこで調整させると。

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 いずれにしても、今度は水張りだとかなんとかということも考えておるようですが、私は、一番困るのは、基盤整備をして負担金をやっている人が減反させられると、借金を返そうと思った分は減らされるから困ると言う。で、小さい、二、三反歩の人はそんなことはどっちでもいいのですよ。つくっちゃうのですよ、飯米程度のことですから。そうすると、なかなかここはうまくいかぬ。そこで、何か基金の造成はできないかと。 例えば、転作奨励金というのは大体、今…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 政府米価ですが、これはどう見ても私は、頭が悪いのかどうかわかりませんが、需給に応じて変動する自主流通米価格を基本として生産コストを勘案する。そうすると、どうしても自主流通米の上がり下がりに合わせるんだなというのが一つあるわけですよ。もうちょっと後段の方を見ると、再生産の確保を旨としてとかなんとかと、これ、昔のことが載っているんですね。そうすると、これは上がり下がりではなくて、生産コスト、再生産で、そういうものも計算して、そ…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 それはまあ、上下限七%の範囲というんでこの自主流通は動くわけですからね。だからあの文を見ると、何ともわかりにくいんですよ。何か、こっちにもとれる、こっちではそう決めるが、この七%のところでこっちもじゃ米審の意見を聞いて決めると言ってみたって、米審の意見なんか聞きませんよ、徹夜してやるんですから。もうお互いに何年もやりましたね。五年もやりました、私が幹事長で。 ですからそのときに、米審の検討課題どこの間も言いましたけれども、…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 それから、いま一つ。規模拡大をどんどんこれから進めますよね。コストは大体、新農政では五割ぐらい下げたい。下がっていくのは結構ですが、規模拡大やってないところは、これは従来のとおり金がかかった高い米価になっておるわけですね。そうすると、自主流通米に出すか政府米に出すかは知りませんが、片っ方は非常に効率よくなって下がる、こっちは下がらないという一つの米価というのは、これはどうなるんですか。

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 まあ今まではそんなに極端に、規模拡大して五割も下がるというのは、まあやっているところもありますよ、あの千葉のヘリコプターで種をまいたとかなんとかというところはそうだろうけれども、しかし、これをどんどん進めていくとその問題も出てくるんですね。そうすると、だれに合わして米価というのを決めるか。小さい方に合わしたんでは米価というのは高いことになるし、規模拡大に合わすと、こっちは今度は安くなって怒るし、だからその辺で非常に難しい問…

改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○田名部委員 総理、そして外務大臣、通産大臣、APEC御苦労さまでした。 先にこの問題をちょっとお伺いしますが、途上国は二〇二〇年、先進国は二〇一〇年、貿易・投資自由化の目標年次を定めて閉会になったわけでありますけれども、私は、来年大阪で第三回が開催されるのが決まっておりますが、来年、この決定に基づいて日本が開催国としてどういうことを議論しようとしておるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。

改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○田名部委員 新聞、テレビを通じてのみ我々は理解しておるわけでありますが、マスコミは期待外れの日本とか何か批判の記事ばかりで、内容を私わかりませんが、いずれにしても、終了したときに総理の記者会見、それからクリントン大統領の記者会見を拝見しまして、あのクリントンさんの記者会見というものは、もうまことにこれは大成功で、アメリカにとっていかにプラスか、これはもうはかり知れない。しかも、米国人はより繁栄した世界に向かっていくんだと、これで。自動…

改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○田名部委員 まあウルグアイ・ラウンドで受け入れた程度のことはおやりになるんだろうと思います。これ以下でもそれ以上でもないと思っておられると思います。まあ、これ以上議論しても何ですから先へ進みます。 今回のこの法案を拝見して、私の感想から実は申し上げたいと思いますが、私はいま少し、私はもともと国内はより自由化にした方がいいという考えを持っておったものですから、一歩前進はしていると思いますが、もうちょっとやってよかったんじゃないのかな。そ…

改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○田名部委員 国が全量を管理しておったときから見れば相当の進歩だというのは、私もよくわかります。ただ、これから向かう方向というものを考えたときにいいのかどうかということを申し上げておるので、特に米の価格、農家の安定、そういうことを考えますと、規模を拡大して価格を下げる、そうして内外価格差も縮小する、こういうことは求められておるわけですけれども、ただ米だけで高い安いということをやっても、なかなかこれはもう無理があります。それは四割、五割下…

改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○田名部委員 農家の農業離れというのは私は起きてくると思います。お金を持った人は現金を持っていって、機械でも肥料でも何でも安く買うんですよ。そうすると、お金のない人は農協へ行ってツケで買ってくる。金利は高い。だから豊かでない人はいよいよおかしくなっていく仕組みになってきますから、そうなるとやっぱり人間知恵を出してくる。さっき言ったように、共同で仕入れをしようとかなんとかといって農協を頼らなくなってくるというおそれがあるから、農協よ、しっ…

改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○田名部委員 私も一年九カ月、これ、交渉に当たった者として、当時、政府でいろんなことがありました。まあ政府のときのことを申し上げることは失礼でありますからやめますけれども。 総理、総理は先ほど来、この資源のない日本にとってはこれは非常に大事だというお考えを述べられておりましたが、みんなそうだったんですよ。だから、その考えがあのときから前へ出ておればこんな議論になっていかなかったし、今この方向が少し変わった方向に進んでおったと思うんですね…

改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○田名部委員 この米のミニマムアクセス、農業のウルグアイ・ラウンド問題というのは、私は、交渉事ですから激しくやるべきだといって頑張り通したつもりですよ。それはつらかった。最後に私は、どう決まるかわからぬとここで答弁したんですよ。百十何カ国も相手に日本の案だけが通るとは思っておりません、しかし、ダンケルの案だけは何としても阻止する、こう言って頑張ってきたんだ。それは当時の政府の方針でも、私どもの考えが理解されてきたんですね。 ですから、細…