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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
3,362 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
1994/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%

※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,362 件中 20 件を表示
改革1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○田名部委員 私は、最初に、政治を志してから初めて野党というものを経験いたしました。したがって、野党というのはどういうふうに質問すればいいのかというのは経験がございませんので、多少脱線ぎみになることもあるし、あるいは通告をしていない問題で質問することもあると思います。どうぞお話をよく聞いていただいて答弁をいただきたい、こう思います。 国の基本というのは、やはり外交、防衛、教音、エネルギー、もっとあるかもしれませんが、大体そんなことだろう…

改革1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○田名部委員 まあ拍手するほどのことでもないんですけれどもね。まあ幾ら言われても、唐突に変えたという印象というものは、私は本会議場で本当にびっくりしたんですから。あらかじめそういう議論がずっとなされておるというのがわかっておれば、はあ、やっとるんだなという気持ちがありますけれども、なかったんだ。 これは、前回の選挙の皆さんの公約を見たって、これは一年前ですよ、党の。「現状の自衛隊は違憲状態だ」、こうちゃんと言われている。消費税は云々、個…

改革1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○田名部委員 さっきの中野委員の質問を聞いておって、総理の答弁というのは本当に無理があるなど。細川内閣のときに社会党の閣僚が、党の基本政策は変わらない、しかし、内閣の一員だから総理に従うんだと、こういう答弁をされまして、私も、あの基地闘争なんか見ておっても、アメリカ帰れとかなんとかやってきたので、反米なのかな、こう思っておったのです。 実は、私も沖縄国体で青森県の団長で行きまして、佐賀県の自衛隊が選手で出てまいりました。いや、まあ、日教…

改革1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○田名部委員 まあ時間かけておやりになる、こういうことでありますが、しかし、民主主義のルールというものは、賛成もあれば反対もあるんですよ。しかし、議論を尽くして決まったならばそれに従うというのが民主主義じゃないですか。ところが皆さんは、多数決で決まってもなお反対し続けてきた、こういう習性がおありになるんですよ。ですから党内だって、党大会では決まったがおれらは反対だ、こう言ってごねている人たちもたくさんおるんじゃないでしょうか。まあしっか…

改革1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○田名部委員 そこの認識が、総理になったから、定着した、こういう発言をされたんですが、しかし、この日の丸や君が代というのは、もう大分前からですよ、オリンピック始まってもう何年になります、戦後。 ですから、私は、社会党は抵抗したかもしれぬけれども、国民の皆さんは、あんまりそういうものに抵抗はなかったと思うんですよ。じゃ、いつごろからそうなったんですか。

改革1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○田名部委員 こればかりではなくて、消費税も、米の自由化、AWACS、原発、すべて変わりましたよね。これで言うとおり、この内閣誕生で何が変わったか、よくわかりました。 まだ変わってないものがあるでしょう。これは何といっても、自民党も今大変な苦労をしておるようでありますけれども、自主憲法の制定。一九五五年の十一月の十五日、党の結成大会で決定した政策綱領ですけれども、これは、社会党は護憲ですよね。自民党はどうですか。

改革1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○田名部委員 大蔵大臣のところはどうなんですか、さきがけは。

改革1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○田名部委員 社会党はどうされますか。

改革1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○田名部委員 まあ、いずれにしても、大事な憲法、基本である、国の基本が変わっているということでも一緒になったわけですから、いろいろやはり誤解を受けるんですよ。 ですから総理は、私はそう思わぬと、三党が協力してと、こう言われるけれども、それならば前政権のときに同じことをやったってよかったようなものですけれども、そうでなかったのはいろいろ理由あったでしょう。ありましたけれども、やっぱり無理なんです、自社連立というのは、国民が見ても。私が言っ…

改革1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○田名部委員 政権をおりられても社会党は二度と反対をしないということで、これは結構なことだと思います。 ただ、政治、政党というものは一体何なのか。三党議論をして相寄ってと、こう言われますけれども、政治には、やはり理論あるいは哲学、信念、いろいろあると思いますよ、そういうものが。ところが、今見ておる姿というものは、何かすり寄っていると。政権を維持するために、社会党も変わっていかなきゃならぬ。自民党も、私は、かつて自民党におったときのあの哲…

改革1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○田名部委員 今総理言われたように、議員がその地位を利用して不公正な利益を得ていないかどうかということを資金面から検討するというのは、これはねらいだと思うのです。ところが、この資産公開を見ただけではわからぬのですよ。これは桜井前環境庁長官が、一部の政治家がつまらぬことをやったおかげでのぞき見主義的なやり方に従わなければならなくなった、こう言っておりましたがね。 十五回になりますよ。私も二回資産公開をいたしましたが、相続の分はどれと、相続…

改革1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○田名部委員 国会議員になる前は、いろいろ仕事をしたり、何かそういうことで資産形成してきたと思うんですよ。問題は、国会議員の不正があったのかどうか。 例えば、今の議員報酬で東京に土地を買ってうちを建てるなどということは夢のまた夢ですよ。そういうことがあったとすれば、親の遺産を引き継いで建てたのか、親から贈与を受けて建てたのかというものが明確になれば別に問題ないわけですから。そこのところが書いてないものですから。ただ幾らある。田中長官もも…

改革1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○田名部委員 随分時間がたちましたが、いま一つ、これは総理のことではない。まあ私もこれは新聞を見まして、うちを見たときは、質素なうちに住まわれてさすがだなやっぱり、こう思っておったのですよ。ところが、資産公開の金額を見たら、まあえらいお金持ちだな。三億ですか、三億四千万ぐらいですか。 それから、その中で、御夫人の名義もこれは入っていますから、実勢価格で入っているわけですから、それは奥さんもそれなりに貢献した、こう言われておりますからわか…

改革1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○田名部委員 普通、勧められて買える株かどうかというのは、これはもう個人の判断ですけれども、別に買って悪いというわけではないが、やっぱり危険が伴うわけですから。危険が伴うのですよね。NTTの株でさえも、あんなに高いものを買って相当落ちたわけですから、ましてや全然見も聞きもしない株を購入するというのはよほど勇気が要るんですよね。 ですから、株を買ったのはけしからぬとは言わぬが、いずれにしても、そういうこともありますから、いつ買ったとかどう…

改革1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○田名部委員 防衛、常任理事国入りやサミットの問題、農業問題も実は用意しておきましたが、時間が参りまして、大変残念であります。時間が来たようであります。あと二分しかないということですから、ここで終わらせていただきますが、総理、悪いと言っているんじゃないんですよ。お互い、政治家が国民からそういう目で見られるということなんです。ちゃんとまじめにやっておっても、あれはどうしたんだと。それが内容がわからぬようになっておるから言われるのであって、…

改新1994/05/24

第129回 衆議院 予算委員会 第8号

○田名部委員 まず、日米関係の御質問をさせていただきますけれども、前細川総理は成熟した日米関係ということでありましたが、羽田総理はどういう考え方を持ってこれから日米関係に対処しようとしておるか、まずお伺いをいたしたいと思います。

改新1994/05/24

第129回 衆議院 予算委員会 第8号

○田名部委員 日米関係は、過去にはいろいろ戦争もありました。また、我々が大変困っておるときも大変な援助もいただいたという深い関係にあるのですね。ですから丁非常に大事な関係と言っていいわけです。 ただ、残されている問題は、きょうの新聞にも報道されておりますが、日米包括協議再開、大分柔軟な対応をするのではないかとも受けとめられるところはあるわけでありますけれども、いずれにしても、約束を着実に実行する。やはり私ども見ておっても、この数値目標も…

改新1994/05/24

第129回 衆議院 予算委員会 第8号

○田名部委員 それもそうだろうと思うのですが、かつてアメリカが繁栄時代に、ハードウエア、製造業のそうしたものが日本とかヨーロッパとかあるいは特に東南アジア、そういうところに出ていったわけですね。それで、ソフト部門がアメリカに残った。そういうところにまた人材もどんどん集まっていったわけです。ですから、製造業の働く比率というものは日本よりうんと低い。 しかも、アメリカでつくっていない製品というのはいっぱいあるわけです。例えばコンピューター、…

改新1994/05/24

第129回 衆議院 予算委員会 第8号

○田名部委員 まあ期待も当然でありますが、もっと積極的にそういうチームみたいなものをつくってどんどんおやりいただきたい、こう思うんです。 どうも最近、政治家の対応が後手後手で遅いんじゃないかという国民の大方の意見が多いんですね。あのバブル時代、地価が高騰して、しばらくたってから、やっぱりこれはちょっとおかしいよということで、当時手を入れた。まあ金融機関もそういうことでいろいろ手直しをせざるを得なくなっていった。この期間というのは結構あっ…

改新1994/05/24

第129回 衆議院 予算委員会 第8号

○田名部委員 お互いシンガポールに行ったことは多いと思うんですが、すばらしい空港ですよね。アジアの玄関だと、こう言っているんです、向こうでは。なるほど、そう言われてもやむを得ないほど立派です。これにこの通信と情報、これをやって、もういよいよアジアの中心になろう、こう言って一生懸命やっておる。 ところが、一方我が方はどうかというと、話はわかってもなかなか前へ進まない。この辺がやはり政治の責任だろうと私は思うんですね。特に、去年の二月に対外…