田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 どうも私はそこのところが、日本はどうするかという問題なんですよ。アメリカがやったらおれらも行こうとか、アメリカが仮にこれ反対してつぶれるかどうかというのは、これは我々の責任でも何でもないんですよ。これはだめになるだけの話であって、どうもそこが何となく、アメリカ見たりなんとかといってやられる。それなら何も、これ二日に提案になって今日まで何にもしないできたんですよ。一月一日でいいというなら何も、ゆっくりやってもいい話になってし…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 外国では批准している国はあるんですよ。そうですね。だから、国会で承認をといって、協定はまあそっちを見ながらと。それはだれもそう思いませんよ。国会で承認したら、もう日本はあれだなと判断するんですよ、こっちはそう思ってなくても。だから国会承認が、これはもう一番大事なところなんです、どこでも。だから、それを先にやってもらって、そしてアメリカやEUがやったら私たちもというところが私はどうも理解ができない、こう言っているわけです。ま…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 総理、WTOというのは、これは一括して受諾しなきゃならぬのですね。この規定から米だけを切り離すというわけにはいかぬものですから、だから、米は反対とかなんとか言ってみたって、あなたがおっしゃるように、自由貿易の恩恵を受けてきた。宮澤総理、そこで渡辺外務大臣と二人でしきりに答弁したんですよ。そうしたら閣内不統一だといって今度は怒られましてね、あなた方の党から。だから、こんなこと知っていて反対していたというんだと、つまみ食いをし…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 別枠かどうかというのは後でやりますが、これは別枠でないと、本当はあの大演説と似つかわしくない内容なんですよ。まあこれは後にしましょう。 そこで、米の特例措置について七年目以降一体どうなるか、それは六年目に交渉することになっております。これはどうですか、決裂すると前のやつに戻るのか、今のままになるのか。これは農林大臣。外務大臣ですか、これは、決裂すれば。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 これはどうですか。この間説明を受けたんですが、七年目以降は白紙だ、事務方はそう、私どもに外務省も農林省もお答えになりまして、いささか議論になりました。これは白紙ですか。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 白紙だと。どうも私はそう思わないのですよね。さっき農林大臣何かお答えにならなかったですかね、だれかの質問に。これは全く白紙だと。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 私は、これは決裂ということはないのだろうと思うのですね。このままいくか、先ほど言った関税化の方が得かどうかという議論は、これからやらなければいかぬですよ、ここで。しかし、常識的にはこれは継続していきましょうとなると、受け入れ可能な譲許を与えるということになって、その限りでは、白紙と言われてもどうもそうかなと。厳密に言えばそういう答えも出るだろうけれども、だめになることもあり得るということならば、関税化も認める、もう変えると…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 アメリカが脱退するということになると、どうでしょう、アメリカと関係なくなる国が出てきますよね。アメリカはWTO、ほかはガットに入っていますと。そうすると、未解決の貿易紛争というのを今やっているのがありますよ。これはもうだめになるのですね。そう理解していいですか。アメリカは、今言うとおり、自分は抜けて、後をついてくるんだという考えだと思うのです。日本は両方に入っているということになるわけですね。なかなかこれは、負担金がどうだ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 時間になりましたから、あとは午後にお願いします。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 私たちが一番関心を持っておるのは国内対策なんです。これは受け入れるときの条件として国内対策をしっかりやるということでありますので、幾つか質問させていただきます。 先般、ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策として六兆百億円の対策費が決定されたわけであります。これは当然従来の農林水産省の予算の別枠として上積みをされるのかな、こう思っておりましたが、まあ総理、しばしば国会の答弁を聞いておりますと、従来の農林水産予算に支障を来さな…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 そこの、一つ認めればということ、それはまあそのとおりでしょう。しかし、これは特殊な事情によるんですね、ウルグアイ・ラウンドという。しかも六年で対策を、国際競争に耐え得る農業というものをやろうというのですから、これは一般の考え方と一緒にしていいんでしょうかね。 で、言葉というのは、まあ役所の人たちは頭いいからいろいろ知恵を出して答弁資料を書くのだろうと思うのですが、従来の農林水産予算に支障を来さないようにと。この従来というの…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 まあ結果を見させていただきますけれども、しかし、財政審は財政面からこれを言っているのですよ。ウルグアイ・ラウンドに関係あったからこれはこうしようとかなんとかじゃないのです。財政審というのは財政の面からだけ言っているだけであって、そこのところはひとつきちっと予算はやってください。 それから、近年農業、農村が厳しいというのは、もう国会議員といわず農家も皆言う。ところが、国全体の予算に占める農林水産省所管の予算というものは、昭和…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 自治大臣、市町村の財政状況というものは、これは平成五年度の緊急経済対策、これを実施して、非常にやはり苦しいのですよ、市町村、自治体の方が。ウルグアイ・ラウンド関連対策を進めるといっても、これは自治体も負担があるわけですから、自治省の地方財政措置というものがどうしても求められるということになります。どうですか、これについて。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 大蔵大臣、この予算で、これは事業費ベースですから、六年後に国際競争力がこれでつく、こういうふうにお考えになっておりますか。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 米の内外価格差、これの目標というのは一体どの辺までが限度か、この辺の目標があったらまたお答えいただきたい。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 私は、この政府の大綱決定だけで、どうやってこれを六年間担保するのか。その心配は、日本の経済というものはこれからどうなるかわかりません。財政が非常に厳しい状態になったときに、この六兆百億というものは担保されるという保証はないのですね。だからさっきからうるさく言っているので、ここのところは大蔵大臣、もう一たん決めたらやはりその六年後までの達成を目指してやってください。どうですか。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 先般、連合の政策担当の方々の御意見を伺う機会がありました。もう従来と全然発想が違って、農家の立場というものを十分やはり考えておるのですよ。しかし一方では、納税者、消費者、そういう立場からも意見を出しておられました。これについても、今回のこの関連対策というものを見たときに、新しい食料・農業・農村政策、この実現を基本にして何をすべきかということを提言しておりました。あるいは、そういうことが検討されてこの金額あるいは総額をどうす…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 大臣、これはもう前から言っていることであって、六兆百億の利益はどういう影響を受けるかということは、これは前々から今申し上げたことはやってきて、私も何回も同じ答弁をしてきた。だから、本当はこの対策をやることによってどういう利益を一般の国民が受けるかということを一遍考えておいていただきたい。 それと、きのうも地元の町村長が来ました。農林省からも来てもらって話を聞いた。まあとにかくわからないのですね。前回、五十六年の一部改正のと…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 大分まだ質問事項が残っておりますが、もう途中でこれはやめざるを得ないと思います。 そこで、この政策というものは農家がやるんですよ。我々じゃないのです。その農家の人たちがどうやって意欲を持ってやろうとする気持ちになるか、ここは大事ですよね。そういうことを考えると、土地を集積して規模拡大していく、まあお金はかかりますよ。負担金はまた幾ら安くしたといったって、前にやっているやつをまたやるとなるとさらに借金がかさむ。ということにな…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○田名部委員 一生懸命やるようになった農家に余りそういうことは私はなじまないと思う、国の言うとおりやっておるんですから。これからの問題だって、需給調整、例えばミニマムアクセスの分はしませんよと。ところが前の方を見ると、余ったときは調整するとなるとわからぬのですよ。こっちはそのままですよと言ったって、こっちで減らせば、お金に色がついていないと同じで米にも色はついていないのですから。そう言いつつも農家の皆さんも戸惑っているのです。価格が今度…